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No.04 OGP2011/公開初日と楽しみ方


2011年8月13日(土曜)

《お台場ガンダムプロジェクト2011》開催初日。


始発で向かいましたが台場へ渡る交通手段は、どれも遅い時間しか有りません。
5:50 りんかい線、東京テレポート駅に到着(始発で先頭付近でした)
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正面からの目隠しのためだけに車両を用意する周到ぶりで、入口からはガンダムがほとんど見えません。
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トラック後方から、わずかにガンダム頭部が見えます。
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かなり遠くから望遠で撮影してこの程度なので、なんとなく通りがかかっただけの人が携帯などで撮影することは困難でしょう。
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トラック、フロント部分からは頭部がかろうじて見えていましたが、半分以上が隠れてしまっています。
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ガンダムの側では警備員が巡回しています。
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取り囲んでいる柵には、昨日はなかった「柵に登らないでください」の貼り紙がされています。
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円形の公園を取り囲んだイベントスペースなので入口が変わりづらくなっているので、何カ所かに〈会場入口〉を案内する看板が立てられています。
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では、入口から右回りで周囲を観察しつつ、朝焼けに照らされるガンダムの頭部を撮影していきます。
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ゴミ箱は、多めに設置されているので、捨て場所に困ることはありません。
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朝焼けにたたずむガンダム頭部と、レインボーブリッジ越しの東京タワー。
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金色の特徴的なモニュメントは『自由の炎像』と言う名で、1998年に開催された〈日本におけるフランス年〉を記念して、フランスより贈られた物です。
台座と合わせて27mあり、フジテレビとは関係有りません。
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入口の反対側もトラックを利用した目隠しがあり、ガンダムの横顔がまともに見える場所は有りません。
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入口から右回りに一周して、ほぼ入口付近まで戻って来ました。

会場入口の左側にもトラックが止められています。
主催者側の意図は分かるのですが、ここまであからさまに視覚を塞ぐ対策をとってしまうと、ガンダムを楽しみに脚を運んできたファンは良い感情は持たないでしょう。
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人が集まらないように対策をとりたいのであれば、テントを建てる等、必然性を感じられる物で視界を塞いだ方が良いのではないでしょうか。

開催時間内はたくさん来て欲しいが、それ以外の時間に来るファンを迷惑とする発想は危険です。静岡での解体の際もそうでしたが、ガンダム周辺のどこかに企業優先の芽が潜んでいるように思えます。


トラックの窓から、なんとかガンダムが見えています。
バックから停車すれば、こんな隙は出来なかったはずですが、これはちょっとしたサービスなのでしょうか。
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7:30 会場内を案内するスタッフの打ち合わせが始まりました。
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8:30 メディアの取材が入ります。
入場待機列の先頭付近には、あらかじめ取材として撮影することの連絡がありました。
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この時点では、入場待ちは20人もいませんでした。
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プレス受付が開きます。
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9時を過ぎ、入場待ちの人数は急激に伸び始めました。
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入場者のガイド用チェーンも張られ、いよいよという雰囲気です。
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開場10分前には、何人が並んでいるのか数え切れないほどになっていました。
実物大ガンダム関連のイベントとしては、初めての有料イベントなので、今回の成果は今後のいろんな資料となるでしょう。
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入場列の様子をメディアが撮影します。
こういう場合、先頭よりはやや後方が写ります。
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10:00 入場開始。
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チケットを購入し入場口へ向かいます。
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チケットは500円で、絵柄は毎日変わります。
コレクション性のあるチケットですが、お盆休み明けの平日を挟んでいるうえに、18時には終了してしまうので、コンプリートは非常に困難かと思います。
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入場口を通ると、この様子を撮影するためにメディアがカメラを構えていました。
ここに写っているのは〈Mr.サンデー〉のカメラ。
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まずは、後方から入場してくる他の客が画角に入る前に急いで撮影。
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《人力発電体験エリア》と命名された場所には発電用の自転車が置かれ、そこからは電力用のケーブルがガンダム頭部まで伸びています。
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芝生の上にたたずむガンダムは、2年前の《GREEN TOKYOガンダムプロジェクト》を回想してしまいます。
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胸部と腹部は内部がはっきりと見ることが出来ますが、あまり近くまで行けないように区切られて知っているのが残念です。
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急いで撮影したので、ここの位置までは人影のない撮影が出来ました。
出来るだけ芝がダメージを受ける前に撮影しておきたかったのです・
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人の写り込まない撮影はここで限界でした。

爪先のさらに前方には、各パーツの説明をしているパネルがあります。
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頭部パーツの前は、その様に区切っているわけではないのですが「ガンダムと一緒に写真を撮ろうコーナー」のようになっていました。
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人力発電を体験してみます(無料です)
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自転車を扱いている間だけ、ガンダムの目が光ります。
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次は《ハンズオンフォトポイント》
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ガンダムの右手に乗って写真が撮れます(無料です)
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日によって撮影場所や誘導方法が違ってくるのですが、当初はここから好きなように撮影しました。お一人様の場合はスタッフが撮影してくれます。
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公開されているイメージ画像のように手のひらの上に立ったり、つかまれるような姿勢で寝転ぶことは禁止されています。

MSの手があれば「にぎられる以外にどうすればいいのか!?」と思ってしまうし、この姿勢で座る方が不自然な気もしてしまいます。

富野さんなら「ロボットの手だよ!! そりゃ立ちたいでしょ、にぎられたいでしょ??」って言う気がします。

この様に、ちょっと不釣り合いな座布団の上に座って写真を撮りますが、好みによって座布団はどかしてもかまいません。
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日中は30~40分待ちと言うこともありますので、開場直後が終了間際が空いています。(平日は空いているかも知れませんが)
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公園中央では打ち水がされていて、子供がその周りではしゃいでいます。
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入口付近にある《PRブース》です。
雰囲気としては潮風公園の時と同じで、静かな感じです。
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今回も、公共の団体が多く支援してくれているようです。

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PRブースの終わりには〈日清食品〉です。
人が集まりやすい場所ですが、この週末の様子を見ていても多くても10人程度が遠巻きに写真を撮るぐらいなので、混んではいません。
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そういう場所として作ったのではない気がしますが、写真を撮るのに丁度良い場所です。
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PRブースに並んで《縁日》があります。
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文字通り、昔懐かしい感じの縁日です。
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縁日の向こう側には木陰が広がります。
ガンダムからもそれなりに離れた場所なので意外と空いています。
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今回は収益の一部(割合がはっきりしないところがスッキリしませんが)が震災の義援金として寄付される事になっているので、その主審のとおり、場内には募金箱も設置されています。
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飲食店はいくつかありますが、その中でも〈ハム焼き〉は実物大ガンダムでの定番で、ハム焼きファンにとっては嬉しいところです。
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取材は終日行われています。
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私も取材されましたが、この様なアンケートに答えます。
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インタビューした人数が、そのままアンケートの回答数になっているので、それほど多くの数は改修できていないでしょう。
番組内で発表されていた人気のパーツは〈ふくらはぎ〉でしたがアンケート精度はいかがなモノでしょうか。


ガンダムパーツの細かい観察は次の日記に回すとして、ここからは遊びの記録です。

今回は有料イベントということもあり、客の入り具合はスローです。
多いと言っても台場や静岡をイメージすると、けして過剰な人数とは言えません。

時々、不思議なぐらいに人のいない瞬間があります。
のびのびと、ガンダムパーツを身体で感じる写真撮影を試してみました。
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脚はさすがの大きさです。
思いっきり伸びても、まだまだガンダム足の半分にも及びません。
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アンクルガードは、伸びたぐらいの大きさです。
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ふくらはぎは、とても大きさの比較が出来ないほどのボリュームなので、比較として伸びるのを止めました。
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太股の前半分パーツは、座り込んだぐらいの高さです。
股の横幅は、あぐらをかいたぐらいの幅です。
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フロントスカートは、ちょっと距離があったので大きさの待避が難しいです。
とにかく暑いです。
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肩パーツは身長(170cm)と同じぐらいです。
ちょっと肩パーツの方が高く見えるのは、専用の台に乗っているからです。
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肩、胸、ビームサーベルも遠すぎて途方に暮れます。
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顔パーツの前は人気があるので、こういう撮影が出来るタイミングはなかなか有りません。(平日なら空いていると思います)
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そして後頭部は、全身を使っても大きさの比較は出来ません。
意外と独占した写真が撮りやすい場所ではあります。
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どのパーツも、もしかすると二度とこれほどの近距離で観ることの出来ない貴重な機会かも知れません。

短い期間なので、しっかりと堪能したいと思います。



そして、締めくくりは若井おさむさんとお写真。
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潮風公園でお会いして以来でしたが、あの時のことを覚えてくれていました。
本当に丁寧に対応して頂けるし、にこやかにお話しをしてくれる良い人です。
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