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展示/ガンダムワールド2011 in ひらかたパーク


ガンダムワールドは、那須ハイランドパークで始まった展示イベントで、2年に1回のペースで開催されていましたが、「有りモノを集めて展示するだけ」という敷居の低さが受けたのか、九州・長野・札幌などでも開催されるようになりました。

現在、ガンダムワールドは〈那須ハイランドパーク〉と〈ひらかたパーク〉の二ヶ所で同時開催されています。
私の記憶の範囲では2ヶ所同時開催というのは初めてではないでしょうか。


既に那須ハイランドパークへは行っているので、その際に購入した青春18きっぷの残りを使用し、
ひらかたパークへ行ってきました。(8月31日)

ひらぱーGoGoチケットを使えば、京阪電鉄の交通費と入場料がセットで1,300円とお得です。
実質、往復分の交通費で入場料までまかなえたカタチです。
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駅に到着。
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この地域に根ざした施設なのか、駅からすでにガンダムワールドの雰囲気がにじみ出していました。
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途中、道に迷ったかと錯覚するほどの普通の戸建てが並ぶ古めかしい住宅地を通って〈ひらかたパーク〉に到着。

取材時間は2時間しか無いので迅速に撮影を開始します。
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園内に入ってすぐの場所にあるイベントスペースらしき場所でガンダムワールドは開催されています。
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チケット売り場があります。
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夏休み最後の平日だったので客も少なく、本来のチケット売り場のような窓口は閉じていたので、別の場所に設置された小さな券売機でチケットを購入します。
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那須とは違い、ここでは入園料とは別途に500円の料金が掛かります。
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入場すると、まず、那須と同様の作品年表が掲示されています。
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那須でもそうだったように、AGEまでしっかりと含んだ年表になっています。
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目隠しのように入口を塞いでいた年表の壁を曲がります。
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ガンダムの企画段階の書類をパネル化したモノが貼られています。
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多くのイベントで使用されているモノで、今までも何度も目にしている内容です。
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そのパネルを脇目に進んでいくと、開けた通路に出ます。
これは通路の右側。
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通路の左側には、各ガンダム作品のポスターと主役機のプラモが展示されています。
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そして通路の突き当たりのパネルがコレです。
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通路を突き当たったところで振り返るとガンダムUCの展示があり、その右側には、今歩いてきた通路と同様の展示があります。
この通路は周回できるようドーナッツ状になっています。
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ガンダムUCの展示を曲がり、再び通路に戻ります。
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コレは通路右側のパネル。
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左側には、先程と同様にポスターと主役機プラモが展示され、その突き当たりには大きなホワイトベースが見えています。
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その通路の突き当たりで振り返ると、ファーストのポスターとプラモが有ります。
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先程見えていた大きなホワイトベースです。
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これも、いろんな場所で目にしている物で、縮尺は1/144。
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次の順路へ進むため、今来た道を引き返しガンダムUCの曲がり角まで戻ります。
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次の順路は開けたスペースになっていて、中央には静岡ホビーフェアでも展示されていた〈実物大シャアザクヘッド〉が展示されています。
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実物大シャアザクヘッドよりも、入口に近い場所には見覚えのあるふたつの展示があります。
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巨大ジオラマと・・・
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壁面パネルです。
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大きさの比較として、一緒に写ってみました。
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これらは市販の1/12キットではなく1点物の作品です。
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巨大ジオラマの前には、1/144のキットを多用した大型のジオラマがあり、その向かい側には「肩に乗って写真が撮れる実物大ガンダム胸像」が見えています。
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〈実物大ガンダム胸像〉を見る前に〈実物大シャアザクヘッド〉の後方に展示されているパネル類を見ていきます。
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ファーストをテーマにした展示内容です。
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〈実物大シャアザクヘッド〉が見つめる先には・・・
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シャアとアムロにまつわる展示物(簡単な物)があります。
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壁面には、シャアの一年戦争における遍歴がパネル化されています。
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そして、こちらもお馴染みの巨大なジオング。
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ガンダムと並べたり、背景を用意してジオラム風にすることが多いのですが、今回はアッサリとした単体展示です。
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そして大きさの比較。
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やや奥まったところに〈実物大ガンダム胸像〉があり、肩に乗っての撮影が楽しめます。
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2009年のガンダムワールドにて、肩に乗って撮影が出来るようタラップのような物が付けられた胸像ですが、元々は〈実物大シャアザクヘッド〉と対になるように、頭部だけが作られたガンダムヘッドでした。

クビから下は後に追加された物なので、頭部に比べ胸部は箱組みしただけのアッサリとした造形になっています。


〈実物大ガンダム胸像〉の前にはガンダムの座席が置かれています。
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こちらも多くのイベントで目にすることができ、最近ではバンダイホビーセンターで展示されていました。
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展示の都度、触れてはいけなかったり、座ることが出来たりと扱いがあやふやな展示品です。
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今回は自由に扱うことが出来ました。
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座席展示の横は行き止まりになっており、松戸のミュージアムで展示されていたパネルが貼られていました。
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そのパネルに並んで、もう1枚の横長パネルがあります。
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ファースト三部作が放映された当時のアニメ誌から抜粋した内容で、当時の雰囲気が伝わってくる内容絵になっています。
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杉並アニメミュージアム「~ガンダム30周年~ 機動戦士ガンダム展」で展示されていた物と同じ物です。
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そのパネルと並んでRX-78-2を使用した、ガンプラの歴史が分かる簡単な展示がされています。
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元の順路に戻る進路の壁面にも展示があり、これも主に杉並アニメミュージアムで展示されていた内容に沿った内容となっています。
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この奥に並んでいるゴム製のMS、子供の頃に持ってました。
頭部が外れ内部メカが再現されていたり、肩とか可動ヵ所が少しだけ設けられていた記憶があります。
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今では見かけなくなったジオラマ風キット。
買ったことは有りませんが、こういうお手本が身近にあることで「自分が欲しいシーンを作ってみよう」というきっかけになりました。
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この展示を見ていて「無いから作る」というプラモづくりの基本を思い出しました。

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この小説本はどこかへ片付けてしまいましたが、こういう展示でガラスケースの中に入ってしまうような代物だったとは驚きです。
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奥まった展示スペースから戻ってきました。
本来の順路に戻り、奥へと進んでいきます。
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先程の巨大ジオングの並びに、一年戦争のサイドストーリーに登場したMSがパネル付きで並んでいます。
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続いては、奥に見えている〈等身大Zガンダム〉へと進んでいきます。
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こちらもガンダムワールドやEXPOでは定番となっている展示物です。
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Z系MSと並んで、Zガンダムのコックピットが設置されています。
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広い会場で行われるイベントでは何度か登場している展示物です。
360度スクリーンの輪郭まで再現されているので、かなりの大きさになっています。
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こちらも、実際に座ることが出来ます。
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Zガンダムの視線を背中に感じながら、次の展示物へと順路を進んでいき来ます。
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ここまでの展示方法とは違った、印象的なシーンを再現してたジオラマ形式の展示です。
この展示物は今回初めて見ました。
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ゼータのMS&パネル展示はジオラマのみだったらしく、その後をZZの展示が続いています。
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ZとZZの展示されている壁面の角を曲がると「逆襲のシャア」関連の展示があります。
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この展示スペースは広場のような形状になっているので、一旦、Zのコックピットまで戻ります。
そして、その向こう側に見えている展示コーナーへと移動します。
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那須ハイランドパークにも有った撮影コーナーです。
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ひらぱーのオリジナルは〈ザクマシンガン〉です。
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那須同様にかなりの重量が有ります(殆どのパーツが金属製でした)
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広場のようになっている展示スペースの中央には、ユニコーンガンダムが堂々とした面持ちで立っています。
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その奥にはパネルと並んで画面が設置され、ガンダムUCに関連した映像が流れています。
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ユニコーンガンダムの正面から見上げると、丁度目線が合います。
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さらに奥の広場には∀ガンダムの頭部が展示されています。
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∀頭部の周りを取り囲むように、細かな展示物が並んでいます。
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逆襲のシャア→ユニコーンを経て、F91→Vガンダムへと続きます。
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宇宙世紀の流れはここで終了し、非宇宙世紀の作品の展示に変わっていきます。
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非宇宙世紀の先兵とも言えるGガンダムです。
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それら宇宙世紀と非宇宙世紀の混在する展示区画の中心に∀ガンダム据え置くなど、ガンダムを良く理解した心憎いレイアウトです。
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∀ガンダムの頭部はいつも奥まった場所に展示されることが多いので、周囲から見渡すことが出来る展示方法は珍しいと言えます。
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Gガンダムに続き、∀ガンダム背後の展示へと続けます。
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非宇宙世紀の展示も後半です。
奥に見えている〈等身大フォースインパルスガンダム〉の両サイドの展示に進みます。
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フォースインパルスの右側。
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このフォースインパルスは、ガンダムの作品発表ごと等身大模型が作られるようになった初期の作品なので再現性も低く、細部も甘い作りになっています。
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近くで見ると・・・
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何だか変な気がします。
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続き・・・フォースインパルスの左側。
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ここまでの広い空間での展示は、∀が見つめる先ですに展示されたダブルオー関連まで。
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ファーストシーズン。
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セカンドシーズン。
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そして等身大のガンダムたち。
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他と同じく台の上に立っているので、私の身長よりも大きいです。
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別室へと移ります。
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過去のイベントでも展示されていた00ファーストシーズンのジオラマが展示されています。
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壁面には、ファーストシーズンから劇場版までのポスターが並んでいます。
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ダブルオーに占拠された別室を抜けると、やや広いスペースでSD劉備ガンダムが待ち受けています。
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その周囲にはSD関連の展示があるのですが、守備範囲外なので割愛します。
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那須ハイランドパークにもあった、ガンダムクイズがここにもありました。
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壁面には少しだけGガンダム関連のパネルが並びます。
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こちらも那須ハイランド同様にORIGINのパネルで展示を締めくくっていました。
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那須ハイランドでは出口の先にショップがありましたがひらかたパークは、この有料エリアの外にも展示があります。
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ガンダムAGE関連がわずかですが展示されています。
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おもちゃショー以来の展示となる等身大ガンダムAGEもあります。
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有料エリアで展示されていた〈νガンダムvsサザビー〉程の大きさのモデルも展示されています。
大きさは1/30ぐらいかと思いますが、これは他のイベントでは見たことがありません。
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今売り出し中のAGEのみ、有料エリアの外(ショップ内)に展示されていたのは、やや現金な気もしましたが、おもちゃショー以来の再会を期待していたので、展示されていて良かったです。

等身大のユニコーンガンダムなどは、少し前まで海外で展示されていたので、このタイミングでひらかたパークへ来たのも正解でした。
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