スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

趣味の時間〈HG ダブルオーライザーVer.ANA〉


〈以下、文中に劇場版のネタバレを含んでいますのでご注意下さい〉

未知なる種との対話から10年。

地球外の生命(ELS)とコンタクトを果たした人類は、緩やかではあるがELSと共存の道を歩んでいった。

人々の中にも、ELSとの対話が何であったのかが十分に理解され浸透していったと共に、人類の存亡をかけた対話の中心となったソレスタルビーイングにも注目が集まり、また公的にもソレスタルビーイングを受け入れる風潮へと変化しはじめていた。

ファースコンタクト10周年を迎えた西暦2324年。

それを記念した『劇場作品:ソレスタルビーイング』の続編が制作された。
その劇場作品『ソレスタルビーイング2』の大口スポンサーが全日本空輸《ANA》である。

ANAは映画のプロモーションの為、自社所有の警備用ジンクスを改修しダブルオーライザーのレプリカを制作。
各種イベントで披露したのが、この「00 RAISER Ver.ANA」である。


フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



そんな設定の遊びはいかがでしょうか。


夏に開催されたスーパーEXPOで、この「HG1/144ダブルオーライザーANAオリジナルカラーVer.」を見て以来、その格好良さの虜にされてしまいました。
先に販売された「HG1/144 ガンダム G30th オリジナルカラーVer.」よりも航空機的なラインが多く、ANAのオリジナルカラーとの相性も申し分ありません。

ガンダムに心奪われた・・・というグラハムの気持ちが良く分かります。

到着して数日・・・

他にすることもあり、日記も書かずに溜まっているモノが数点有るにもかかわらず「完成したダブルオーライザー ANA Verを見たい」という衝動に突き動かされ約三日間で作成しました。

制作の基本は素組です。
クリアやメッキなどの特別仕様の限定品をいかに綺麗に仕上げるか…が毎回のテーマです。
プラモに深入りする時間がなく、道具を大人の財力で揃え始めると終わりがないので、自分で設定したプラモへの取り組み姿勢です。


HGなので部分的に色分けがされておらず、シールでの色分けの部分がいくつかあります。
せっかくのオールメッキ仕様のダブルオーライザーなのに、味気ないグレーなシールになっていて残念な部分です。

そんな残念な部分には、ハセガワのホログラムフィニッシュを使用しました。
左がグレーの残念なシール。右がホログラムフィニッシュ。
フォト


ミラーフィニッシュでメタリックな表現にしてしまっても良かったのですが、GN粒子の謎めいた輝きを表現するには、この虹色に輝くシートの方が雰囲気として合っているかと思いました。


まずは「ダブルオーガンダム」と「オーライザー」のドッキング前撮影。
フォト



フォト



フォト



ホログラムフィニッシュが効果的に映えている気がします。
また、分かりづらいですが、市販のデカールで追加の装飾をしています。
フォト



オーライザー
フォト



こちらにも、デカールで寂しい面を補っています。
補っているつもりですが・・・撮影をしてみると、もう少し多い方が良かったかなと思います。
フォト



オーライザーの裏にも「残念なシール」を貼るような指定があったのでホログラムフィニッシュで対応。
フォト



ここからは『ダブルオーライザー』
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト


フォト



追加デカール(胸部)
フォト



濃いブルーのラピーテープを見つけ、ランナーから切り離したゲート跡(丸い枠内)や、メッキのカラー処理が及んでいない部分(楕円の枠内)に貼って目隠し。
フォト



白い部分は、どうしても隠す方法が無く断念。
フォト



GNソードIIのレンジ部分(?)・・・クリアパーツの中央も残念なシール処理だったのでホログラムフィニッシュで処理。
フォト



やはり、この手のイベント性の高いガンダムに武装は野暮に見えてしまいます。
フォト



フォト



頭部にはシールなど有りませんでしたが、ここにも細めにホログラムフィニッシュを貼ってみました。
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト





【簡単な制作の感想】

シルバーメッキの上にカラーを塗布した仕様で、メッキ層とカラー層が非常に剥離しやすい。

ランナーから切り離す度に、カラー層がパッと砕けて散ります。

メッキ層も同様に、ニッパーでランナーから切断した時に砕けて散ります。

砕けたメッキ層が裏返しになったカラーパーツの上に付着すると、砕けたメッキ層の裏はシルバーなので、その部分のカラー層が剥げてしまったように見えて焦ります。

付着したメッキ層の欠片は静電気でピッタリと張り付き、指ではとりづらいので綿棒などで拭き取ります。

白いメッキはMGのユニコーンで使用されたチタニウムフィニッシュと似ていますが、今回のANA仕様のモノは単なるホワイトメッキです。

メッキの塗膜分、はめ込み部分も太ってしまっているので、パーツを組み合わせる際は通常よりも力が必要です。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。