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展示/キャラホビ2011 1/3〈バンダイ編〉


8月27日・28日の日程で開催されたキャラホビ

毎年、夏の後半に開催されている恒例イベントです。

バンダイ出版課とホビージャパン誌が主体として始まったイベントであり「キャラクターモノ」が中心となったイベントでまさにガンダム中心のガンダムの祭典です。
そして、ガレージキットと呼ばれる、いうなれば「インディーズの模型」が版権モノを取り扱うことが出来る数少ないイベントです。

今年の夏はEXPOが無かったため、このキャラホビが唯一のガンダム系展示イベントであり、とても楽しみにしていました。
しかも、日程の2日目には富野由悠季・大河原邦男、両名のトークショーやサイン会が行われ、福井晴敏さんによるガンダムUC episode4の最新情報が発表されるなど、まさにガンダムづくしのイベントとなりました。


幕張メッセへ始発で向かいました。
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既に徹夜組が列を作り、始発前からスタッフが列の整理にあたっていました。
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★初日の予定★
大河原ファクトリーで、キャラホビ限定の〈ギャンヘッド型ポールペンスタンド〉が発売されると聞いていたので、シリアル番号1番を狙っていたのですが、直前の調べで今回はシリアル番号が振られないと確認できたので、今回はパスする事にしました。

なので、大河原さんのサイン会整理券の入手が唯一の予定となりました。

まずは大河原さんサイン会の整理券1番を入手。
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1番である必要はなかったのですが、日記のネタとして1番を頂きました。
そして、今年もSKE48のステージ整理券を先頭付近で入手。
ガンダム関連の展示やステージを満喫した上で、SKE48のライブまで楽しめるのだから、キャラホビは非常にコストパフォーマンスの良いイベントです。


限定プラモは毎年人気ですが、先頭付近で入場すれば問題なく購入出来ます。
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近年のイベントでは、売り切れれば後日ネットで購入出来る紙が配布されるのですが、今回は売り切れればその後の販売は無いという非常に割りきりの良い販売方法となっていました。
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では、バンダイのブースから見ていきます。
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10月から放送の始まるガンダムAGE関連の商品がまとめてある一角が有ります。
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側面には食玩が展示されています。
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ガンダムAGE JOINT ACTION 発売:12月予定 価格:294円
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FW GUNDAM CONVERGE 5 発売:11月下旬予定 価格:368円
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マスコレとROBOT魂は、別の場所にも展示があったので、ここでは割愛。
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ゲイジングバトルの筐体を中心に関連商品が展示されています。
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プラモ入門編として新たに作られたAG(アドバンスドグレード)シリーズが並びます。
おもちゃショーで初お目見えしたAGシリーズに「ジェノアスカスタム」と「ゼダス」が新登場していました。
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GB(ゲイジングビルダー)は、おもちゃショーの時と変化ナシ。
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中央では、ガンダムAGEのPVが流れています。
音量が大き過ぎて耳に痛く、音も割れていましたが…これで良いのでしょうか。
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そして、バンダイブースの内側へ動線を繋ぐようにHGが並んでいます。
キャラホビの客層はこちらがメインではないでしょうか。
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HG ガンダムAGE-1 ノーマル 発売:9月下旬予定価格:1,260円
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HG ジェノアス 発売:10月予定 価格:1,260円
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HG ガフラン 発売:10月予定 価格:1,260円
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HG ガンダムAGE-1 タイタス 発売:11月予定 価格:1,260円
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かなりの間、倒れっぱなしでした。
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HG ジェノアスカスタム 発売:11月予定 価格:1,260円
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HG ゼダス 発売:11月予定 価格:1,575円
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HG ガンダムAGE-1 スパロー 発売:12月予定 価格:1,260円
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以上、HGシリーズはおもちゃショーには無かった「ジェノアスカスタム」と「ジェダス」が初登場です。


それらHGが展示されている前には、ターンテーブルの様に回転する展示台があり、こちらにも同じアイテムが展示されていました。
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ガンダムAGEの特集のようなブースの隣には、食玩をテーマにしたブースがあります。
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今までの「FW GUNDAM CONVERGE」が揃っています。
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ここでもVガンダムが倒れています。
今回のキャラホビは、とにかく倒れたアイテムが目立ちました。
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GUNDAM Cafeで先行販売されているνガンダムとサザビーのセット。
このキャラホビでも先行販売されていました。
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「FW GUNDAM STANDart」も歴代のアイテムが勢揃い。
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魂ブランドのアイテムもバンダイブースの外側に展示されていました。
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既に発売されているアイテムと、これから発売されるアイテムが混在しています。
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その中でも注目はガンダムAGEの3種。
夏の魂フェスティバルではラピッドモデルでしたが、今回は最終物に近いモノが展示されていました。
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魂フェスティバルでは参考出品として版元監修扱いになっていたグフが、めでたく〈発売予定〉に昇格していました。
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GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE RX-78-2 ガンダム
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展示の背景は魂フェスティバルの時と同じモノでした。
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これ以降は、バンダイブースの内側の展示内容です。
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いろんなキャラクターの頭部を精密に再現してきた「マスコレ」に、ガンダムが登場です(おもちゃショーで既に発表がありましたが)
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おもちゃショーではガンダムAGEのみの展示でしたが、今回は「ジェノアス」と「ガフラン」が披露されていました。
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ファーストからも2種が追加されています。
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RG準拠なディティールになっています。
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カード系は守備範囲外なので写真だけ。
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ガシャポンなどのプライズ品の展示。
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RGシリーズの展示は、他の展示よりも豪華な扱いがされています。
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それぞれに〈RGシリーズのPV〉を再現したジオラマが展示されています。
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展示の中央には、これから発売されるフリーダムが展示されています。
ほぼ完成品と同じモノではないでしょうか。
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パネルと共に、ランナーも一部が展示されています。
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スミ入れのみの完成品。
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プレミアムバンダイ取扱商品の展示も個別にされています。
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プレミアムバンダイのみの限定販売「MG トランザムライザー」です。
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LEDユニットのPRも欠かせません。
このユニットを積極的に、しかも多数を使用してもらうことで売り上げがより増すのではないでしょうか。
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バンダイが販売するガレージキット(キャストキット?)Bクラブ
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そして、その他HGやMGが、作品別に展示されています。
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SEED、G、Wと、過去の資産を再活用するバンダイの方向性は着々と進行中だと伝わってくる展示でした。


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11月にepisode4が公開されるガンダムUCは、展示スペースを他の2倍使用していました。
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MGは左側へ集中展示。
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MG フルアーマーユニコーンガンダムの告知もされていましたが、ガンダムエースをそのまま使ったモノでした。
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右側はHGの展示で、今回初めて披露される新アイテムもありました。
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10月に発売されるHG ジェスタも完成品が展示されていました。
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ジェスタ以上に真新しいアイテムもいくつか披露されています。
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「HG ゼー・ズール」です。
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ギラ・ズールと共通するパーツはそのまま使いつつも、新規のパーツは光造型機で作成した試作のモノが使われています。
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もう一点、UC枠ではなく0083枠から「HG ドラッツェ」がキット化されます。
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こちらは、見る限り全てのパーツが光造型機により作られているラピッドモデルのようです。
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ドラッツェにどれ程の需要があるのか気になってしまいますが、この得意な形状はパーツの流用やミックスビルド派には良い素材と成るのではないでしょうか。
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ジェスタと同じく10月に発売される「HG ジム�鵺」です。
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続いては、ガンダムエース等で盛り上がっているガンダムW
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10月に発売される「MG サンドロック」
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サンドロックの後でキット化が待ち構えているヘビーアームズも展示されていましたが、こちらはMG賭してではなく旧キットに手を加えた物。
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同じくガンダムエースで盛り上がっているGガンダム。
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発売されたばかりの「HG シャイニングガンダム」
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今月発売される「HG ノーベルガンダム(バーサーカーモード)」
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既に劇場公開も終わり、一旦は落ち着いたはずの00も新たな商品が披露されています。
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今まで、雑誌媒体でテストショットが公開されるのみだった「MG ダブルオーガンダム セブンソード/G」です。
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その隅に、小さく「MG ダブルオーライザー」が展示されています。
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それらのHG、MGの集中展示の並びには、ガンプラコンテストの告知コーナーが設けられていました。
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ガンプラのスターターキットの紹介もありました。
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ここまでが、バンダイブースの内容です。

とにかく、人の写り込まない写真を撮るのが至難の技でした。
2日目は何としても逃すわけにはいかないイベントが多数あるため、このまま帰宅せず幕張で夜を明かしました。
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