スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

UC ep6 FILM&NIGHT MUSEUM 1F


2013年2月25日(月)~28日(木)の4日間



ガンダムUC episode6 のイベント上映に先駆け、国立科学博物館で先行上映会が行われました。

チケットは抽選販売でしたが、競争率はそうとう高かった様です。
初日と、撮影予備日として3日目のチケットを確保しました。


episode4 では『Film&Live』

episode5 では『Film&Live 2012 Reader's Theater』


と、2作続けてオーケストラによるサントラ生演奏の先行上映イベントが催され、episode6 ではどうなるのかと思っていたら、『Film&』の文字はそのままに、趣向をがらっと変えてきました。


『機動戦士ガンダムUC FILM&NIGHT MUSEUM episode6 世界最速上映会』

今度はミュージアム(博物館)でのイベントです。

ナイトミュージアムと銘打っているだけあって、閉館後の国立科学博物館を使用して行われます。
スタッフは4日間の間、閉館後に急いで展示物を用意し、終了後は、翌日の博物館の営業の邪魔にならないよう速やかに片付けをする、大変忙しい作業に明け暮れていたようです。


開場18:30 / 開演19:00 / 終演21:30

3時間のイベントですが、入場するまでは3時間の内訳は不明です。


18時には到着しましたが、初日はどこへ集合して良いのかも分からず、集まって来たお客さんも方々に点在しています。
フォト



奥には、かすかに『貴婦人と一角獣』らしき絵柄が見えています。
フォト



フォト



偶然、自分の居た場所が入場待機の先頭だったらしく、最前列になりました。
フォト



18時半の予定から10分送れて開場。
フォト



多くのイベントと同様に、入場時に紙モノが入った袋を渡されます。
その中身がこれらです。
フォト



手のひらサイズの小さいけれど品の良い冊子が入っていました。
フォト



開くと、更に観音開きになっています。
フォト


フォト


フォト


フォト


全て開くと、内側には会場内の案内図が描かれています。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



大理石で作られた荘厳なホールの中央に『貴婦人と一角獣』が掲げられています。
『貴婦人と一角獣展』を見た後だと、この不自然さに気がつくのですが、この当時は、不自然に思いませんでした。
フォト



《聴覚》《我が唯一の望み》《嗅覚》が強引に一枚の絵として繋げられています。
フォト



3枚のタピスリの縮尺も曖昧な合成スクリーン。
これは、実物の『貴婦人と一角獣』の画像などは一切使わず、UCのスタッフが劇中用に描き起こしたモノだそうです。
フォト



その後、開催される事になる『貴婦人と一角獣展』のPRもされていました。
フォト



フォト



頭上を見上げると《触覚》《味覚》《視覚》が合成されたスクリーンもありました。
フォト



正面から。
フォト



中央に集められ、そこに掛けられた白いスクリーンにこれから何かが映し出されるそうです。
フォト



スクリーンを見上げる観客の背後には、プロジェクターが設置されています。
フォト




ようこそ、選ばれしスペースのイドの諸君。


池田秀一さんの声と共にスクリーンに現れたのはフル・フロンタル。


私はネオジオンのフル・フロンタル大佐だ。

今宵、諸君らには我が軍の最新記録映像をいち早く見てもらうことになる。

そのために、ちょっとした趣向を用意した。

簡単に説明しておこう。

ここ、資源小惑星ジュラクの居住施設は独特の作りになっている。

見ての通り、旧世紀の地球に存在した公園が、そのまま再現されているのだ。

場所は極東の島国、日本(ニッポン)。

ウエーノと言う名前が記録に残っているのだが、それが地名なのか、この公園の名前であるのかは定かでは無い。

ここは、その公園の中にある博物館を精密に再現した施設だ。

中には、この小惑星のオーナーである資産家が収集した数々の資料・文献・遺産が収蔵されている。

じきに100年をむかえる宇宙世紀の歴史、記憶が眠る場所と言って良いだろう。

君たちがいる1階には、宇宙世紀の反映と共に栄華を極めたヴィスト一族の肖像が、2階には宇宙を居住空間とするようになった人類の英知が、最上階には連邦とジオン、双方の現状を知るための資料が、それぞれ展示してある。

記録映像の上映までしばしの間がある。

それまで館内を自由に見て回ってくれてかまわないのだが、その前にまずは、これから映し出す映像を観て頂きたい。

毎回、我が軍の上映会に足を運んでくれている諸君にはお馴染みのアレだ。

立たせたままで済まないが、何事にも段取りというモノが有る。

少しの間、お付き合い願おう。




フロンタルから挨拶をもらった後は、episode1~5 までのダイジェスト映像がスクリーンで上映。
episode6 のBlu-rayにも収録されることとなる、一般的なモノです。


上映後は『貴婦人と一角獣』のスクリーン裏を通り上階へと進みます。
フォト



フォト



1階でも、わずかに展示はありますが、最初のダイジェスト映像のあとは混雑しているので、最後に回します。

そして、これが人が少なくなった1階部分。
フォト



カーディアスの肖像画。
フォト



フォト



マーサの肖像画。
フォト



フォト



サイアムの肖像画。
フォト



フォト



インダストリアル7の絵。
フォト



フォト



フォト



1階部分の展示内容は以上。




全てが終わり、最後の一人として撤収する際にも、少しばかり撮影。

フォト



フォト



フォト


スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。