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展示/キャラホビ2010 1/3〈本編〉


8月28日・29日の日程で開催されたキャラホビ

毎年、夏の後半に開催されている恒例イベントです。
他のガンダムイベントが目白押しで、キャラホビから一ヶ月以上経っての日記になってしまいました・・・

バンダイ出版課とホビージャパン誌が主体として始まったイベントであり「キャラクターモノ」が中心となったイベントです。
そして、ガレージキットと呼ばれる、いうなれば「インディーズの模型」が版権モノを取り扱うことが出来る数少ないイベントです。


場所は幕張メッセ。

始発で向かいます。
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しかし、始発では既に数百人が並んだ列の後方になってしまいます。
このイベントの他とは違う点は徹夜を禁止していないと言うこと。
有志による「順番待ち用のノート」と言うモノが存在し、それが正規の整理番号のように機能している珍しいイベントです。

なぜ、これ程に徹夜組がいるのかというと・・・
(1)ガレージキットは生産数が少なく(二桁数量もあり得る)入手が困難。
(2)上記の理由により転売の際の価格が高騰し、商品価値が高い。
(3)ステージで各種イベントが行われ、整理券目的のファンが集まる。

私はと言うと・・・
昨年からの諸々のイベントで知り合った人々の輪に入れてもらい、先頭集団に合流させてもらいました。
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私の目的は上記した(1)~(3)のどれでもないため、知り合いとも目的が競合しないので、雰囲気としては穏やかなモノです。

数時間の待機時間の後、直射日光が照りつける通路を集団で牛歩のごとく歩き進み、ようやく入場です。
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私が目指す場所は、マイミク〈ひろちゅん〉さん製作のランナーガンダム

当たり前の目的として、限定プラモを購入するという目的もありました。
が、全体からすれば、ほぼ先頭と言って良いほどの位置で入場できたので、少々遠回りをしても限定プラモなど問題なく購入できます。

なので後回し。

「贅沢」なほどの好位置で入場できたので、何かステージの整理券をもらいに行ってみることにしました。
1200円の入場料金がかかっているので、少しでも多くのことを堪能していきたいので・・・

とりあえず、混み合うであろうステージイベントの中でも一番の激戦区と思う場所へ狙いを付けてみました。

最近、破竹の勢いのAKB48・・・の姉妹グループであるSKE48のライブ。
好きな人ならチケットを購入して見に行くようなステージかと思えたので、これが見られただけでも1200円の価値はあるのではないでしょうか。
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リストバンド型の整理券が用意されていました。
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そんなつもりではなかったのですが・・・

ファンというわけでもなく、初見に近い身であるのですが・・・

整理番号の0001番を頂くと事となりました。
興味本位でこんな番号をもらってしまってはファンの人に怒られそうです。
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結果として、最前列のどセンターで周囲を熱烈なファンに囲まれ観覧。

耳に入ってくる音声の50%は自分より年上に思える男性のおうど色の声援で埋め尽くされた1時間を過ごしました。
貴重な体験が出来ましたが、ガンダムとは無関係なので日記では省略です。


そのSKE48の整理券をもらってすぐ、ランナーガンダムが設置されているブースへ急行し、一通りの無人状態の写真を撮影し、人影が散見できるようになってから限定プラモを購入しに移動しました。
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整理券を受け取る場所は建物の外です。
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SDには関心がないので、購入するのはこの3点。
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エクストラフィニッシュ・・・高過ぎです。

バンダイさん、控え目にお願いします。


限定プラモは無事、購入終了。
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ステージイベントに引き続き、無料イベントであるスタンプラリーに参加。
非売品のクリアファイルがもらえます。
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先程のSKE48ブース前を横切ると、整理券を配布するための列が出来ていました。
どうやら、私は初めての整理券だったので配布方法が決まっておらず、すぐに受け取る事が出来たのですが、それ意向の人は列に並ばされ、時間を拘束されてしまっていたようです。私は幸運でした。
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さらに「無料」に並びます。
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ペプシコーラの無料配布です。
時間を定め、定期的に配布しています。
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この配布のおかげで、キャラホビでは飲み物を買うこともなく、またそのために会場から出ることもなく、喉を潤すことが出来ます。
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有り難いことにゼロカロリーです。
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数時間後も・・・
喉が渇くと、ここへ来て並んでいました。
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ガンダムのライブイベント「SoulG+」のチケットや、キャラホビ2日目に同じく幕張で開催される、劇場版ガンダム00のためのライブイベント「ガンダム00 Supporter's Gathering 2010 -A trailer for the trailblazerII-」のグッズも会場の中程で販売されていました。
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7月のおもちゃショーでも思ったことですが、最近は「等身大」や「実物大」のような巨大で精巧なレプリカがキャラモノ展示の定番になっているようです。
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バンダイコレクターズ事業部の展示には、この時点では初めての展示となる「GUNDAM FIX FIGURATION ユニコーンガンダム メタルコート」が展示されていました。
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MGのチタニウムフィニッシュとは違った輝きで、重厚感がありました。
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お値段も21,000円とかなりお高めです。
Amazonで30%オフになっても14,700円です・・・
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ここからはブース別にまとめていきます。

【SoftBank(ガンプラ携帯)】
「HY2M 1/12 ガンダム」の大きさに合わせた携帯の充電スタンド拡大模型。
静岡ホビーフェアでガンダムエリアに展示されていた物と同一の物です。
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キャンギャルの方がピンクの女性士官服を着るのはもはや定番ですが、グレーの士官服を着てのプレゼンは希少です。
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かなり広い場所を取っています。
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ガンプラ携帯に付属する「ガンプラ」の特徴でもある金属製内部フレームのみが展示されていました。
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可動テストをさせて頂く。

可動範囲はまずまずと言ったところ。
これに外装が取り付けられるのだから、近年のMG程には可動しないようです。
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金属の重みがあるだけあり、安定性はかなり良いです。
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接客をしていたお兄さんとガンダムトークで意気投合。
展示してあった3台の携帯の待ち受け画面をそれぞれ違う物に設定して撮影させてくれました。
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展示スペースの片隅には、ガンプラ携帯をプラモとして作り上げたサンプルが展示されていました。
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正攻法で仕上げた物と・・・
(作:ホビージャパン)
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ウェザリングを施し、台座もジャンクパーツでデコレーションした物。
(作:電撃ホビー)
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【カップヌードル】
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展示内容は、ほぼEXPOと同じですが、とてもカップヌードルらしい専用ディスプレイが使用されていて目で見て楽しい工夫がされていました。

昨年の「ガンプラ付きカップヌードル」
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今年の「シャア専用チリトマトヌードル」
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その奥には「3倍辛いシャア専用カレーヌードル」を初めとした、リフィル仕様のヌードルが展示されていました。
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「3倍辛いシャア専用カレーヌードル」の隣には『2010.11.XX』という表記と共に連邦のマークがありました。
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昨年の10月26日に「3倍辛いシャア専用カレーヌードル」が発売されているので、今年も10月の後半に連邦にからめた何かが発売されるんじゃないだろうか。


「SoftBank」と「カップヌードル」の奥には、「電撃HOBBY」「HobbyJAPAN」2誌による共同企画ブース『ガンプラ30周年記念コーナー』 があります。
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ガンダムスーパーEXPOでも有ったような、ガンプラの歴史を紹介した一角があります。
ただ、その内容は簡潔なモノに作り直され、文章も書かれている内容は似ていますが新しい物になっていました。
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壁面にはガンダム00の外伝に使用したパネルが一通り並べられていました。
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通路の中央には、メガサイズモデルが様々な手法でアレンジされて展示されています。
「電撃HOBBY」と「HobbyJAPAN」が2体ずつ担当しているようです。
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電撃HOBBY製作のスタンダード仕様。
色分けは実物大ガンダムを踏襲しています。
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リアルタイプカラー(電撃HOBBY)
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ディティールが追加されています。
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HobbyJAPAN製作のスタンダード仕様。
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G-3仕様(HobbyJAPAN)
シールドの先端にオリジナリティが付加されています。
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奥に進んでいくと、静岡ホビーフェアやEXPOでも展示されていたホビー誌の作例が展示されています。

いずれもRGを使用したジオラマです。
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また、パーテーションの向こう側では、雑誌などに投稿することを前提としたプラモの撮影についての特集がありました。

撮影方法の実演もしてくれます。
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次の世代を育成していく一環ですが、自分の子供の頃を思えば、最近はビギナーのサポート体制も至れり尽くせりで羨ましい限りです。

実演をしていない時間でも、壁面のパネルで十分に撮影方法を学ぶことが出来ます。
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このブースを突き当たったところには、我がマイミク、ひろちゅんさんのランナーガンダムが展示され、その並びにはキャラホビ限定プラモが設定背景を合わせ展示されていました。
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ホビー誌プロデュースという切り口は今までになく新し試みです。

「電撃HOBBY」の手がける1.5(アイズ)ガンダム タイプダーク
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単なるカラーバリエーションではなく、ストーリー背景も用意されオフィシャルなモノになっています。
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「HobbyJAPAN」の手がけるダブルオーガンダム セブンソード/G インスペクション
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『ガンプラ30周年記念コーナー』を抜けると、この展示スペスの行き止まりがあります。

ここには、現在進行中の企画や作品の展示がコンパクトにまとめられています。
その内容はスーパーEXPOで使用した物を、そのまま再利用しているようです。
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EXPOに引き続き、実物大ガンダムについてのブースも設けられていました。
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EXPOとの大きな相違点は「ケースに入っていた物が、遮る物無く見られる」と言うことです。
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EXPOでは確認できませんでしたが、これは販売する予定は一切無く、何かの目的があって作った物でもなく「ただ作って見た」だけとの事でした。
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EXPOでは確認できなかった下からの様子も確認できました。
袖口にも現物同様に照明が仕込まれています。
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ビームサーベルの先端も発光しています。
この点は、現物よりもビームサーベルっぽいです。
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隣に見えているのは、通常のメガサイズ(1/48)です。
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バックパックも、マイナスモールド部分も含めて発光しています。
これは販売したら間違いなく売れます。
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静岡でしか購入出来なかったはずの「ガンプラ30周年オフィシャルブック」が、この場でも販売されていました。
この場を初めとして、この後、特定の書店を始め各種イベントで買えるようになりました。
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これらのEXPOの展示物を流用した壁面展示は扇状に並べられています。
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その要中央部分には、EXPOの壁面に大きく貼られていた巨大ポスター(?)が三角柱として置かれています。
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この三角柱を背景にして撮影している人を多く見つけました。
このような撮影スポットは、用意して頂けるとイベントとしても楽しめて良いですね。
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撮影をしていると、突如、劉備ガンダムが登場。
愛想良く写真を撮らせてくれました。
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劉備ガンダムは、歩きづらそうにステージ方向へ向かって歩いて行きました。
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ステージの整理券は、ほぼ完売状態。
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以下、初日と二日目を混ぜてしまいます。

二日目の初回ステージはガンダム00のオフィシャルラジオ番組「00R」の公開収録があります。
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400名の枠のギリギリに入ることが出来ました。
始発グループのほぼ先頭で入場列に加わってこの番号なので、大半のステージ観覧者は徹夜組ではないでしょうか。
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そんな徹夜組が大半ではないかと思わしきステージですが、そのほとんどが若い女性です。
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周辺の会話内容を聞いていると、声優が目当てで、ガンダムには興味の無いファンも少なからず居るようでした。

私の席は不幸にも、ガンダムに興味のない声優ファンに囲まれていたようで、声優陣が劇場作品の確信に触れる話をしている際も、残念なことにファン同士でキャッキャと盛り上がり、別のアニメの会話に華を咲かせていました。
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声優人気は凄まじく、席の外側にまで多くのファンが満員電車のごとく立見をしていました。
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ステージ内容は、このキャラホビ2日目とリンクするように同じ幕張で開催されるファンイベント『ガンダム00 Supporter's Gathering 2010 -A trailer for the trailblazerII-』の予告編のような内容でした。

劇場版ガンダム00で登場する「ELS」という存在が「エルス」と発音することが発表されたのも、「ELS」が略称ではなくフルネームで発表されたのも、このステージが初でした。


会場の隅では、市販品の展示がされていましたが、それは別の日記で書きます。
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 〈ホビー誌編〉別の日記へ記載。

 〈商品紹介 市販品編/アミューズメント編〉別の日記へ記載。



キャラホビでは、子供向けの展示やイベントも用意されていました。

着ぐるみも多数が歩き回っていました。

Sau-Xの「かものはしかも。」
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テコテコ歩いててとっても可愛いので、捕まえて撮影。
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撮影が終わると、トットコと小走りに歩いて帰っていきました。
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ねこねこベーカリーの「ぶっちてんちょー」
すみません・・・可愛い物に目がないんです。
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テコテコ歩きながらケロロ軍曹のバルーンへ向かっていきました。
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そして「劉備ガンダム」
可愛いと言うよりは格好いいです!!
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一度、劉備ガンダムを見送って会場の撮影に戻っていたのですが、また別の場所で劉備ガンダムと再会。

「ケロロ軍曹」と劉備ガンダム、異例の共演です。
お互いにピョンピョン跳び跳ね、抱擁し合っていて可愛らしくもあり微笑ましい場面でした。
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とっても貴重な写真が撮れました。
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ケロロと劉備ガンダムの共演は多くの人の目を集め、ちょっとした撮影会状態になっていました。
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その後、二人は仲良く帰っていきました。
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入場料のかかるイベントでしたが、男性ファンの圧倒的な「SKE48」や、女性ファンの圧倒的な「00R」といった人気ステージが観覧でき、楽しい写真もたくさん撮れた上にペプシは飲み放題と、充実した2日間が過ごせました。
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