スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

展示/バンダイミュージアム《リニューアル》


2010年4月29日(木曜日・祝日)
栃木県にあるバンダイミュージアムがリニューアルオープンしました。

以前、松戸のバンダイミュージアムに展示されていた物や、バンダイ所蔵の貴重な玩具の資料が展示されている場所です。

展示物はバンダイの品に限らず、おもちゃの近代史を語るために必要なアイテムが、メーカーの垣根を越えて展示されています。(とは言え、それぞれの専門的な資料館などには叶いません)


早朝に東京を出発し、バンダイミュージアムがオープンする10時前には到着。
フォト


けっこう田舎です・・・
ただ、整備はされているようで道路や歩道は素晴らしく綺麗な町でした。
フォト



人と一切すれ違うことなく、徒歩10分程でミュージアムに到着しました。
フォト



リニューアルオープンだと言うのに、待って居る人は誰一人いませんでした。
フォト



オープン時間前に敷地に入れて頂きました。
オープン時間直前になり、そこそこの台数の車が到着していましたが、ほぼ全員と言って良いぐらいが小さなお子さん連れです。
(後で分かったのですが、ウルトラマンショーが目当てだったようです)
フォト



順番なども確認することなく、オープンしました。
フォト



入ってすぐに待ち構えているのは実物大のガンダム。
これは、松戸で展示されていた史上初の「実物大ガンダム」です。
フォト



ここから始まって、富士急の横倒しになった実物大ガンダム全身像を経て、昨年の台場のガンダムへと繋がっていくのです。
フォト



既に、このガンダムの段階で・・・
フォト



首が横に動くのです。
そう言えば・・・松戸で動いていましたが、今まですっかり忘れていました。
フォト



こんな明るい場所で見るのは初めてですが、手首は連邦ともジオンともつかない意匠になっていました。
松戸では暗くて、あまりよく見ていませんでした。
フォト



台場のガンダムを散々見た後なので、実物ではなく玩具の延長としか見られませんが、これが作られた当時は大きな話題になっていました。
フォト



2階(立ち入り禁止)にはアムロがまばたきひとつせずに立っていました。
遠くを見ていますね・・・
フォト



このガンダムのすぐ横には、このような説明書きと共に・・・
フォト



RX-78-2が複数展示されています。
フォト



通路の行き止まりには1/12ザクが立ちはだかっていました。
フォト



通路左側には暗い一室があり、ガンダム関連が展示されています。
ガンダムの展示はこの一室のみです。
フォト


数あるバンダイのカテゴリーの中で、一室まるまる使って展示しているアイテムはガンダムだけなので、それだけでも十分に特別扱いなのかもしれませんが、昨今のガンダムの展示会を思えば常設のバンダイの博物館としては物足りなさを感じてしまいました。


このホワイトベースは1/144で、中には旧1/144が格納されています。
全体的に、旧時代的な造形の物です。
フォト



ホワイトベースの周辺には、この様な展示がされています。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


新旧入り交じり、ブランドわけされているわけでもなく、様々な側面から考えてみましたが、どのような意図で分類されているのかが分かりませんでした。


ファミコン以前のゲーム機が・・・少しだけ展示されていました。
フォト


すみません・・・

フォト


バンダイさん・・・

フォト


申し訳ないですが・・・

フォト


戦意喪失してしまいました(笑)

どういう場所なのか、行っておいて良かったです。
実体験がなければ人様にも説明できませんからね。



このミュージアムには富野由悠季監督の作品が展示されていると公式サイトで案内されていました。

美術展『GUNDAM来たるべき未来のために』の為に作成した白い立像「From First」です。

楽しみにしていたのですが「現在は展示していません」と、悲しい返事が返ってきました。


まぁ・・・
静岡の実物大に繋がる進化の歴史・・・温故知新できました。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。