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GUNDAM Cafe/初日《早朝から昼過ぎまで》


2010年4月24日(土)

《ご注意》
この日記は画像を120枚以上使用していますので非常に重いのでご注意下さいません。



GUNDAM Cafeの初日に始発で行ってきました。

到着したのは4:46でしたが、残念ながら先に到着されていた方が居ました。
車でこられたらしく、到着したのは4:30頃だったそうです。

前日から非常に寒く雨も降っていたので、流石に徹夜組は居ませんでした。

この画像は到着直後の様子。
清掃業者が入っていたらしく、既に照明が点いた状態で中をうかがい観ることが出来ました。
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電撃ホビーマガジン(プラモ雑誌)から花が届いていましたが、置く場所は定まっていないらしく、とりあえずといった感じで入口の横に置かれていました。
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入口はふたつあり、この画像は「おみやげ」購入側の入口からの撮影。
ここに写っている物が「おみやげ」の全てです。
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「おみやげ」の右側には、おみやげ専用レジがあります。
「1/144ガンプラ焼き」との仕切りにもガンダムらしい意匠が施されていますが、一年戦争と言うよりはSEED系の意匠です。
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テイクアウト専用の「1/144ガンプラ焼き」も、まだ本格営業前で新品の綺麗さでした。
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カフェの入口も清掃業者出入りのため開放されていた。
カウンターには、清掃具や紙袋の束などが並び、営業開始前の慌ただしい雰囲気目に見えて伝わってきます。
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入口からでも視線を下げれば、奥で仁王立ちするガンダムが見えます。
入口左側の一人掛け用のカウンターにも椅子が上げられ清掃中のようです。
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「テイクアウト専用のレジ」は、二つの入口の中間に位置しています。
「ジャブローコーヒー」の豆と、携帯待ち受け画像(無料)がダウンロードできる端末が設置されています。(このダウンロードは1日1回まで)
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5:00の段階でも、まだ並びはじめる人は現れません。
立ち止まり様子を見ている人や写真を撮っている人はいたものの、たまたま通りかかっただけのようで、すぐに立ち去っていまきす。
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店内の清掃も終了らしく、足拭きマットが敷かれました。
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自動ドアにも電源が入りました。
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このまま営業時間まで待つことになるかと思っていた矢先、シャッターが下りてしまいました。
後は、オープンまでのお楽しみという事のようです。
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外観の全貌があらわになっているので、この待ち時間を利用して、マーキングの詳細を撮影してみました。
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いっけんすると、台場のガンダムと同じ物が使われているのかと思ってしまいますが、よく見てみると似ているようで別物です。
この内容を見ていると「あえてファーストに限定しないようなマーキング」にしたのではないでしょうか。
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外装の接合部を見ると、この段階でサビが出ていました。
専門的なことは分かりませんが・・・大丈夫でしょうか。
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入口左側にも、まだ作業中の痕跡があります。
まさか、このまオープンしてしまうのかと心配していましたが、後々業者さんが現れ綺麗に処理していきました。
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6:00前になると、列も10名程に伸びていました。
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バンダイの車が到着。
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列を反対側に移動させ、車で運んできたカラーコーンやプレートを設置し、列の整理を始めました。
こちらは「カフェ飲食用」の待機列。
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最初に列を作っていた場所は、「ガンプラ焼き」と「テイクアウト・おみやげ品」の待機列としていました。
しかし、こちらに並ぶ方は、この時間にはまだ居ませんでした。
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向かい側にはエクセルシオールがあります。
客層が違うので競合することは無いと思いますが、業種・業態は同じなので気になってしまう。
ここまで足を運んだなら、ガンダムファンならGUNDAM Cafeに入るのではないでしょうか。
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6:45には業者さんが現れ、入口左側のテープを剥がし隙間にコーキングを注入していきました。
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周囲が明るくなってきたので看板を撮影してみたら、ここでもカフェならではの変化を発見。
ただのガンダムの横顔かと思っていましたが、これぐらい大きなイラストを見ると、ガンダムを描くラインが筆跡のようになっている事に気がつきました。
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7:00前にはオープニングの為のスタッフが出勤し、奥でミーティングを始めました。
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お祝いとして届いた花が並べられ、関係者が撮影をしていましたが、すぐに奥に片付けてしまいました。
まぁ、場所も限られているので邪魔だと判断したのでしょう。
JRの高架下だからなのでしょうか。JRからも花が届いていました。
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ゴミ箱にもマーキングが施されています。
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7:15頃にはガンプラ焼きでもスタッフが準備を開始しました。
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7:30にはオープンテラスにも席が設置されました。
ただ・・・この日はかなり寒いので使用する人は居ないでしょう。
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ガラス面には、このカフェのコンセプト(?)が書かれている。
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7:45になるとオープニングスタッフも作業開始です。
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8:00の段階で列は横2名並ぶように整えられ、それでもこれ程の長い列が出来ていました。
オープン後に(既に満席の状態で)これ程並んでいれば、約3時間待ちです。
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連邦軍の衣装を着たスタッフさんも現れました。
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お披露目の意味も兼ねてなのか、列に営業時間の案内をしていました。
普段はこの様なことはしないようで、今後はカフェの外でこの姿のスタッフを見かけることも、なかなか無いのではないでしょうか。
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テレビなど各メディアも取材に着ていました。
フジテレビ(特ダネ)とオリコンに取材をされましたが、オリコンはカフェオープンの頃には既に記事としてアップしていました。
リンク先の「始発で駆けつけたという男性」と言うのが私です。
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この様な張り紙もされ始めました。
11:30までは、殆どのメニューは注文できず、食べ物はサンドイッチ(2種)のみが注文可能だったらしいです。
いろいろと、ガンダムらしい面白メニューを注文してみようと思い起きてから何も飲食していなかっただけに残念でした。
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遅れてガンダム00のメンバーからも花が届いていました。
花まで合同で贈ってくるなんて、さすが仲良しダブルオーメンバーです。
花も刹那の、アレルヤのオレンジ、ロックオンの、ティエリアのと、ダブルオーらしい演出がされていました。
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8:30、ついにオープンです!!


テープカットなど特別なことが行われず、2番手として入店。
最前列に並んでいた方の様子を見ながら、自分のオーダーをジックリと考えます。
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公式サイトでも一切の告知がありませんでしたが、限定500個のマグカップがあることをレジで初めて知りました。
開店からの限定販売で、無くなり次第終了だそうです。
ちなみに、この1,100円という価格は中身に注がれるジャブローコーヒーも込みなので、マグカップは実質760円です。
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「飲食専用レジ」の上には大きなロゴが曲面に沿ってあしらわれています。
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9/30までの期間限定でスクラッチカードが配られます。
こういう事も事前に情報はなく、開店してみて初めて知ると言う事が多くありました。
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限定マグカップは、現物が並べられていました。
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「飲食専用レジ」からは、1/12のガンダムが良く見えますが。
オーダーした物を受け取るには、もう一歩、前へ進みます。
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この大きなハロの上で、ドリンクやフードが渡されます。
このハロはかなり重く作られており、恐らくガラス製ではないかと思います。
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11:30までは注文できる飲食物も限られています。
フードはサンドイッチのみだったので、とりあえず全2種を両方とも注文。
ドリンクも、この時間帯で注文できる物の中でガンダムにちなんだ物は2種しかなかったので、ハロラテジャブローコーヒーを注文。
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スクラッチカードを4枚頂きました。
このカードが後々、えらいことになります!!
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カウンターの一番奥(左端)には、夜のバータイムためのお酒が並んでいます。
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フードメニューは、この奥の厨房で作られています。
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入店し「飲食専用レジ」で注文をして突き当たった先には、スプーンや砂糖などが置かれており、ゴミ箱もある。
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振り返ると・・・一番乗りで入店された方以外、誰もいない状態です。
この無人(に近い)状態の新品の店内写真が撮りたくて始発で駆け付けたような物なので、この光景は感無量です!!
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上の画像、左端に見える赤い席はシャア専用の席。(誰でも座れます)
この席の壁面には、安彦良和のイラストが飾られています。
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3番手の方が入ってくる前に、急いで店内を撮影して回ります。

早朝にも見えていた一人掛け用のカウンターは、入口のすぐ側にあります。
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ここの背面にも、安彦良和さんのイラストが飾られています。
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一人掛け用のカウンターから眺めた光景は、こんな感じ。
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再び、奥のテーブル席に戻ります。
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アクの壁面には、今まで発売された全てのRX-78-2が展示されています。
よくイベントで見かけるような、ただ組み立てただけの物ではなく、全てが綺麗に塗装されています。
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この位置から左を向くと・・・

喫煙席があります。
間口の3分の2はガラスで仕切られ、左右対称にSEED系の意匠が施されています。
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この喫煙席は非常に優れており、この席が喫煙者で満員になっても、禁煙席には一切煙草の匂いが流れてきません。
だからといってエアカーテンのような物があるわけでもなく、ただ換気が恐ろしく強力なのだと思います。
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喫煙席の壁面にも展示物があります。
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右が、安彦良和のイラストとサイン。
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中央は、富野由悠季監督のサイン。
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左は、大河原邦男のイラストとサイン。
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喫煙席はテラス席に繋がっていて、外の景色が見えます。
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テラス側から店内を眺めての撮影。
喫煙室内にもスプーンや砂糖の棚があり、ゴミ箱も設置されています。
奥には禁煙室が見えています。
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その柱には、新製品が飾られるスペースがあります。
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そして、喫煙席からも禁煙席を通らずに「飲食専用レジ」や出入り口に行くことが出来ます。
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店内の至るところにはQRコードがあり、これにアクセスすると携帯の公式サイトに繋がります。
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カフェ内を一通り撮影したのでトイレの撮影に移ります。
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男女トイレの間にはスタッフ用の物置があり、この中のスペースはトイレよりも狭くなっています。
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まず女性用トイレ(撮影:女性特派員)
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入ると「謎のボタン」があります。
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その並びに鏡などが並び・・・
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突き当たりにはシャアザクのモノアイがあります。
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「謎のボタン」を押すと・・・
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駆動音がして、モノアイが鈍く点灯します。
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続いては男性用トイレ。(女性も使えます)
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女性用トイレと違い、便座がバンダイホビーセンターと同じくトリコロール仕様になっています。
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「謎のボタン」を押すと・・・
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室内の照明が消え、真っ暗になります。

壁面の鏡で作られているガンダムの目が鈍く光りはじめ・・・
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大きな効果音と共に、両目がまばゆいばかりに光ります。
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そして、全てのアクションは終了し、通常のトイレ空間に戻ります。
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トイレの観察も済み、席に戻ります。(トイレは、この画像の左側)
オープンから20分が経過した頃には満席になっていました。
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中央には大人数の客のためにテーブルを二つ並べて対応していました。
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喫煙室も満席です。
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トイレの次はおみやげ売り場の観察に写ります。
ちなみに、こちらはカフェより30分遅れての営業開始なので、この時点では客はまだ入っていません。

既に早朝に観察済みなので、以下は画像のみに留めておきます。
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これらの品を買っても、スクラッチカードはもらえません。
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勝手に目玉商品と思っていた、ハロの顔を模したハロールは入荷していませんでした。
(結局、オープン三日目になっても入荷せず「入荷未定」扱いになってしまいました)
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「おみやげ」も無事に無人状態が撮影出来、入店から30分後に落ち着くことが出来ました。

この画像は、席から斜め上を見上げたものですが、赤い照明が曲面を照らしていて非常に美しいです。
肉眼では赤い光が拡散していて分かりづらいのですが、写真に撮ると等間隔にLEDが並んでいることが分かります。
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男性用トイレには長蛇の列が出来ています。
一人分しか無い上に、入った人は一通りアクションを楽しみ、撮影までしているようなので、混み合って当然な状況です。
その代わり女性用は空いていて、不思議な状況です。
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入店から2時間半が経過し、別の用事もあったので残念ながらカフェを出ることにしました。
後ろ髪を引かれる思いです。

これは、我が家用のマグカップ。
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カフェを出ると、連邦の制服を着たお姉さんの撮影会の様になっていました。
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事前の報道では、まるで店員さんが皆コスプレしているような書かれ方をされていて、偶然通りがかった人の中には「メイドカフェみたいなモンだろ」と誤解をされている方も少なくはありませんでした。

実際はマスコット的なお姉さんが一名だけ連邦の制服を着て入口にいらっしゃいます。

このマスコット的なポジションの担当は、プロとして芸能活動をされている方から、そうでは無い方まで、いろんな方が交代でされるそうです。
他の仕事をするわけでもないので人件費がかかって大変かと思い、責任者のような方に「しばらくしたら居なくなったりしますか?」と質問をしてみたところ「今のところは無期限の予定です」と教えて頂けました。

このお姉さんはタレント事務所に所属している方のようです。
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さすがプロです。
隙無く、常に笑顔で敬礼をしていました。
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男女問わず、多くの方が撮影のために足を止め、一時期は歩行の邪魔になるほどに多くの方が撮影をしていました。
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11:00頃、益々列は伸びていき、最長で3時間待ちになっていたようです。
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海外からの取材も来ていました。
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カフェに続き、今度は「1/144ガンプラ焼き」の列に並び購入。
しばらくの間は、回転を良くする為と、出来るだけ多くの方に均等に食べて頂きたいという理由から、2種類のセットのみの販売になるそうです。
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次々と焼き上がりますが、それ以上に客が並んでいるので、ガンプラ焼きは次々と無くなっていきます。
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《責任者の方に取材しました》
この方々は、このために雇用された方ではなくバンダイの社員さんです。
この日のために有名店などに出向き修行を重ね技術を身につけたそうです。
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会議で提案した時は社内でも失笑が起きていたらしく、ここまでのカタチにするには、相当の苦労をされたと聞きました。

秋葉原の状況を調査した上で、この様に気軽に歩きながら食べられるスナックが少ないことに着目し、昨今の○○焼きブームも視野に入れての提案だったようです。

スナックとして徹底的に突き詰め「ガンプラ焼きって味はイマイチだよね」と言われないように、生地から具材の選定までこだわり抜いたとの事でした。

焼きたてのガンプラ焼き(北海道産小倉あん)です。
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裏までしっかりと再現されています。
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この形にするにも試行錯誤を繰り返し、その過程で「たい焼きはなぜ鯛の形をしているのか」という事を気付かされた…と責任者の方は語っていました。

巷にあふれる○○焼きとは違い。、裏と表の形状が違う事も、ガンプラ焼きを作るに辺り障害となっていたようで、いまの形状で焼き上がりを成功させるためにも試行錯誤の連続だったらしいです。

私自身、たい焼きの老舗「浪花家総本店」のたい焼きを頻繁に食べていますが、このガンプラ焼きは、浪花家のたい焼きよりも美味しいです!!
ガンダムの形をしていなくても十分に成り立つ味と食感です。

外はカリカリっとしていて、中はモッチリしっとりしています。
あんは、やや甘さが強い気がしましたが、それは好み次第だと思います。
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この食感を出すためにも何度も比率を工夫したと力強く語っていました。
「ガンプラ」としてのイメージを崩さないためにも、どうしても必要なカリカリ感があり、この食感はどこの真似でもなくガンプラ焼きオリジナルもの物だそうです。

食感はもちろんのこと、全てに置いてゼロから始め、どこかの真似をしている部分はひとつもないと担当者はガンプラ焼きを誇らしげに語っていました。

生地の味も、小倉あんだけで考えればもっと美味しい物が作れていたけれど、最初からベーコンマヨネーズとの二本立てで計画していたので、その両方に適した味を見つけるにも試作を相当重ねて、やっと今の味を見つけ出したらしいです。

ベーコンマヨネーズは袋の角が折れています。
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具材として使われているベーコンも、生地に近い柔らかさになっていて全体の食感の邪魔をしていません。
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このベーコンも、実際はこの価格では提供できないほどに良質の物を使っているようです。


いったん秋葉原を離れます。
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また夜に戻って来ます。
それはまた次の日記に書きます。
(文字数オーバーになってしまいました。)
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