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趣味の時間〈ガンダム Ver.G30th Premium Gold Ver.〉


昨年、プレミアムバンダイでネット限定販売されていた
HGUC RX-78-2ガンダムVer.G30th
プレミアムゴールドVer.


単価も高く、限定品と言う事もあり、メッキ処理されたプラモの扱いを練習したうえで作成に取りかかりたかった。

ゴールドメッキを作るなら・・・

と言う事で、市販のVer.G30thを業者さんに加工してもらいました。

HGUC RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th Personal Silver Ver.
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シルバーメッキしてもらいました。

これなら、万が一、メッキがパリっと剥離してしまうようなアクシデントが発生しても心穏やかでいられます。
存分にメッキの扱いを練習することが出来ました。

当然、メッキでキラキラしているのは表面だけなので切断面はプラの成形色が露出してしまいます。
これがせっかくのメッキの雰囲気を興醒めさせてくれるので、いつものようにコツコツと処理します。

ピカピカのメッキを再現する処理方法としては、クリアーモデルで以前も使用した「ラピーテープ」と、「ハセガワ ミラーフィニッシュ」があるけれど、最近は曲面にも馴染んで薄く貼れるミラーフィニッシュが気に入ってます。

今回使用したのは「ミラーフィニッシュ」と「ゴールドフィニッシュ」。

この様に、パーツを切り離してあらわになってしまった部分も・・・
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ミラーフィニッシュを使えば、この様に目立たなく処理できます。
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このキットの優れているところは、ポリキャップまでゴールド仕様。
今までの限定品とは違い、こういう細かい変更点が「プレミアムバンダイ」だと思わされます。

同じ要領で、全ての切断面にペタペタと処理をしていきます。
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潮風公園の怒濤のデカールをひたすらに再現していく作業を考えたら、全然楽な作業です。

そして完成。
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ウットリする美しさです。
きっと、女性が宝石やバックを見てウットリしているときも、こんな気持ちなのでしょうか。
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ゴールドの練習台のはずのシルバーガンダムだったのに・・・
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シルバーメッキの方がガンダム本来のイメージに近くて格好良く見えてしまう。
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当然だが、豊富な武装も全てメッキ仕様。
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パッケージにはシリアルナンバーまで打たれていて、高級感のあるキットでした。
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