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No.06-3 OGP2011/下半身


2011年8月13日(土)~20(土)

13日(土)、14日(日)、17日(水)、20日(土)の四日間で撮影した内容を、各部パーツに分けて分割した日記として記録していきます。
〈パーツ全体と細部の撮影〉
〈裏側の撮影〉
〈黄ばんだ変色〉について記録していきます。


平日の様子を見るために有給を取った17日(水)の記録から始めます。

初日の様子も考えると、それ程の人数は来ないと思っていました。
ところが、予想を大きく上回る入場待ちの列が出来ていて、先頭は8時入りだったそうです。それ程早くはなかったようです。
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入場待機の列は〈線〉から〈弧〉を描くほどに伸び、トイレ付近で角を作っていました。
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私も列に加わり入場します。
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多くの客が入場してすぐに向かうのは〈ハンズオンフォトポイント〉
すぐに長蛇の列が出来ています。
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入場者数は多かった様ですが、その大半がハンズオンフォトポイントへ吸い寄せられている感じで、ガンダム周辺は空いています。(開場直後に限った話です)
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多すぎず少なすぎず、良い配分ではないでしょうか。
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初日の状況では、芝はかろうじて大丈夫かと思っていましたが、やはり潮風公園の時のように芝が踏まれて変色してしまっています。
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木陰で休憩を挟みつつ、要点を決めてから撮影に戻る繰り返しです。
とてつもなく暑い日だったのです。
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ハム焼きも好評で、時々、列が出来ていました。
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一度やってみたかった〈ハム焼きをおかずにして御飯を食べる〉
かなり気に入ったので、後日もおむすびを持参してハム焼きをおかずにしました。
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では、残りのパーツをまとめていきます。
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13日(土)、14日(日)、17日(水)、20日(土)の記録です。
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これは17日の様子ですが、足下の芝がダメージを受けていることが分かります。
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では、最初は【フロントスカート】
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近くで見ると、かなりの厚さを感じます。
MSの可動に重要な股関節を守るための厚さでしょうか。
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マーキングが剥がれ掛けています。
ここが切っ掛けで、全身のマーキングが(仮)であることに気付きました。
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他の箇所と同様に、黄ばみも目立ちます。
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そして20日(土)・・・クリア層が剥がされた後日の様子。
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マーキングの部分にだけ黄ばみが残り、目立ってしまっています。
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フロントスカートはここまで。
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【股間パーツ】です。
赤いパーツには、磨いた跡が円になって残っています。
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左側から見ていきます。
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マーキング・・・浮いてますね。
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股間パーツ下方のマーキングを観察。
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強風が吹けば飛んで行ってしまいそうな程にマーキングが剥げています。
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右側です。
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ペラペラです。
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2箇所に貼られているデカールのどちらもがペラペラです。
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続いては【大腿部パーツ】
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今回の展示は前側のパーツです。
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このパーツは、他のパーツよりも黄ばみが気になりません。
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フロントスカートで隠れてしまいがちのパーツは、ずっと平行に付いているのだと思っていましたが、近距離から見ると、やや傾斜が付いていることを発見できました。
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黄ばみが目立つ場所と言えば・・・
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この辺りだけです。
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ガンダムの足下へ向かう順で見ていきます。
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そろそろ後半【ふくらはぎパーツ】です。
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ふくらはぎは左右の2パーツで構成されていますが、今回の展示は片側のみ。
この六角形のパネルは本来、左右どちらにも属さないパーツですが、便宜上、取り付けられたままとなっています。
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その六角形パネルを内側から覗いてみます。
(こんな事が出来るのも今回の展示の凄いところです)
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近くで見ると、このパネルが塞いでいる穴はそれほど大きく無い事が分かります。
この穴から作業員が出入りしていたのだから、その大変さは容易に想像出来ます。
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内側のほぼ全てが見渡せる角度から撮影。
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パネルの内側には、解体の際にも見えていたワイヤーがあります。
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そのワイヤーは、組立の際に落下してしまわないよう何かに繋がれているモノだと思うのですが、おそらく静岡での解体で切断されたままとなっています。
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視線を表側に戻し、普段は手が届かないふくらはぎパーツの細部を見ていきます。
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取付のための穴が二重に空けられていて、片方の穴はやや雑な作業で空けられた形跡があります。
最初の組み立ての際に他のパーツとのかみ合いが悪く、現地で調整された際に空けられた穴ではないでしょうか。
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2度の展示で付いた汚れは残っています。
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再塗装はされていないようですが、このパーツのデカールも今回貼り直された低粘着性の物になっています。
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【すねパーツ】
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膝パーツの内側になる黒い部位は金属製の板で作られているように見えます。
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このパーツも、他と同じく黄ばんでしまっています。
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この部位を内側から覗くと・・・
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こんな感じです。
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以下は、その黄ばみの原因となっていたクリア層が剥がされた跡の写真。
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【アンクルガード】
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左右のくるぶしパーツは、アンクルガードには取り付けるようには作られていないため、位置関係が分かる程度に展示されています。
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ここも低粘着力のデカールのようです。
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ここもビスの様な物が一箇所だけ欠損しています。
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この、赤く囲んだ部分の金具が無くなっています。
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そして、黄ばみ(クリア層)を剥がす作業が行われた翌日の様子。
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静岡以降で再塗装がされたのか、他のパーツと比べ綺麗で黄ばみも少ないように見えます。
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最後は【足パーツ】です。
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静岡での展示中に付いてしまった無数の傷が無くなっています。
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この赤いパーツは傷の補修と再塗装が成されたそうです。
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本来、ガンダムを支えるための太いフレームが通っている場所ですが、今回は外装のみの展示なので、その内側まではっきりと見て取れます。
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かかとの内側です。
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つま先の内側です。
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以上、下半身パーツのまとめでした。
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潮風公園でも見た光景ですが、人が多く集まる場所だからなのか、警察官が見回りに来ていました。
見回りに来ているはずの警察官も、その視線はガンダムに引き寄せられ、他の客と変わらない目線で眺めていました。
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グッズ販売では・・・
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3日目から前日までのパスポート(入場券)も購入できるようになっています。
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価格は定価と同じく500円となっているのですが、入場券としての機能を失効しているのに同額というのは配慮に欠ける価格設定だったかと思います。


そうは言っても買えるだけありがたいし、売上げが寄付金になるのならと思い17日(木)には15・16日のパスポートを購入。
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20日(土)には18・19日のパスポートを購入。
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18日(木)からは、イベント内で飲食物を購入するとシャアのカードがもらえるようになっていました。
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このシャアのカード、裏側にはパスポートとまったく同じ内容が書かれていました。
本来〈各日限定のパスポート〉が完売した場合に使われる〈共通一般パスポート〉として用意されていた物のようです。

表側には、日付を書き込む欄もありました。

予想ほどの来客数がなく、共通券を使う機会が無くなってきたので、サービスとして配るようになったのでしょう。


まとめに時間が掛かりましたが、次回で終わりです。

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