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No.06-2 OGP2011/胸・腹部・肩・二の腕


2011年8月13日(土)~20(土)

13日(土)、14日(日)、17日(水)、20日(土)の四日間で撮影した内容を、各部パーツに分けて分割した日記として記録していきます。
〈パーツ全体と細部の撮影〉
〈裏側の撮影〉
〈黄ばんだ変色〉について記録していきます。


まずは、白いパーツ群の中でひときわ目を引く【胸部パーツ】
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立入規制のリボンからは距離があるので、あまり近くで見ることが出来ません。
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ダクトの黄色い色彩が際立って目立っています。
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より良く観察するために撮影ポイントを上げていきます。
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ダクトを見下ろすと、静岡での展示にあった白い変色(排気あと?)が無くなっています。
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これは静岡での撮影画像ですが、黄色いダクトパーツに白い跡が描かれています。
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この違いを発見した当初は「黄色いパーツを塗装し直したのか」と思いましたが、あの白い跡は簡単に取り除けるように描かれていたのかも知れません。


裏側から見ると、この黄色いパーツはシッカリとした厚みがあることが分かります。ダクトの手前に見えている細いフレームはミスト用の配管を固定する物ではないでしょうか。
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外側からの観察に戻ります。
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立像として立てた際に上面となる部分にはマーキングや金具類の装飾もなく、やや手を抜いているふうでもあります。
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他、マーキングの撮影。
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こちらも、ややマーキングのシートが浮いています。
ここも静岡以降に張り直された低粘着力の物が使われているようです。
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胸部の中でも、淡い青の部分に貼られたマーキングも、若干浮いています。
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部位で言うところの脇部分。
ワイヤーと金具が垂れ下がっています。
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内側から見た様子です。
結局、これが何なのかは分かりませんでしたが、今後の判断材料にして行けそうです。
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続いては【腹部パーツ】
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こちらもマーキングが新しく貼り直されているようで、フチの部分が浮いています。
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腹部の上下パーツは、FRPとしては別パーツになっていますが、これらを取り付ける二次フレームは同じ物のようで、上下合わせてひとつのパーツとして扱われていました。
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この様な極端な設置でも傷が出来ていないのは、同じフレームに固定しているからなのかと思います。
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腹部の前後パーツを固定している部分です。
潮風公園での解体で「バキッ」と割れていたパーツですが、この画像を見るとビス止めになっているようなので、ここは毎回、破壊しないと解体が出来ない構造になっているのかと思います。
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その内側・・・
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次は【肩パーツ】
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このパーツを上から見下ろして撮影出来る機会も貴重です。
今回の展示の醍醐味です。
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RGやメガサイズモデルで見る以上に複雑な凹凸になっています。
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外装を手動で開放するためのノブでしょうか。
遠くに見ていたときはリアル感を演出するパーツとなっていましたが、近くで見ると意外と簡単な作りとなっています。
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肩パーツのマーキングも浮いています。
ここも静岡以降に貼り替えているようです。
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発光部分のカバーも、ここ数年の展示で破裂が入ってしまったようです。
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肩パーツの背中側です。
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この撮影位置は4mぐらいの高さでしょうか。
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お台場の代表的な構造物と一緒に撮影。
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黄色く変色しています。
(ひとつ前の日記で書いたように、新たに吹いたクリア層が変色しています)
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各パーツも観察していきます。
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航法灯も、これ程近くで見ると意外と隙間があることが分かります。
潮風公園や静岡で見ていたものが夢のガンダムだとすると、今回はガンダムの現実を見てしまった感じです。
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前側と同じく、亀裂が入っています。
周囲をとめているのは普通のプラスネジです。
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こちらは、解体の際も見ることが出来ない肩の接続部。
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黒いパーツの上に、日陰になっているので内部が非常に見えづらくなっています。
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内部は、表面からは思いも寄らない分割がされています。
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これは2日目の撮影ですが、時間の経過に比例して黄ばみも強くなっていきます。
いったい、どんなクリア塗料を使ったのでしょうか。
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上面にまで黄ばみ(クリア)は及んでいます。
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そして、黄ばみの元(クリア層)の取り除かれた20日の様子。
向こう側に見えている頭部と一緒に撮る人たちは確実に増えてきています。
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マーキングはクリア層の上に貼られているので、クリア層を剥がした跡もデカール下には残ったままになっています。
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奥まった部分の黄ばみも残されたまま。
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最後は【二の腕パーツ】
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このパーツも黄ばみは有りますが、他のパーツと比べると若干です。
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マーキングが少し浮いています。
ここのマーキングも仮の貼り込みのようです。
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潮風公園のときに加えられたウェザリング・・・
(この画像は潮風公園での組み上げ風景)
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そのウェザリングが無くなっています。
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次回の日記は残りのパーツ全てです。
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