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展示/全日本模型ホビーショー2010


今回で50回目となる「全日本模型ホビーショー」

非常に歴史の深い展示会です。

多くのガンダム関連の展示会はありますが、広い展示場を使用して開催されるものは、この全日本模型ホビーショーが年内最後となります。

毎年、一般として取材しているのですが、今年はマイミクさんのご厚意より業者招待日である14日(木)に取材することが出来ました。
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まずは開会式。
関連業界内の重役の方を初めとして、第50回という節目と言う事もあり関連省庁からも来賓が来ていました。

さすが、業者招待日です。
右を見ても左を見てもスーツ姿のおじさまばかりです。
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とりあえず、図々しくも真っ正面で開会式を見させて頂きました。
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さて本題。

各ホビーメーカーが出展していますが、興味はバンダイのみ。
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タミヤと並び、この展示スペースで最も広いスペースを確保しています。

手前はSDガンダムやワンピース、仮面ライダーなど、非ガンダムの展示物がならび、中央付近からガンダムの展示一色になっています。
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まずはRG

第1段のRX-78と同じ展示方法です。
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左右の柱を利用した展示と、その中央には開発担当者による仮設展示があります。
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まずは左側の柱。
同じ1/144である「RG」と「HG」を組み合わせた遊びの提案をしています。
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ジオラマ全体のクオリティをRGが引き上げています。
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またRGの影響力を活用し、既に販売されて時間の経っている製品の購買意欲を掘り起こす目的もあるようです。
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どちらのジオラマも素組みのみで並べるだけのシンプルな作りに留めています。

ジオラマという遊び方の再提案をするとともに、作業のハードルを下げ、新規ユーザーが取り付きやすくなっています。


11月30非に発売される《RG シャア専用ザク》を使用したジオラマ風の展示がされています。
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素組みの状態で、ディティールアップは「リアリスティックデカール」のみに留めてあります。
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とても1/144には見えないクオリティの高さです。
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中央のオープン展示では、実物が遮るモノ無く実物を見ることが出来、開発担当者の説明が行われています。
こちらから質問する事も可能です。
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まずは左端。
各部の装甲を取り外し空中に浮かせたレイアウトの状態のまま、ターンテーブル上でゆるやかに開展しています。
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担当者の前には、加工の段階別に展示がされています。
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ストレートに組んだ(素組み)の状態。
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付属の「リアリスティックデカール」を使用した状態。
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塗装まで行った状態。
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ランナーの枚数もRGらしい膨大さです。
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ジョイントフレームもRX-78のモノと似ていますが、完全新規の金型を使用しています。
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ザクの特徴である動力パイプは非常に面倒な作業工程なのですが、タッチゲートのおかげで中央に芯を通せば、その後はポロポロと簡単に取り外せるそうです。
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今回も全身の可動域を確認したかったのですが、触らせて頂けたのは脚部のみでした。
形状がRX-78と違い、人体のカタチから離れてしまっている都合上、ほんの少しだけRX-78よりも可動域は狭くなっています。
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また、第1段のRX-78でパーツが簡単に外れていた点も問題視され対策が打たれています。(はめ込みの反しが付いていて、パーツが外れにくくなっています)

パッケージは試作段階のモノが展示されていました。
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右側の柱では、MGのガンダムとザク(共にVer.2.0)が内部フレームを露出させた状態で展示がされています。
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その下にはRGガンダムが置かれています。
RGで捕まえたユーザーを、更に上の価格帯のMGへ誘導していく展開も考えているのではないでしょうか。
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「RG」とは、HGやMGへと購買意欲を誘導していける、便利な販促ツールのようです。


今回の展示の、もうひとつの目玉に移ります。
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《PG ストライクフリーダム》
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専用のディスプレイに飾られています。
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会場でも間違っている人を散見しましたが、デザインワークをカトキハジメが担当してはいますが Ver.Ka ではあません。
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内部フレームはエクストラフィニッシュ加工がされています。
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頭部は、最近多用されているLEDユニットを仕込むことで発光させる事が出来る。
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RG同様、担当者が解説をしています。
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エクストラフィニッシュの色味は単調ではないようです。
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ビームシールドは、MG Vガンダムと同様にホログラムプリントがされ、光を七色に反射しています。
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ドラグーンはワンタッチで全てが連動して動き簡単に展開する。
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ドラグーンを本体から取り外した後の穴も、パーツをスライドさせる事で隙間を塞ぐ事が出来ます。
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脚部は装甲がスライドし、内部の金色名フレームを魅力的に露出させるようになっています。
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エクストラフィニッシュの輝き活かすため、PG用に新たな装甲のスライドが追加されています。
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素立ちのモノと、動きを付けたモノが並んで展示されています。
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PGストフリと並んで
《ANA×GUNDAM SKY PROJECT》の最新情報が展示されています。
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現在、扱われている「HG ダブルオーライザー ANAオリジナルカラー」が終了した後のアイテムが公開されていました。

同じ縮尺(1/200)の「ボーイング 777-300」と「ガンダム」のセット。
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PGやRGの影に隠れて目立っていないのが残念。

バックスアートも試作品が展示されていましたが、インクジェットによる簡易的にモノでした。
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航空機の部分は、航空機模型を得意とする「ハセガワ」が担当し、〈模型メーカー×模型メーカー〉という珍しいコラボレーションとなります。
そもそもがANAとバンダイのコラボだった企画なので、三重のコラボという、これまた珍しい企画になっています。
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ここで使用されているガンダムは新規金型ではなくSpeed Gradeで発売されていたガンダムのようです。
定価は780円

ハセガワのボーイング 777-300も新規ではなく既存のキットのようです。
定価は1,890円

価格は発表されていませんでしたが、合計は2,670円。

展示されていたガンダムは、すっかり定着した感のあるANAオリジナルカラー
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通常のガンダムのトリコロールです。
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しかし、キットの中身は昔ながらの白単色のモノとなり、ANA限定で定番化していたメッキ処理はされません。(ガンダムは自分で塗装します)
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オリジナルのデカールが付属します。
キットは両方とも既存品で、未塗装となると、今回のANA限定の付加価値は「デカール」ではないでしょうか。
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双方のキット合計額は2,670円です。
このデカールが付属することで、3,600円と、約1,000円高くなっています。


《U.C.ハードグラフ》からは、コアファイターが展示。
※ 参考出品です。
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参考出品ではありますが「監修中」の文字があるので、順当に行けば発売されるノではないでしょうか。
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《メガサイズ:シャア専用ザク》
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第一弾として発売されたガンダムは、VerG30thをほぼそのまま拡大し使用していますが、シャアザクに関しては何をベースにしているのでしょうか。
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ガンダムほど優れたプロポーションには見えませんが・・・大丈夫でしょうか。
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《ガンダムUC》
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中央にはシャア専用の歴代MSたち。
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ガンダムUC episode 2の公開劇場のみで発売される限定品の「パールクリア」
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アンテナはクリアなので裏が透けてしまっています。
ミラーフィニッシュなどで裏打ちすると綺麗なゴールドに見えるかも。
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ホビー誌付録のアクションベース第2段としてシナンジュ。
(第1段はユニコーンガンダム)
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素組みのモノと
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塗装済みのモノ。
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HGUC ユニコーンシリーズも充実してきています。
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最近のHGは完全変形を放棄した代わりにパーツ数や開発費を抑え低価格を維持しているように思えます。
よりコレクション雷を高め、完全変形はMGで・・・という事なのでしょう。
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業者招待日ならではの商談用資料が所々に掲示されています。
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MGの展示は新製品があります。
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既に発売されているチタニウムフィニッシュが2種。
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新製品のリゼル
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HGUCでは一部差し替え式の変形に留めていましたがMGでは完全変形を実現しています。
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その変形プロセスを、順を追った段階模型で表現しています。
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この展示方法もユニコーンから始まり、今後、定番化していくのでしょう。
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《ガンダムW》突然の復活です。
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一定間隔で製品はリリースしてきていましたが、ここに来て本格的に復活知るようです。
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担当者の会話では、ガンダムWは一定のヒットをしたが残念ながら今程に厚いユーザー層が無かった。その頃のユーザーで、現在は休眠層となっている層を掘り起こし新たな購買層へと移行させていくための足がかりであるような会話をされていました。
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参考出品というカタチでエンドレスワルツ版が一気に3種も発表。
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これは既に発売済み。
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こちろら最近発売。
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先に発売しているデスサイズの資産を活かし巨大な翼を持ったエンドレスワルツ版としてバリエーション展開するようです。
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ガンダム00からは《MG ジンクスIV》
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既に発売が決まっている《MG 00クアンタ》を使用したクアンタムバーストジオラマが目を引いていました。
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内部フレームまで再現されていることを利点として使用したジオラマですが、ただ外装を外しただけなので、劇中のクアンタムバーストとは違っています。
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雰囲気だけクアンタムバーストっぽくしたジオラマです。
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各関節のGNコンデンサは、劇中の用にシリンダーを引き出すようには作られていないようです。
このMG クアンタではクアンタムバースト再現は出来ないのでしょう。
クアンタムバーストを再現するのなら、それはPGで・・・と言う事になるのではないでしょうか。
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こうやって見ていると、肩のGNドライブを背中に直結した姿は、オーライザーを装備したダブルオーの背面と似て見えます。
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ボックスアートはサンプルですが展示されていました。
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ディスプレイの下段に、ポツンとMG クアンタの現物が置かれています。
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ウリとなる部分がパネルで説明されていますが・・・
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真新しいセールスポイントが見あたりません。
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胸の「00Q」のロゴはLEDで点灯しますが、それは既にMG エクシアで再現しているし、クアンタは1/100スケールとしては初めての製品化なので比較すべき廉価版モデルが無く、クオリティ面での善し悪しの判断材料がありません。
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《HG ガンダム00》
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劇場版のガンダム4機
ボックスアートと共に素組みの実物が並んでいます。
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それらの上段には、塗装された劇場版00のMSが一通り並んでいます。
劇場版の冒頭で、マリナ達を襲おうとして刹那に撃破されたコロニー公社のジンクス
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それを撃破した刹那仕様のフラッグ
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サバーニャだけは、なぜか最終決戦仕様にホルスタービットが4機追加されていました。
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ラファエルはセラヴィーが変形したMS形態のモノが展示されていましたが、しっ祭にはこの様な変形はしません。
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セラヴィーは、ラファエル上部のユニットを加工した雑誌の作例です。
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クアンタは軽くデカールが貼られていました。
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ハルートは脚部追加ブースターもなく、通常仕様です。
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ソルブレイブ隊としての展示。
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グラハムの歴代搭乗機が並べられています。
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ホビージャパン12月号に付録として付いてくるGNソードIVフルセイバー
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全ての劇場版ガンダムに装備できるようです。
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ホビージャパンのブースへ行くと、もっと詳しく展示されていました。
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《その他》
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アーケードゲーム「エクストリームVS」より
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GACKTが声優を務めるエクストリームガンダム。
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ライフルがギターの形状になっていて・・・
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シールドはギターケースの形状をしています。
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背面は非常にシンプル。
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後頭部には、何か隠された顔があるようなデザイン。
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《ガンプラビルダー》
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フォーエバーガンダム
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中身はVer.G30thでした。
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「フルアーマー」という発想自体、プラモ狂四郎から始まったコンセプトなので、ガンプラビルダーの作中にVer.G30thのフルアーマーが存在するのは自然なことなのかも知れない。
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4機のキヤノンのような物はバックパックの中心に集約するように配置されている。
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