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No.05 OGP2011/全体の雰囲気とガンダム芸人


2011年8月13日(土曜) +14日(日曜)

今回の《お台場ガンダムプロジェクト2011》
撮影の対象が多いというか、ばらけていて記録として非常にまとめづらい。

期間も短いので、普段の実物大ガンダムとは勝手が違います。

いくつかのテーマでのまとめをしていきますが、今回は、それらには含めづらい〈イベント期間中の雰囲気〉に絞って記録していきます。


まずは〈頭部パーツ〉付近から。
最も注目を集めるパーツであり、頭部パーツ前には自然と撮影待ちの集団が出来ています。頭部の両サイドも人気の撮影場所となっています。
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〈上半身パーツ〉は、進入禁止のリボンがかなり遠くに張られているので近寄りづらく、その距離に比例して興味を示している人も少なくなっている様です。
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〈脚部パーツ〉は、そのひとつずつが大きく、これをどう撮影しようかと持てあましてしまう様子も見かけました。
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それぞれのパーツの開発秘話や特徴などを書いたパネルなどを用意しておけば、ライトな客にも、より深く楽しんでもらえるのではないでしょうか。
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台場や静岡の様に密集した混雑はありませんが、被写体となる対象が拡散しているので、それだけ撮影者も広く散らばっています。
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開場時間直後は混んでいますが、正午前頃からガンダム周辺の客数がわずかに少なくなります。
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芝生へのダメージが心配でしたが最初の土日では、目に見えた変化はありませんでした。
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初日は会場内の様子を中継するストリーミング配信がありました。
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昼を過ぎた頃に、公式Twitterにて「このあと15時から現地レポート番組をお届け!アムロが登場!?」と発表がありました。
スタッフは据え置きから、手持ちの装備に切り替わりました。
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そしてアムロ登場。
思っていたとおり、若井おさむさんです。
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こんにちは若井おさ・・・ガンダムのパイロットのアムロ・レイです。
そんな定番のボケをした後に赤い彗星として呼び込まれたのは、サンライズガンダム事業部のシダさん。
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台場の事をサイド7と間違える2人。

今回の公式グッズ〈クッキーとポストカード〉を紹介していきます。
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8枚入りで1,000円を「安い!!」と力強くアピール。
宣伝のために来たのだから、全力でのPRです。
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周りにギャラリーは多く集まってきていますが、とても静かだったので「面白かったら笑っても良いんですよ」と、なんとか周りを引き込もうとします。

がんばれ若井おさむ!!


人力発電の紹介へ移ります。
「初めて頭部を見たときは、素で〈うわっ動いた〉って言ってしまいました」と、過去の思い出も披露していました。
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「動くぞ…」「アムロいきまぁーす」
そう言い、頑張って自転車をこぐ若井おさむさん。
すでにこの時点で汗がぼたぼたと流れ落ちていました。
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「自分で光らすって言うのは良いモノですね」
「これは良いモノだ」とキシリア様に伝えて欲しいと、ボケも忘れません。
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突然現れたガンダム芸人に、客はワラワラと集まってきていました。
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子供が自転車をこぎ、目が光る様子を見届けて次の場所へ移動していきます。

今まで間近で見れなかったパーツが間近で見られると喜ぶ若井おさむさん。
この頭部だけで800Kg程度の重さがあるとの情報もサンライズの方から教えられます。縦が2m、横が2.2mとさらに追加情報。
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下からしか見たことがなかったけど、思っていたより大きいと紹介。
 16.8mが目の高さ。
 15mが胸のダクト。
 12.5mがコクピット。
 10mから足が始まる。
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「足下から眺めると、全体像が分かりますね」と言うのが、ここでの若井おさむさんの感想。
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若井おさむさんの「軽自動車よりも大きいですね」とのコメントに、サンライズの方からは「立像を建てるとき、この中でお風呂に入ろうかな…と言ってる人もいたぐらいです」と重ねます。
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いろいろと芸人としてのコメントもしているのですが、どこか自信なさげです。
それでも頑張っている若井おさむさん。


アンクルガードへ移っていきます。
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サンライズの方に案内され、全てが一望できるように、引いて眺めます。
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リュウさんなら「こんなガンダムは見たくないぞ」と言いそう。
「いや、これから組み立てるところなんです」と掛け合いが続きます。
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「メカニックになったような気がしますね」と、場を形容しつつ移動します。
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どの色も、何種類かを塗り分けている…と間近で説明。
かつては高所にあった胸のダクトなどが近くで見られることをあらためて感動。
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セイラさんが乗っていた手ですね。
思っていたよりは小さいけど、だいたいこれぐらいかな…とも納得げな顔です。
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せっかくなので…と言うことで、いろんなポーズで撮影。
「カッチカチで座り心地が良い」と若井さんの不思議な感想もありました。
指は、伸ばすと1mから1.3mとサンライズの方から説明がありました。
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続いては飲食店の案内。
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五浦ハムのハム焼きは「ガンダム立像と言えばハム焼き」と紹介されます。
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味付けは? 自家製のハムですか? と質問しています。
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「本当に美味しいです」「めちゃくちゃ美味しいです」と若井おさむさんの感想です。
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「B級グルメで何年か前に優勝された富士宮焼きそばです」と紹介。
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こちらでも試食します。
太麺で、カツオの味が利いていて凄く美味しいとレポート。
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お腹が満たされたところで、パーツに戻ります。
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ビームサーベルは直径40cmで、長さが3m、高さ16m辺りにあった物と紹介。
避雷針の穴に興味を示して質問していましたが、まだ一度も落雷はしていないそうです。
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後頭部を「めったに見られない」と感動している若井さん。
メンテ用のハッチや、その為の取っ手など、若井さんは以外と詳細をご存じではないようでした。

「本当はダメでしょうけど」と用心深くコメントしながら、ガンダムの頭部を覗き込んでいました。
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最後は縁日ゾーンを見ていきます。

豪華賞品(全日の入場券セット〈※実在しない景品です〉)を掛けてヨーヨー釣りに挑戦。
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ヨーヨー釣りの結果は惨敗でした。


「もっと時間を掛けて回りたいですね」との感想を残し収録は終了。
なぜか、締めの言葉は「ガンダムAGE楽しみにしています」でした。
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ここまで、初日の流れでした。
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今までの実物大ガンダムと比較しても、定期的なイベントなどがあるわけでもないので、少々時間を持てあましてしまいます。
この日は初日なので終わりまで残り様子を見届けました。
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PRブースのテントを締め終了です。
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ここから2日目です。

2日目にして、さっそく立て看板がポスターで強化されています。
初日の集客が予想を下回っていたのでしょうか。
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『3人でも料金2人分』という家族割りが始まっています。
2日目でさっそくの料金体勢の改訂とは驚きの早さです。
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全日の疲れが予想以上だったため、2日目は10時を越して向かいました。
〈全国都市緑化フェアTOKYO2012〉の横断幕が新しく登場しています。
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とにかく、ポスターがかなりの数、貼り出されています。
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会場内で楽しめるイベントも写真付きでPRされていました。
事前撮影の内容ではなく、初日の撮影内容なので急ごしらえかと思いますが、その割りには作りが綺麗でまとまっています。
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さて、入場します。
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2日目のチケットはガンダムUC、バナージ・ノンクスです。
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グッズ売り場では、2日目にして驚きの方向転換がありました。
なんと、全日の絵柄のパスポートが後日にも買えるようになっていました。
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入場券としての効力を持たないチケットが、定価で売られていることには違和感があります。スタッフに聞いたところによると「前日に、定価で買われているお客様がいらっしゃいますので」という説明でしたが・・・


2日目の午前中は客足も緩やかです。
まだ芝には目立ったダメージがありませんが、よぉく見てみると芝の色がわずかに薄くなっています。
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場内の賑わいを外から眺めつつ、船の科学館駅から撤収です。
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夕方ですが、客は安定しているようです。
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