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GUNDAM Cafe/大佐ナイト


GUNDAM Cafeオープンと同時に始まった『スクラッチカードキャンペーン』

  20点ためれば「少佐カード」と交換。
  40点ためれば「大佐カード」と交換。

すでにスクラッチカードの配布は終了していますが、各カード所有者しか注文出来ない特別メニューは提供され続けていました。

その『大佐・少佐メニュー』がついに本日(9/30)をもって終了します。

今まで私たちを楽しませてくれた大佐・少佐メニューの最後を見届けるため、GUNDAM Cafeのコミュで呼びかけて頂き、コミュの有志で集結しました。

常に入店待ちの行列が出来、大人数で入店することが困難なGUNDAM Cafeです。

いわゆるオフ会という形式では集まることが困難です。

そのため「それぞれが個別に入店、ゆる~いコミュニケーションを取る」という独特な形式で集いました。

まだ面識のない方のために、手元にガンダムのアイテムを目印に置いておきます。


仕事を終え、GUNDAM Cafeに急行。
すでに仲間が入店しています。

大佐・少佐メニュー最終日とあり、カフェ側も異例の数量表示をしていました。
(撮り忘れたので、マイミクさんから画像を拝借)
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最終日に確保し損ねたとあっては洒落になりません。
席に着く前にカウンターで注文。

大佐カードで唯一、ビール以外で注文出来るカクテル「赤い彗星」を注文し、仲間と共に『大佐』に乾杯!!
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注文したフードメニューは、もちろん大佐限定の「遅すぎた出会い」
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何度も食べたメニューです。

 ハバネロがとてつもなく辛かったこと・・・

 途中でココナッツアイスの器が変わったこと・・・

 ハバネロが途中で獅子唐に変わったこと・・・

色々と思い出します。

暑い夏に熱いメニューと出会い、仲間とよく食べました。

「辛い」の向こう側に「苦い」が有ることを初めて知りました。

ともすれば罰ゲームのように思える激辛メニューですが、多くのガンダムファンは大佐の誇りを胸に、喜んで食し、その辛さにララアのつらい心情ほ重ね合わせてみていたりもしました。


食後はPSPで対戦しての団らんタイム。
ゲームももちろんガンダムです。
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コミュのメンバーの為に、目印のガンダムアイテムは常にテーブルに置いておきます。
(ミリオンさん、りなさん、明鏡さん・・・と私)
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私の持参アイテムはシャアザクヘッド(時計)ですが・・・友人どガッツリとかぶってしまいました。

これで二度目のかぶりとなり、もはや爽快ですら有ります。

ならばいっそ、次も狙ってかぶってしまおうかと思ってしまいます。


他のテーブルでもコミュの方が持参アイテムを持ち寄り、のんびりとディナー中でした。

シャア専用席を抑えていたのもマイミクのお二人さん。
(るっこさんと、ひつじさん)
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禁煙のカウンター席で1名様のマイミクさんもいらっしゃいます。
(Besucherさん)
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喫煙席にもカウンターでおくつろぎ中のマイミクさんがいらっしゃいます。
(ファントムさん)
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実は、本日は大佐・少佐メニュー最終日という大きな出来事に隠れ、ソフトクリームもひっそりと終了でした。
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今日だけは呑まずにはいられません。
大佐カードではお酒しかオーダー出来ないので、今夜はとことん大佐カード最終日に付き合います。
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ドリンクもラストオーダーの時間となってしまい、最後に「赤い彗星」を注文しにカウンターへ・・・

テーブルへ戻ってみると、撮影会が始まっていました。
(ちょっと前にプロメテウスさんとも合流)
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最後の大佐グラスを掲げ、ひとりこっそりとGUNDAM Cafeに献杯。
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輝くジオンマークのグラスは愛の証・・・

自分のキープグラスがあるような喜びがありました。

友人を連れて訪れた際には、ちょっとしたサプライズになりました。

オフィシャルが故の確約されたブランドでもありました。

大きなガンダム系イベントの後の大差グラスは格別でした。

これからも特別な日には、輝く大佐グラスで乾杯をしたかった・・・

とは言え、最初から終わりの日は決まっていたこと。
今まで楽しませてくれてありがとう大佐グラス。
また、このグラスで一杯呑める日が来る事を祈り、しばしのお別れです。


カフェに9本しか無い大佐グラスの7本が、このテーブルに集結。
爽快な光景です。
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すでにドリンクのラストオーダーも終了しているので、ここに集まっていても誰にも迷惑はかけないでしょう。

最初は長く感じていた時間の流れも、いよいよ最後かと自覚し始めると不思議と時間は早く流れていきます。

ジオンの旗を手に、最後の時間を待ちました。

他のお客さんが帰り始めるその時を・・・
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周囲のお客さんもほとんどか帰り支度を始めました。

この時を待っていました。
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2010年4月24日・・・GUNDAM Cafeの初日。

私は幸運なことに、GUNDAM Cafeで最初の大佐であり少佐になれました。
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たった4ヶ月前の出来事ですが、遙か昔の出来事のようにも感じます。

そして、あの日からずっと、この『最後の日』を待っていました。

最初の大佐・少佐であり『最後の大佐・少佐』になるため、60点分のカードを温め続けていました。

その60点分のカードを、最後の日に使います。

せっかくの日なので、このカードを提示するのもオープン当初からいらっしゃる店員さんに・・・と思っていました。

いつも明るく丁寧に接して下さる店員さんに声をかけ、スクラッチカードを取り出す仕草をすると、即座に察してくれたようでパァッと陽の射したような顔で他の店員さんにも声かけてくれました。

お客さんはほとんどいませんでしたが店員さんと、仲間のみんなが割れんばかりの拍手を送ってくれました。
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もう思い残すことはありません。

今まで、楽しい時間を彩ってくれた大佐・少佐カード。
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ただのカードではありません。

このGUNDAM Cafeの船出に大きな追い風を吹かせた功労者です。

とても楽しい時間が過ごせました。

こんなすばらしい日に、ご一緒させてくださったガンダム仲間の皆さん、ありがとうございました。
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