スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

No.07 OGP2011/最終日


まとめ作業に時間がかかってしまいましたが・・・
《お台場ガンダムプロジェクト2011》最終日です。


その前に、最終日前日の20日(土)のおさらい。
フォト



開始から約一週間で、ネットやテレビなどで知れ渡ったおかげでしょうか。
開場の順番待ちをする人の列は遙か後方まで伸びていました。
フォト



入口よりやや離れた場所にある案内板にも、細々としたお知らせが増えています。
フォト


フォト



入場時間よりも早くフジテレビへ向かいました。
フジの周辺はフジのイベントへ訪れた人や、フジの韓流偏重に対する抗議デモで、とても混み合っている状況です。
フォト



フジのイベントも10時から開始なので、その前に行けば、球体展望台へは比較的楽に行くことが出来ました。

そのフジテレビ社屋から見下ろした景色がこちら。
フォト


球体展望台からは見えませんが、そこに至る通路からガンダムの展示会場を見下ろすことが出来ました。

ガンダム周辺では、既に入場も始まっており、かなりの人数が〈ハンズオンフォトポイント〉に並んでいる様子がうかがえます。
フォト



公式にクレーンで撮影した画角には及びませんが、なかなか貴重な角度からの眺望が得られたのではないかと満足しています。
フォト



見下ろすと、近くで見ていたよりも意外と離れた場所に頭部が置かれていることに気付きます。
フォト



ちなみに、球体展望台から見下ろした潮風公園はこんな感じです。
2009年の最終観測以来の撮影ですが、ガンダムが置かれていた痕跡を見つけることは出来ません。
フォト



フジでの撮影を終え、ガンダムの側へと戻って来ました。
人の流れは〈ガンダム頭部〉と〈ハンズオンフォトポイント〉に二極化しています。
フォト



ハンズオンフォトポイントは、今までに無いほどの長い列が出来ています。
最長で、人力発電の自転車が有るテントまで届くほどに長くなっていました。
フォト



この2箇所ほどではありませんが、ガンダムの後頭部付近もなかなかの人気です。
フォト



ガンダム頭部前は、団子状態の人だかりになっています。
それでも、お互いに譲り合いスムーズな撮影が成り立っているのだから、このマナーの良さには感心してしまいます。
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



まったく知らない人同士が「次の人のために自転車をこいで光らせる」という連携意識を持っており、人の暖かさを感じました。
フォト



フォト

フォト



フォト



フォト



混み合ってはいても、正午前や15時頃など、何となく人の層が薄くなる瞬間という物はありました。
フォト



かすかな電力でも光るガンダムのデュアルセンサー。
フォト



〈起動〉の瞬間を感じます。
フォト



最終日、前日のおさらいはココまで。


ここからは、最終日であり、この観察日記の最後の内容となります。
フォト



最終日のパスポートに描かれたイラストはガンダムAGEとフリット・アスノ
白い背景が、これからの広がりと期待感を感じさせてくれています。
フォト



過去のパスポートも買えるという、ありがたくもあり不可解でもあるサービスも本日が最終日。
今回のイベントでは、限定のガンプラがなかったことが少々集客を少なくしてしまっているのではないかと思います。
フォト


この日は午後から向かいましたが、会場内では不思議なことが起こっていました。


ガンダム頭部の前で写真を撮るための列が出来ているのです。
この列は、運営側が作ったのではなく、お客さんが自発的に作った列だそうで、各所に手前に置かれたポールとチェーンも、後から運営側が用意した物だそうです。
フォト



頭部前では、前日のような団子状態は解消され、順番が来た者から整然と撮影をしています。
フォト



そして、ただ写真が撮れれば良いだけのモノからすれば、頭部が集団の影に隠れてしまうこともなく有り難い状況になっているようでした。
フォト



この日は肌寒いほどに涼しくなっていてたので、木陰で休憩をする人の姿もあまり有りません。
フォト



何組化のコスプレイヤーも撮影目的出来ていましたが、それまでのような害悪なレイヤーとは違い、静かに撮影を楽しんでいました。
フォト



ガンダム頭部で長蛇の列が出来ている反面、ハンズオンフォトポイントは前日と比べるとかなり客数が少なくなっていました。
並ぶ列がふたつ出来てしまうと、みなさん頭部の方に流れていくという事なのでしょうか。
フォト



フォト



せっかくなので、最後に1枚撮影していきました。
フォト



頭部前で撮影をするための列は尚も伸び続け、足下付近で一度曲がっていました。
フォト



雨が降り始めても、その列の長さは一向に変わりません。
フォト



ここからは〈雨のガンダム〉の撮影です。
本来は、豪雨に打ち付けられるガンダムを撮影したかったのですが、それ程強い雨も降らず、その代わりに〈雨のしずくで輝くガンダム〉の撮影を行いました。
フォト



フォト



この足パーツの巨大さにも慣れてしまっていましたが、雨のしずくの細かさがパーツの巨大さを再認識させてくれています。
フォト



フォト



フォト



アンクルガードです。
フォト



フォト



ふくらはぎパーツです。
フォト



立像の状態では、このような位置で水滴が貯まることもないので、もしかすると水滴が強調してくれる曲線美が見られるのも今回限りかもしれません。
フォト



フォト



大腿部パーツです。
フォト



フォト



下半身はここまで。
フォト



続いて上半身。
フォト



フォト



フォト



胸部パーツ、ダクト周辺です。
フォト



三次曲面は、細かな雨だからこそしずくが残っています。
フォト



フォト



腹部パーツなど濃い色のパーツは、雨のしずくがよりはっきりと見て取れます。
フォト



上腕部パーツ。
フォト



そして頭部パーツ。
フォト



フォト



雨雲のおかげで薄暗くて、両目の輝きと写り込みが綺麗に見えています。
フォト



ひさし部分に貯まったしずくが両目の輝きを蓄え光の粒になっていて綺麗です。
フォト



フォト



フォト



外側の冷たいグリーンの光が最初に輝き・・・
フォト



その後、主要な明かりが灯ります。
今まで光の順番はあまり気にしていませんでしたが、この発光の順番を近くで見ていると、言葉にしづらいのですが、あえて言うならばクールです。
フォト



デュアルセンサーは、部分的に隠れていた方がガンダムの兵器としての力強さを感じます。
フォト



フォト



フォト



フォト



くまどりからマスクにかけて、デュアルセンサーの発光を受けて輝いています。
フォト



そしてきらめく雨の雫。
フォト



フォト



撮影を楽しんでいると、あっという間に終了の17時となりました。
最後に合わせたアナウンスが流れるわけでもなく、これまでの日々と同じように終わっていきます。
フォト


客が出終わる前に、撤収のための作業員がガンダムへ取り付くなど、ファン心理への配慮を欠いた締めくくりだったことが残念です。

今後のことも含め、イベントの運営にはガンダム関連を正しく管理する者が深く関わってくれていないと、イベントとしての質を下げていく結果となるのではないでしょうか。


「本日は終了しました」の看板も、「本日で終了しました」など、最終日に合わせた物に成っていれば、尚良かったのではないかと思います。
フォト



そして、少しずつ片付けが始まっていきます。
フォト



まずは、ガンダムの実物大のシルエットを作っていたシートを剥いでいきます。
潮風公園では現場監督をしていた方が作業しているようです。
フォト



フォト



右方からタンク車が入ってきました。
発電機に残っている燃料の回収でしょうか。
フォト



人力発電の自転車も撤去が始まります。
フォト



フォト



フォト



撤収の警備は、イベント期間中の警備会社ではなく、搬入の際に担当していた警備会社に戻っていました。
フォト



遅くまで見守っていたのですが、この撤収作業は翌朝までスケジュールが組まれているようで、徹夜の作業に成る事が分かったので、ここで観察を終えることとしました。
フォト



遠くない先での再開をガンダムと誓って観察終了です。
フォト

スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。