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No.00 OGP2011/何もない現地を視察


2011年8月4日(木) 夜10時頃

突然、GUNDAM.INFOを通して発表がありました。

ガンダムがお台場に帰ってくる!
 「お台場ガンダムプロジェクト2011」8月13日より開催!

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発表の内容は以下の通り。
実物大ガンダム立像のパーツを展示する「お台場ガンダムプロジェクト2011」が、8月13日(土)から21日(日)までの期間限定で、お台場・シンボルプロムナード公園広場にて開催されることが発表された。

『機動戦士ガンダム』アニメ放映30周年を記念して製作された全高18メートルの実物大ガンダム立像は、緑あふれる都市再生と魅力あふれる街づくりを目的とした「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」開催時の2009年夏に、お台場・潮風公園で初めて展示され約415万人を動員。
また、2010年には東静岡「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」内に「RG1/1 ガンダムプロジェクト」として、ガンプラ生誕30周年を記念して再び登場し、多くの人々の感動と反響を呼んだ。

約2年ぶりにお台場へと帰ってくるガンダム立像は、今回パーツ展示となるため、今まで立像の状態では見ることのできなかった部分を間近で見られるほか、一部(右手)のパーツは触ったり座ったりして、その圧倒的な迫力を体感することができる。
さらに会場内では飲食ブースや縁日ゾーンが楽しめるほか、入場券は当日の再入場が可能となっている。
なお、入場券の絵柄は日替わりとなるので、何度も遊びに行って集めてみるのも楽しいだろう。

入場料は500円(税込)、未就学児童は無料。 なお、本プロジェクトは東日本大震災へのチャリティを目的としており、収益の一部は復興支援の義援金として寄付されるとのこと。
この夏はまたガンダムに会いに、お台場へ遊びに行こう!


【開催概要】
〈実施期間〉
  2011年8月13日(土)~2011年8月21日(日)
  10:00~18:00(最終入場17:30)
〈実施場所〉シンボルプロムナード公園 セントラル広場
〈入場料 〉500円(未就学児童は無料)※入場券は会場にて販売
〈 主催 〉お台場ガンダムプロジェクト実行委員会
〈 共催 〉臨海副都心まちづくり協議会、東京臨海副都心グループ
〈 後援 〉第29回全国都市緑化フェアTOKYO 実行委員会
〈 協賛 〉バンダイナムコグループ、日清食品
〈 HP 〉http://www.odaiba-gundam-2011.jp


今年は8月になってもEXPOの予定が発表されず、気を揉んでいたところに突然の発表でした。(EXPOは開催はするが日程は未だに非公開)

パーツ単位での展示は、いつかはやることだと思っていたので驚きはありませんでしたが、このタイミングだとは思っていませんでした。ただ、次の実物大ガンダム展示の繋ぎや集客などの調査だと考えると、諸々が納得できます。

頭部だけの展示は2009年のゲームショーでも行われたことなので、前例がないわけではありません。
(下の画像はゲームショーにて撮影)
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ゲームショーでの展示では頭部だけでも可動出来ていたので、今回も稼働させることは可能でしょう。
(下の画像はゲームショーにて撮影)
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ただ、稼働させるのなら、それに付随した装置も必要となってくるため「近くで見られなかったパーツを間近で体感」という今回のコンセプトからは若干違ってきてしまいます。


さて、現地調査に行ってきました。
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こちらは、公式に発表されているMapです。
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Yahoo!やGoogleのMapはかなり前のモノで敷地のレイアウトから動線まで変わっているので参考になりません。


台場駅で下車し(今回はバスで向かいました)フジテレビとグランパシフィックの間の通路から現地へ向かいます。
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フジテレビのイベントで用意されていた周辺のMapが最新の敷地を反映していたので、今回の調査で利用させてもらいます。
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フジテレビはこの赤い印のところまでで、ここから先は公共の敷地なので、仮に深夜や早朝に向かうことがあるのなら、この赤い線より内側(フジ側)に入ると警備員に注意される可能性があります。
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遙か下を通る高速道路をまたぐように掛けられている渡り通路を越えて行きます。
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渡り終わりました。
この画像の右側には、渡り通路下の歩道から上がってくる階段があります。
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フジテレビのイベントに使用されている敷地は右側に広がっています。
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ここを右に曲がったところに、フジテレビのイベントチケット売り場があります。
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フジイベントのチケット購入列を横目に通り過ぎ、振り返って撮影。
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《お台場ガンダムプロジェクト2011》の期間中は、フジテレビのイベントに訪れている客も流れてくる可能性は十分にあります。また、混雑という面だけを考えても、フジのイベントと重なる部分は多いので、いろいろと大変になってくるでしょう。


続いて《お台場ガンダムプロジェクト2011》の会場入口と思われる場所。
静岡と同様に入場料が発生するイベントなので、周りを囲ってしまって〈入口〉を作ることになるでしょう。
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結論から言うと、まだ準備などをしている様子は一切ありませんでした。


何もない状態で、公式に発表されている『会場内では飲食ブースや縁日ゾーンが楽しめる』が、どのようになるのか調査してみます。

公開されたイメージ画像では、芝の上に設置されているようなので、敷地内に浮島のように点在している〈芝〉を意識して見ることにします。
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では、左側を見てみます。
植え込みなどはあるモノの、草木が植えられていて何かに使用できる芝生ではありません。
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その先にはベンチが固定されていて、ここも別の用途では使いづらそうです。
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すぐ左側には、清潔で大きなトイレがあり、自販機も何台かありました。
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〈会場入口〉と思われる近辺に戻り、今度は右側を見てみます。
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手前に見えている芝は、会場入口を入ってすぐ右側に位置することになります。
ある程度の広さがあり障害物もないため、何かの用途に使用できそうです。
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その向こう側の芝は、広さは十分だけど点々と樹木がありガンダムのパーツなどの展示には支障が無さそうだけれど、人が集まると考えると少々狭く感じてしまいます。
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さらにその奥の芝エリア。
ここは広さもあまりなく、樹木も植わっているので使い勝手が悪そうです。
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中央部分には・・・
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一番広い芝があり障害物もありません。
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向かい側から撮影。
芝を使うとすれば、ここではないでしょうか。
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ただ、潮風公園のことを思い出すと、この程度の芝は一週間もあれば客に踏まれて剥げてしまうでしょう。土がむき出しになってしまうでしょう・・・

今回の《お台場ガンダムプロジェクト2011》をここで開催すると言う事は、ここの芝は全て植え替えるぐらいの見積もりはしてのことだとは思いますが心配です。

イベントの趣旨として「収益の一部は復興支援の義援金として寄付」と謳っているので、不要な出費は避けて頂きたいかと思ってしまいます。

潮風公園の芝の事を思い出せば、普通に考えればガンダムのパーツを芝の上に置くことはないかと思います。
今回のイベントでは、芝の保全という側面がどのように対策されるのか気になります。
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