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趣味の時間〈HG ガンダム Ver.ANA〉


一年戦争終結から数年後・・・
連邦軍のMS開発はアナハイムエレクトロニクス社が大きく担うようになっていた。

RX-78-2〈ガンダム〉は一年戦争の英雄として知名度も高く、連邦軍のプロパガンタとしてしばしば扱われ、連邦軍からMS開発を引き受けているアナハイム社も広告塔と積極的に使用していた。

宇宙世紀において、より身近な交通手段となっていた航空会社間の競争は激化し、より効果的な広告媒体を各社共に模索していた。
一年戦争終結直後の祝福ムードの中で、戦後、英雄視されていた〈ガンダム〉は、どの企業にとっても是非とも獲得したい広告媒体であった。

そんな企業間競争が激化している渦中、アナハイム社の参加に収まっていた全日本空輸《ANA》は他社よりも優位な立場にあり、この度〈ガンダム〉を広告媒体として使用する事が出来た。
しかも、ANAのイメージカラーでペイントしたカスタム機としてレプリカを作成する許可もおりるという優遇がされ、その異例の対応に気をよくしたANAは、巨額の費用を投じ〈RX-78-2 ガンダム Ver.ANA〉を作成し、この度、一般に広告用の写真が公開された。


高々度を巡航する高速便用としての広告撮影。
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以下は、一般用としての広告撮影。
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単体で飛行する事の出来ないRX-78-2の撮影は、自由落下中にカメラとの相対速度を合わせ撮影が行われた。
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落下中の姿勢制御は可能。
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袖には『PROJECT ANA』のロゴがマーキングされている。
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腰のサイドアーマーにはアナハイム社のマークも見られる。
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撮影は、ガルダ級の超大型輸送機からの落下と格納を繰り返して行われた。
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そして、高々度に達するとガンダムは輸送機より飛び出し撮影へと戻っていく。
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そんな設定の遊びはいかがでしょうか。

〈HG ダブルオーライザーVer.ANA〉に引き続き、ANAガンダムを作り撮影までしたので、撮影内容に合うような設定を無理やり考えてみました。

一見して、荒唐無稽とも思えるようなことを受け手の発想で「有り」にしてしまうのもガンダムの楽しみ方かなと思います。

こんな感じでANAガンダムも「機動戦士ガンダム」の正史に組み込まれたら面白いです。


同じくVer.ANAのダブルオーライザーと並べると、形状はもちろんのこと、機体の背景にある世界観も違うのですが、不思議と違和感はなく絵になります。
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ガンダムのシールドやバズーカを取り外した状態。
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腰のVマークは色分けされていないので、ミラーフィニッシュでシルバーに色分けをしてみました。
濃いブルーのパーツにも白いデカールでマーキングを追加。
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Ver.ANAに付属しているデカールでは、頭部のメインカメラ(とさかの部分)はブルーですが、本来の赤のモノに戻しました。
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白+青だけでは二色印刷のような寂しさを感じてしまいますが、適度に赤い色を入れていくことでグッと華やかさが増すのではないでしょうか。
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肘の関節も、カッパーやジェラルミンなど、複数のミラーフィニッシュを使い実物大ガンダム同様の色分けにしてみました。
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ミラーフィニッシュで膝の関節も色分けしています。
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脚部は集中的にデカールを追加しています。
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あまり見えない足首も色分け。
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いろんな限定プラモはありますが、こういう明確なコンセプトをもった限定品は作って撮って楽しいです。
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