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展示/キャラホビ2011 3/3〈2誌合同編〉


キャラホビ日記、最後は『電撃ホビー』と『ホビージャパン』の内容です。


【電撃ホビー】
この画像の裏側に当たる場所では書籍やグッズ、オリジナルガレージキットなどを販売しています。
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ガンダムインフォと共同で進行している「刻に抗いし者」の新型ガンダムが大きく発表されています。
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紙面に掲載された作例がブース内に多数展示されています。
「刻に抗いし者」をまとめた展示です。
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一般から募集をしたコンテストの作品も展示されています。
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その他、一般作品の作例です。
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今回の限定販売品の作例も並んでいます。
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中でも注目のアイテムはELSクアンタのレジンキット。
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現時点で唯一の流通品では無いでしょうか。
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こちらも同じくレジンキット、Gの影。
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【ホビージャパン】
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NOMOKEN3に掲載された作品は所狭しと1箇所に押し込まれていました。
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その向かい側には、比較的ゆとりのある展示方法で作例が並んでいます。
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メガサイズを基にしたパーフェクトガンダム。
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ダブルオー・・・と言うか刹那搭乗機、MG特集。
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以下は1/144。
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一部の層に人気のあるセイラマスオの作例。
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セイラマスオ氏は、パーツの流用を持ち味として作成していた初期の頃は好きなモデラーさんだったのですが、近年のミックスビルド主体の彼の作品に関しては複雑な気持ちで見ています。

ミックスビルドという大ざっぱなパーツの流用は、良く言えばアイデア勝負なのですが、冷静な目で見るとMSの世界観や開発背景などを無視したスタイル重視の寄せ集めになっています。
「エクシアの膝が、何でユニコーンの肩に乗ってるんだ?」という事がしばしばあります。

新しい世代のモデラー育成には有効かも知れませんが、自ら世界観まで想像してパーツを自作するガンプラモデラー初期の頃のような熱意のある作品が少なくなってきているのは残念な風潮に思えます。


その他、雑誌に掲載された作例です。
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【電撃ホビー・ホビージャパン、2誌合同ブース】
このブースやキャラホビの展示内容を見ていると、モデルグラフィックスはガンプラから撤退してしまったような印象を受けてしまいます。
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今回の行動展示は、ガンプラビルダーを共通のテーマに掲げています。

壁面の展示とは別に、中央には柱状の展示台がふたつ設置されています。
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まずひとつ・・・
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1/144のバンダイホビーセンターを中心にしたジオラマなのですが、ほとんどのプラモが転倒しています。今回のキャラホビでは、倒れたまま放置されている展示品が非常に多く目に付いてしまいました。
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そして、もうひとつの展示台には、今回の限定品や未発表のラピッドモデルなどが展示され、非常に有意義な内容となっていました。
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それぞれの雑誌で今後展開していく新たなビギニングガンダムのラピッドモデルが展示されています。
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こちらは電撃ホビーで展開される『ガンプラビルダーD』
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こちらはホビージャパンで展開される『ガンプラビルダーJ』
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どちらとも雑誌主体でこんな商品展開ができるなんて、凄い時代になったモノです。
こんな時代を作り出していく下地作りとして、センチネルの果たした役割は非常に大きかったかと思うのですが、アレ(版権の奪い合い)は不幸な出来事だったとしか言えません。


そして、2誌の名前で販売している今回の限定プラモの展示です。
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赤いフォーエバーガンダム。
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この中身だけでも、赤いVer.G30thとして価値ある品ではないでしょうか。
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この画像にも写り込んでいるアクションベース3もキット(価格)に含まれています。
公的な抱き合わせ販売は今回限りにして頂きたいところです。
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ビギニング30ガンダム クリアIFS
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一旦、視線をブースの周辺へ戻します。


会場内の4ブースを使用してクイズラリーが行われています。
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昨年は同様のイベントでクリアファイルがもらえましたが、今回はポストカード(4枚入り)です。
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ブースの外周には各雑誌の内容に合わせたポスターが張り巡らされています。
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では、ブースの内側、壁面の展示内容です。
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ガンプラビルダーズ初期にホビージャパン誌面で使用された作例。
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ホビージャパンで現在展開中の「ガンプラビルダーズJ」として掲載された作例。
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セイラマスオ氏の作品もいくつかありますが、この様な趣旨ならばミックスビルドもプラモ的な遊びとして非常に面白くアレンジされていると思います。

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こちらもホビージャパン側の作例です。
初期のガンプラビルダーズ作例と最近のモノが混在しています。
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初期の白いサザビー
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ビギニング30も発表当初の作例。
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初期のベアッガイ。
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それらに対して、ここからは最近の作例です。
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電撃ホビーの作例は、5台のディスプレイ中で2台と控え目です。
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この作例はホビージャパン側のモノですが、なぜかこちらに展示されています。
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エスタークかと思うぐらいに原型が分からないミックスビルドとなっています。
ここまでうまく組み合わせてしまうと、もはやミックスビルドだとは気付きません。
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電撃ホビーの作例は、塗装や細かな処理が非常にレベルが高く、入門編のユーザーからはかなり高みにある目標になるのではないでしょうか。
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こちらは電撃ホビー100%のディスプレイです。
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以上、キャラホビ2011からガンダム関連に焦点を絞った日記でした。
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