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展示/キャラホビ2011 2/3〈コラボ・プライズ編〉


キャラホビ2011、2日目です。
非常に過密スケジュールになっているうえに、整理券など、確実に抑えておかなくてはならない物も前半に集中しているので、前夜からの徹夜中からも何度となく行動予定をチェックしていました。

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★2日目の予定★
10:00 角川ブース→先着50名様に富野監督サイン会整理券配布
 00:00 角川ブース→先着100名に富野監督トークショー 優先招待券配布
00:00 ステージ横→ガンダムインフォ出張版 in 幕張 整理券配布

10:45 ガンダムエース presents 富野由悠季トークショー ←待機列集合
11:30 ガンダムエース presents 富野由悠季トークショー

11:45 ガンダムインフォ出張版 in 幕張 ←待機列集合
12:30 ガンダムインフォ出張版 in 幕張

13:30 大河原邦男トークショー featuring 大河原ファクトリー

14:00 富野監督サイン会

16:00 大河原邦男 サイン会

まずは開場と同時に富野監督サイン会とトークショーの整理券をふたつ抑えなくてはなりませんが、これは同じ角川ブースなので同時に取得できます。

角川ブースで諸々を入手した直後にステージ横へ向かい「ガンダムインフォ出張版
」の整理券を入手しなくてはなりません。そのためにも、角川ブースへは開場と同時に向かい速やかに整理券を取得する必要があります。


10時の開場と共に角川ブースへ到着し、整理券2種を確保!!
(下の画像は初日の閉場直前)
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フォロワーさんから聞いて知ったのですが。角川ブースでは各作家さんのサイン本も販売されていました。
初日にほとんど売り切れてしまいましたが、2日目も少量だが確保されていると聞いたので、整理券をもらうついでにサイン本も購入しました。
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そのサインがこちら。
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このサイン本を見て衝撃を受けました。

今までの私にとってのサイン本とは、作家さんにお会いしてサインを頂くことに意味が有ったので、事前にサインされた本を購入するという選択肢はなかったのですが、今回の夏元さんのサインは事前のサインでなくては不可能な緻密なイラストが描かれていてサイン以上に価値がありました。


また、宛名書きがないというのも私にとっては嬉しい事でした。
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若干、角川ブースで時間をかけてしまったので急いでステージ横の整理券配布所へ向かいました。
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一番ではありませんが、9番目の整理券を頂くことが出来ました。
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あらかじめ整理券を抽選しているイベント等は既に配布終了しています。
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めでたく、目的としていた整理券は全て確保。
1番を取る必要はなかったのですが、日記の写真映えが良いかと思っての事です。
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10:45になり、 富野さんトークショーの待機列へ向かいます。
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事前に「なにか富野さんから発表がある」とインフォメーションがあったのですが、結果としては「今度、何かの発表をする」という発表でした。


ここからが過密スケジュールの始まりです!!

 11:30 ガンダムエース presents 富野由悠季トークショー
 11:30 (↑終了時間は12:15)
 11:45 ガンダムインフォ出張版 in 幕張 待機列集合

トークショーの終わりと、次のステージ『ガンダムインフォ出張版 in 幕張』の待機列集合時間が重なっているのです。
富野さんトークショーが終わったと同時に待機列へと走ります!!


 12:30 ガンダムインフォ出張版 in 幕張
 11:30 (↑終了時間は13:15)
 13:30 大河原邦男トークショー featuring 大河原ファクトリー


ガンダムインフォ出張版 in 幕張では・・・
 ガンダムSEEDのBlu-rayリマスター版発売にともなう新規映像の追加
 ガンダムAGEの最新情報と映像
 ガンダムUC episode4の試写会などの発表

これらがステージ上で発表されました。
感想として、SEED、AGEでの拍手は社交辞令的なパラパラとしたモノだったのに対し、ガンダムUCでは大きな拍手が沸き起こっていた気がします。
なによりも、福井晴敏さんのトークがいつもながら軽快で楽しめました。


予定では、ガンダムインフォ出張版の直後に大河原さんのトークショーが開催されます。場所はメインステージではなく整理券も配布されない先着順なので、ガンダムインフォ出張版終了と同時に大河原さんトークショーステージへ走ります!!

多くの参加者が、私と同じ様な予定だったようで、トークショーステージへ駆け付けたときには、ほとんど人がいませんでした。
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最前列の出来るだけ先頭付近を確保できました。
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そして『大河原邦男トークショー featuring 大河原ファクトリー』始まりました。
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ここで大河原さんからのサプライズがありました。
なんと、富野由悠季監督の登場です!!

ガンダムを作った3人のうち2人が目の前に並んでいるのです。
これど荘厳な眺めはありません。
口下手な大河原さんに対しての、喋りたいことが多すぎる富野由悠季監督なので、ほとんど富野監督の独壇場です。

富野  大河原さんと会うのお台場以来なんです。

大河原 世間では3人が仲が悪いと言われてますので・・・

富野  ホントに仲が悪かったら一緒に仕事しません。
    仕事以外の話は一切しない。そう言う意味ではぶきっちょなんです。
    若い人と仕事したいときもあります。
    そう言うのが長く続くと仲が悪いと見えてしまうかも知れません。
    若さを保つにはどうすればいいかと意識するようになりました。
    皆さん(観客)のような方と話をしたり、こういう場に来る事が大切です。
    40過ぎて自分と同じ年ばかりと話をして盛り上がっていては歳を取る。
    自分と同年代と話が出来ない変わり若い人達と話が出来る。
    若くいるというのは意識の物ではなく、人との関係性。
    重要なことは2周り若い奴と付き合える自分を作ることが大事。

大河原 僕が喋ること無いですね(笑)

富野  大河原さんの取り柄はデザインコンセプトが40年変わらないバカなの。
    だから、若い頃に手に入れたモノを今まで維持できた。

大河原 たまたまこの業界に入ったので、その辺は許してもらわないと。

富野  羨ましいのは、その時々の時代に合う仕事をするのに大事なのは初心。
    若い頃に手に入れたこだわりはひとりの人間のフック…アンカーになる。
    時代に合わせていくなんて出来るわけがない。
    大河原さんが生き延びたのは自分の好みを出さなかったこと。
    クセはある、芯はある。でもジャンル分けはしなかった。
    ドロンジョの乗り物からガンダムまで、好みを言っていたら出来ない。

ここで、司会をしていたガンダムエース編集長から「そろそろ自分のサイン会へ行かないと」と話を遮られました。
もうこの時点で富野さんのサイン会まで後7分と迫っていました。

大河原 昔からね「あんたの絵は鈍感だから嫌いだ」って言われ続けてるんです。

富野  今言ったとおりで仕事見れば分かるでしょ。おれ男嫌いだもん。

大河原 今日のトークショーは完全に取られちゃった(笑)
    私と安彦さんと富野さんが同じ場にいるのがよそよそしいと言われます。
    それはたまたまなので仕事になれば一緒にやってますよ。

その後、大河原さんから仕事の近況など報告がありトークショーは終わりました。


一方、富野さんのサイン会を待つ待機列では「1番の人が来ない」と心配されていたようでメールまで頂き心配を掛けてしまいました。

私も富野さんの後を追うようにサイン会の待機列へ駆け付けました。
狭い角川ブースで何度も列を折り返して列が出来ています。
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今まで何度も富野さんのお姿を拝見していましたが、直接お話しをする事も初めてなら、サインを頂くことも初めてでした。
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短い時間で少しお話しをしましたが、富野さんからは「こんなジジイ相手に緊張するな」と言われてしまいました。
なので今度からは、心おきなく話しかけさせて頂こうと思います。
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富野さんのサイン会で1番になれたことで、次の大河原さんのサイン会まで2時間ほど時間が空きました。
2日目で唯一確保できた自由時間です。
初日に撮り漏らしたモノを撮ってまわります。


そして最後のイベントと成る大河原さんのサイン会です。
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初日に1番を確保しているので、このサイン会も順番待ちの時間はほぼゼロで終わることが出来ます。
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そして再び大河原さんの登場です。
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今年3度目の直接対面です。
サインの対象は自由ですが、大河原さん側でも色紙が用意されていました。
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ここまでが2日目の出来事。


以下は、ガンダムとのコラボ企画を展開している様々な企業の展示です。


【VISAカード】
この様な展示会になれていないのか、驚くほどシンプルなブースです。
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入会特典としてもらえる限定ガンプラや、クレジットカードの仕様額に応じてもらえるポイントの景品も展示されていました。
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この複製原画をもらうには、600万円の買い物が必要です。
これをもらうことが出来る人なんているのでしょうか・・・
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【エスカップ】
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初日、まだ人影の少ない会場内を巡回していると、ひとつのコンテナが閉じたまま置かれていました。
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コンテナには「エスカップ×ガンダム」と書かれ、コンテナの扉前には警備員が配置されています。
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1時間後、コンテナの扉が開きました。
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コンテナの中身は金銀のガンダム(メガサイズ)が置かれています。
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「金のガンダム、銀のガンダム」というキャンペーンをエスカップが行うらしいのですが、その詳細はキャラホビ無いでは発表されませんでした。

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これらは、昨年の静岡ホビーショーで参考出品していたモノと同じようです。
(↓これは静岡ホビーショー2010での撮影)
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過去に参考出品扱いになっていたモノも、何かの拍子に流通品になるかも知れないという一例でしょうか。


このブースでは1時間おきに抽選カードを配っていて、毎時間10人が当選しオリジナルTシャツがもらえていました。
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私は落選を繰り返し、毎時間、エスカップを1本もらうだけでした。
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ブースの裏もコラボ企画のロゴが描かれていました。
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【カップヌードル】
もはやキャラホビでは定番です。
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定番と言えば・・・今年はSoftBankが出展していませんでした。


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新しくカップヌードルとガンプラのコラボ企画が発表されています。
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1/200のガンプラが付属する限定品が発売されるようです。
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カップヌードルと同じカタチの容器にガンプラが入っているようです。
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その容器の蓋もガンプラとのコラボ企画仕様になっています。
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ランナー構成を見ると、素組しただけではサンプル品のような色分けにはならないようです。
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同じ縮尺のスピードグレードとは別物のようです。
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最近のVer.G30th準拠ではなく、PGに沿ったモノになっているようです。
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上の画像はカップヌードルカラーのガンダムでしたが、通常のガンダムカラーもあるようです。
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ガンダムだけではなく、ザクもあります。
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こちらもカップヌードルカラーです。
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ガンダム同様に、通常のシャアザクカラーもあります。
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壁面には、歴代のガンプラヌードルが飾られています。
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【サンスター】
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GUNDAM Cafeや各種イベントでよく見かける学習帳です。
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その他、ガンダムAGE関連の新製品が発表されていました。
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AGEの対象年齢に即した子供向けのアイテムが多数です。
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以下、コラボでは無くバンダイの関連会社です。
【バンダイナムコ】
このステージでも多くのイベントが行われていました。
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ガンダムvsガンダムの10周年の記念として、歴代の筐体が並び自由にプレイできていました。
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戦場の絆はコスプレしたスタッフさんが多数いて、注目を集めていました。
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【バンプレスト】
ゲームセンターのプライズ品やクジの景品が多数出展されています。
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全高30cmの巨大フソビです。
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左右には一番クジのダブルチャンス景品、メタリックガンダムとガルマザク。
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ROBOT魂の源流ともなったスペクリ(スペシャルクリエイティブモデル)も歴代のアイテムが展示されています。
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発売が迫っている一番クジの展示もあります。
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ユニコーンヘッドは、過去の一番くじで有ったエクシアヘッドと同じぐらいのサイズでした。
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ラストワン賞のヘッドバンクは、1/12ぐらいでしょうか。
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前回も人気だったキュンキャラも再登場。
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ハロには不思議な角が生えています。
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こちらには、ダブルチャンスやトリプルチャンスの景品が並んでいます。
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ヘッドバンクには古谷徹さんのサイン入りで10名様にプレゼント。
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ダブルチャンスは30cmサイズのガルマザク。
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ここまでの撮影、いかに他人が写り込まないように撮影をするか、毎回ですが工夫しています。
資料的には良い写真が撮れるのですが、いまいち会場の雰囲気が伝わりづらい気がしてしまいます。


会場内では例年通り、ペプシの無料配布があります。
過去には配布時間が限定されていた頃もありましたが、今回はいつ行っても配布していた気がします。
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このペプシのおかげで、飲み物を買う必要がありません。
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