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No.03 OGP2011/前日にパーツ搬入




《お台場ガンダムプロジェクト2011》開催の前日。



午前中から現地へ行ってきました。

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昨晩11時過ぎに作業が行われたらしく、全てが搬入完了のようです。

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〈頭部パーツ〉はやはり襟付き。

まだ調整などの作業が残っているようです。

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上半身のパーツ群

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〈胸部パーツ〉

この画像からも分かるように、保管・運搬用の台座をそのまま使用していますが、今回の展示用に黒く塗装したようです。

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〈ビームサーベル〉

ビーム射出口は本来、建っている像では穴が空いていてフレームが貫通しています。

静岡で腕に握っていたビームサーベルのビーム射出口は黒く塗装されていました。

今回の展示物は、その部分が白くフタをされた状態なので、静岡で右手に握っていた物ではなく、左肩に取り付けられていた物だと思います。

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〈フンドシ(股間)パーツ〉

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下半身のパーツ群

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〈太股、前面パーツ〉

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〈スネパーツ(手前)〉

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〈左ふくらはぎ内側パーツ(奥)〉





〈足首パーツ〉はフレームと一体化したくるぶしパーツ無しでの展示のようです。

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では・・・

ここかには、各パーツ単位でグルッといろんな方向から観察します。

(右回りで見ていきます)



頭部パーツの横に自転車があり、誰かが座り込んでいますがピクニックをしているわけではありません。

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「自転車をこいで発電した電力でガンダムの目を光らせよう」という趣旨のアトラクションです。

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日中でも点灯が分かるぐらいに光っていましたが、LEDなので自転車こぎぐらいの電力でも問題なく点灯するでしょう。

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これは、ガンダムが省電力であるとアピールして、次の展示の際に電力問題でクレーム来た際の説明素材としての素材も兼ねたアトラクションなのではないでしょうか。



まだ調整が終わっていないようです。

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テントの隙間から、ところどころ見晴らしの良い部分があります。

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イベントが開始されてしまうと状況次第では障害物など増えてくるかも知れません。

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レイアウトとしては、ガンダムを見下ろす位置からの撮影です。

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敷地をほぼ一周しようかていう位置(入口の左方向)から頭部が正面から見えていました。

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正面からでも目が点灯している様子が分かります。

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腹部パーツは内側かスッキリと見えています。

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胸部パーツは、入り組んで胸のダクト部分が裏から確認できます。

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近くから見れば、ミストの配管がどのように設置されていたのかも分かるかも知れません。

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胸部パーツの上面は、今まで見ることが出来なかった貴重な部位です。

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今までイメージしていなかったモールドが発見出来るかも知れません。

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股間パーツ

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ふくらはぎパーツは平面的すぎて遠くからでは詳細が分からなかったので、明日の公開初日に期待します。

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足首パーツを入口側から撮影。

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反対側から見ると、アンクルガードも発見出来ます。

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内部フレームが無いので、今まで見ることが出来なかった部分まで見えそうです。

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続いては右手パーツ。

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他のパーツは触れることが出来なさそうですが、この右手パーツだけは触れることができるどころか、上に乗って撮影することが出来ます。

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撮影の際のご注意。

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大人でも余裕で座れるようです。

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そして、こんな感じで撮影。(メディアの撮影が入っていました)

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曲面になった手の甲をどのようにして固定しているのか気になります。

新規に固定用のフレームが作られているのではないでしょうか。

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親指の角度を調整するため、かなりの時間の作業をしていました。

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ビームサーベルと右肩。

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ビームサーベルの上面には避雷針ようの穴が空いています。

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入口の真反対側。

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かろうじて、頭部と東京タワーを一緒に撮影する事が出来ます。

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作業が進み『CAUTION』と書かれたビニールが貼り始められました。

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やはり、各パーツには触れることは出来ない様です。

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そして『CAUTION』が周囲に張り巡らされた後の撮影。

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足下には、各パーツのレイアウトや説明が書かれたパネルが置かれています。

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周辺の柵には「立入禁止」が貼り出されていました。

この塩ビ製の柵だけでは少々わかりづらかったので必要な貼り紙でしょう。

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最後に、船の科学館の展望台へ登ってきました。

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船の科学館は、この展示イベントと同じ開園時間であり、終了時間は展示イベントよりも早いので、無人の状態の撮影が出来るのはこの日が最後です。

(期間終了後に、もしかしたら無人の状況が撮影出来るかも知れません)





予想はしていましたが、やはり木々で隠れてガンダムパーツがよく見えません。

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しかし望遠で頑張れば、木々の間からいろんなパーツが垣間見えていました。

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各パーツと、撮影用の右手はかなり離れた場所に位置しているようです。

下で撮影していたときは分かりませんでした。

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右手の調整が難航しているようです。

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と思ったら、皆さんいなくなってしまいました。

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2年前に賑わっていた潮風公園は静かでした。

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  昼食を取るため、GUNDAM Cafeへ移動。







夕方には戻って来ました。

メディアが入るとの情報があったのです。

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クレーンで何度も上げ下げして撮影していました。

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メディアと言ってもレポーターが来るような取材ではなかったようです。

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飲食店も準備が終わっているようでした。

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夕陽に沈むガンダムをもう一度撮影。

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発電用自転車の手前にはテントが立てられてしまいました。

角度によっては撮影に支障がありそうです。

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メディアの撮影のためにスタッフが自転車をこいでいました。

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PRブースでは〈日清〉が設営作業をしていました。

中にはガンダムが居るようです。

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実物大ガンダムと1/12ガンダムの2ショット。

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メディアの撮影は続いています。

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そして日没へ・・・

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入口にはトラックが横付けされました。

これはガンダムが入口側から見えないようにするための目隠しとして位置を調節しつつ駐車していました。

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さて、翌日は終日撮影に臨みます。

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