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展示/魂フェスティバル2011の展示内容


魂フェスティバル2日目。

初日は限定品の購入と特典入手に専念していましたが、この日はスタッフへの聞き取りなど取材活動に専念します。

まず過去日記のリンク。
 2009年〈秋〉:魂ネイション2009 Autumn
 2010年〈冬〉:魂フューチャーズ Vol.1
 2010年〈夏〉:魂フェスティバル ~夏の新商品祭り~
 2010年〈秋〉:魂ネイション2010
 2011年〈冬〉:魂フューチャーズ Vol.2
 2011年〈夏〉:魂フェスティバル ~超合金の夏 ロボットの夏~(初日)


こうやって並べると、不規則に開催していると思っていた魂ブランドの発表展示会ですが、春以外の季節毎に開催しているという規則性があることに気がつきました。

秋はネイション、夏はフェスティバル、冬はフューチャーズになっている様です。

2009年秋から2010年冬まで、開催していない時期があったので、その間にイベントの方向決めのような事が行われていたのではないでしょうか。

2日目は入場さえ出来れば良かったので7時に秋葉原入り。
既に整理券は配布し終わったようで、列は一切無くなっていました。
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メルマガ入会特典のパネル前だけ人だかりか出来ていました。
この特典の初日分は、そこそこで終了していましたが2日目はイベント終了時間まで配布していました。
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これは昼過ぎの画像。
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今回は非常に多くの特典が用意されていました。
これが夏祭りとしてのお祭り騒ぎを演出していたのではないでしょうか。
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スタッフにイベントの運営について聞いてきました。
昨年夏の魂フェスティバル初回は「夏祭り感を演出することに気を向けすぎてしまいイベントとしては寂しい結果となってしまっていた」と一定の反省があったようです。
そのうえで、あくまでも展示会である事を踏まえ、今回のような内容に変更した様です。


限定品も非常に豊富で、イベント終盤まで「売り切れ」がなかなか出でず、最後の方で売り切れた物はチョッパーだけでした。
大量に売れたと言うよりは、もともと在庫数が多くはなかったのでしょう。
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14時になり撮影が解禁されました。
撮影は2時間のみの解禁で時間を無駄に出来ないので、14時までに展示物を観察し撮影プランを立てておきました。
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入ってすぐに大型アイテムの展示があります。
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【METAL BUILD ダブルオーガンダムセブンソード】
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大きく3つの内容に別れています。
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既に販売されている「METAL BUILD ダブルオーガンダムセブンソード」
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オーライザーは魂ウェブ商店の限定アイテム。
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なぜ、このセブンソードを商品化して、オーライザーをネット限定としたのか。
オプションとして販売するのならセブンソードの方ではないのか・・・
疑問をぶつけてみました。
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METAL BUILDだから買いたくなるような商品として差別化するためのセブンソードだったそうです。
結果としてオーライザーも非常に好評で、既に受注を締め切っている商品だけど、何らかのカタチで再販をという声も社内で出ているそうです。
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展示のセンターにはTRANS-AMにコーティングされたダブルオーライザーが展示されていました。
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この赤く発光した見栄えはライティングの様に見えますが、全てコーティングでの再現だというのだから目を疑ってしまいます。
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次回、秋の魂ネイション2011で限定品として販売する予定だそうです。
スタッフのコメントでは「2009年のサイコガンダム以来の1万円越えの商品になるでしょう」との事でした。
(ライザーソードのエフェクトパーツが付属するかどうかは決まっていません)
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METAL BUILDの次回作も発表されています。
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3Dモデルだけですが、開発が進行している事を示すプリントが貼られています。
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【GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE RX-78-2 ガンダム (THE ORIGIN)】
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前期・中期・後期の3パターンで組み替えが出来、そのパーツが全て並べられていました。
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中央には直立で展示。
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下段には装甲を外して金属パーツが露出しているモデルが展示されていました。
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コア・ ポッドも再々ながら、素晴らしく良い出来栄えです。
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展示スペースの奥に、一部の高額商品を手にとって体感できるコーナーがあります。
ここでは「壊してもかまいません」と言われ、本当の意味で製品の限界まで試すことが出来ます。
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ここで、METAL COMPOSITE RX-78-2 ガンダムを体感できます。
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若干のコツがいりますが、ここまで膝と爪先が曲がります。
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腿は腰付近がぶつかってしまうので、90度以上は曲がらず蹴り上げるようなポーズはとれませんが、つま先立ちは可能です。
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肩関節は引き出すことが可能で、両手でビームサーベルを持つことも出来ます。
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襟は落ち込み、首を上げるときに邪魔になりません。
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展示の合間には〈商品〉ではなく〈技術〉の展示もされていました。
商品を寄り深く理解でき、主催側としてもユーザーとしても良い展示です。
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工場で塗装をする際に使用する金属製のマスクです。
全て職人の手により作られる1点物ですが、3Dデータが存在するモノに関してはマスクも3Dデータから作られます。
フィギュアに関しては3D化が困難だそうです。
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昨年の魂フェスティバルで体験することが出来たタンポ印刷についても実物が展示され、画面(撮影禁止)では作業の様子が流されていました。
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イベント中央では、発売前の商品(ROBOT魂)が展示されています。
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ガンダムAGEも発売予定だそうです。
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『ガフラン』は参考出品です。
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『AGE-1 スパロー』
 発売予定:2012年2月
 小売価格:3,465円
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『AGE-1 ノーマル』
 発売予定:2011年12月
 小売価格:3,150円
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『AGE-1 タイタス』
 発売予定:2012年1月
 小売価格:3,675円
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ノーマル、タイタス、スパローの順で1ヶ月おきの発売です。


その隣はSEED系とUCです。
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『バスターガンダム』参考出品です。
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『エールストライクガンダム』
 発売予定:2011年9月
 小売価格:3,675円
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『デュエルガンダム』参考出品です。
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SEEDと同じスペースにUCが置かれていることに違和感がありましたが、展示の都合上、仕方がないのだと大人な心で理解。
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『ユニコーンガンダム(デストロイモード)フルアクションver.』
 発売予定:2011年10月
 小売価格:4,200円
既に発売されているユニコーンですが、今回、完全新作としてリニューアル。
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既に発売されているシナンジュはユニコーンの引き立て役として展示。
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最後は一年戦争系のアイテム。
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一点だけ00からの参考出品『ジンクスIV 指揮官機』
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中央ではガンダム(RX-78)が勢揃いで見栄えも壮観ですが、3点中2点は限定品なので、この様に並べて眺めることは容易ではありません。
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『RX-78-1 プロトタイプガンダム』
 発売予定:2011年10月
 小売価格:3,360円(魂ウェブ商店の期間限定 ※今なら注文可能)
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『RX-78-2 ガンダム(ハードポイント追加仕様)』
 発売予定:2011年5月
 小売価格:3,375円(店頭で購入可能)
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『RX-78-3 G-3ガンダム(メタルコート ver.)』
 今回のイベントでの限定販売
 小売価格:3,500円(後日、魂ウェブ商店でも抽選販売)
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『ザクII』
 発売予定:2011年7月
 小売価格:3,675円
ガンダムで好評だったハードポイントを16箇所も作り、遊べるザクです。
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遊びの例として奇っ怪に装備を施されたザクが展示されています。
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『マゼラ・アタック』
 発売予定:2011年11月
 小売価格:3,675円
魂ウェブ商店限定品で、ザクなどのハードポイントに対応した仕様です。
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『グフカスタム』参考出品です。
ザクが来れば次はグフというのは自然な流れではないでしょうか。
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ROBOT魂 〈SIDE MS〉としての展示は以上。


【研究! 超合金】超合金の魅力にせまる!
ダイキャストの特性や魅力について特集が組まれていました。
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研究1 素材学 ~持って比較しよう~
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実際に触れて感じるダイキャストも置かれています。
樹脂で作られたラピッドモデルと、ダイキャストで作られて製品が並べられて、どちらも触れて素材の違いを体感することが出来ます。
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昔の超合金と言えば、ダイキャストを多用し重くて金属感が出せれば良しとされていましたが、塗装などではダイキャストは剥げやすく玩具には適していません。
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現在では適材適所に使用されています。
これは素材特性だけではなく、昔と比べダイキャストの価格が10倍近くに高騰しているため、昔のようなダイキャストの使い方をしていると製品の価格は5~6万円になってしまうようです。
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研究2 解剖学 ~分解状態を見てみよう~
〈METAL BUILD ダブルオーガンダムセブンソード〉をパーツ単位まで分解し、どこにダイキャストが使用されているかが視覚的に分かるよう展示されていました。
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素材学としても興味深い展示ですが、セブンソードのパーツ構成をここまで細分化してみられるだけでも十分に面白い展示でした。

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GNバスターソードIIにはダイキャストが使用されていないため、分解はされていませんでした。
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GNカタールも同じくダイキャスト不使用のため解体は無し。
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この撮影解禁は一般にも定番化しているようで、解禁時間の14時直前方にはカメラを取り出しソワソワと時間を待っている方の姿もチラホラ見かけました。

混み合うので2時間という撮影時間はけっして長くはありませんでした。
以前は解禁後は終了まで無制限だったのですが、今回はイベント性を高めるためなのか、時間制限が設けられ、その前後では撮影解禁を盛り上げるような場内放送もされていました。

混み合うのは開始直後と終了直前だったので、今後、また撮影解禁があるとすると、それを念頭に撮影プランを練ると、より効率の良い撮影ができる気がします。
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