スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

趣味の時間〈HGUCサザビー メタリックコーティング Ver.〉


HGUC サザビー メタリックコーティング Ver.
フォト


いつも通り「限定品の成形色や処理を活かすため」の無塗装ですが、今回は通常商品とは別に表面処理のされた別仕様の市販品です。

シルバーメッキの上にクリアレッドで着色され、塗装では再現困難な色合いになっています。

下地のメッキとレッドの着色は、共にツヤ消しになっていて、マットでしっとりとした質感があります。
フォト



この特殊なコーティングにより、赤い色合いに深みがあって惚れ惚れする美しさなのですが、非常に撮影がしづらいのです。
フォト



質感はマットでも外光は強く反射するので、普通に撮影をしたのではギラギラした品のない写真になってしまいます。

シャッター速度や照明の調整を行い、なんとかギラツキは押さえる事が出来ました。
フォト



ギラツキを気にしすぎると、このように深みはあるけど光沢感に乏しい写真になってしまいます。
ただ、コレはこれで吸い込まれそうな重量感があって良い気もします。
フォト



スジ彫りのない平坦な面が多い機体なので、デカールで装飾を行いました。
専用のモノがないので、時代背景や所属の似ているHGUCシナンジュのモノから流用です。
フォト



特徴的なマーキングは胸回りに優先して使用。
フォト



肩(二の腕)の装甲に取り付けられているバーニアはガンダムマーカーのゴールドで着色しています。
たかがマーカーと侮っていましたが、ディティールが見えなくなるほどたっぷりと塗料に浸るように塗ってやれば、溶剤が揮発した後で塗り跡のない綺麗な仕上がりになります。
フォト



フォト



モノアイにはラピーテープを使用しているので、角度によってはキラッと輝きます。
フォト



ビームライフルなどはメッキ処理されていません。
フォト



こちらもシナンジュのデカールで装飾です。
フォト



ビームライフルは動力パイプのみ、ガンダムマーカーのメタリックレッドで部分塗装しています。
フォト



フォト



フォト



ガンダムマーカーのメタリックレッドは金属表現には程遠いメタリック塗料ではあるものの、今回のサザビーのようなマットな質感には割と近く、本体の特殊処理を補うには丁度良い発色と輝きを持っています。
切り離したゲート跡などを目立たなく隠すにも適しています(白い丸で囲った範囲)
フォト



脚部は間延びしやすいので、うるさくならないようデカールを貼り込みます。
フォト



フォト



手を抜いてしまいたい背面。
フォト



フォト



リアスカートのスラスター部分は一体化していて色分けできていなかったのでマスキングをしてガンダムマーカーのゴールドで塗装。
フォト


以上、2007年のザク2.0以来のジオン系MSでした。
フォト



フォト







スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。