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展示/魂フューチャーズ Vol.1


ガンダムは大好きです。
プラモはガンダム限定で大好きです。
と言うことで、フィギュアもガンダム限定ですがまぁまぁ好きです。

バンダイのプラモとは別ブランドのイベントが土日に開催されました。

『魂フューチャーズ Vol.1』です。

昨年、2回開催された「魂ネイション」よりも、更にジャンルを絞った展示イベントで、過去の魂ネイションのように限定品の無料配布のイベントは有りませんが入場は無料です。

今回は、どうしても列の先頭付近に並ばなくてはいけない理由もないので、始発ではなく、のんびりと7時ぐらいに現地入りしました。


現地に着くと・・・
「まさか!?」と思うぐらいに大勢が列を作っていました。

限定品の販売は有るけれど、今まででも早々に売り切れたことはないのに、なんでこんなに早朝から列が何重にも出来てるのかと驚いた。

つい周りに釣られて、私も急いで並びました。
焦る理由はありませんが、そんなに列を作られていると条件反射で焦ってしまいますね・・・

並び初めて10分ほどして(7時10分頃)突然列が大きく動き始めました。
しばらくは列を整理しているのかと思ったけれど、そうではなかった。
この種のイベントにしては珍しく・・・と言うか初めてのことだけど、時間を前倒しして整理券を配り始めたのです。
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さすがに2月の寒風吹きすさむ中で並んでいる群衆を不憫に思ってくれたのだろうか。
とても嬉しい出来事です。

整理券を頂いて、近くにあるマックに避難。
朝マックを食べながら整理券に書かれた「集合時間:9時」になるまで待機。

集合時間よりも少し早く行ってみると、わらわらと人が集まりつつありました。
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集合時間前でこんな混雑ぶりです。
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幸いにも整理番号は43番だったのですぐに待機列に並べて落ち着くことが出来ました。
しかし・・・9時になっても案内が始まらない。

結局、暖かい室内の列(室内では、さらにレジ待ちの列に並びます)に案内されたのは9時25分頃。
もしかしたらイベントの開始時間は9時だけれど、物販の整理券に書かれた集合時間には「8時30分」などの前倒しもあったような気がする。
(私よりも前に42人しか居なかったようには見えなかったし)

物販を買い終わったのは9時台後半。

物販が終わってもそのままイベントスペースには入れません。

今度は入場用の列に並び直さなくてはならないのです。
この列にも9時前から並んでいた人いて、何重もの列を作っていたので、かなりの待ち時間は覚悟しなくてはならない。
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しかも、しかも・・・
この日は快晴だったにもかかわらず、物販用も入場用も、列が作られていたのはビルの日陰部分。
陽は当たらないわ強風が吹き荒れるわで、まさに「極寒」の表現が最適な状況でした。

2時間近く並んで、やっと入場できました。

並ぶことに慣れていますが・・・今回は険しく遠い道筋でした。
会場内に配られたアンケートの商品の感想を書く欄に「寒い時期のイベントは止めてくださいませ」「できれば室内に並ぶ場所を」と書いてしまいました。

しかし、今回も幸運なことに《抽選で選ばれた人、先着300名にプレゼント》して頂ける非売品が当たりました。
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試作段階の「購入したフィギュアを収納しておく箱」です。
「買いたいけど置く場所が無いのでムリ」と言う購買層を掘り起こすための商品なのでしょう。
材質も紙なのでコストも何十円という代物だと思いますが、試作段階という希少な物がもらえると言うことは嬉しい事です。


私が会場を出た13時頃にも、かなりの物販&入場待ちの列が出来上がっていました。
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2日目

初日は撮影禁止でした。
しかし、2日目の14時からは撮影が可能になるので、午前中に別の取材(?)をして、再度「魂フューチャーズ」会場に向かいました。

今回はとても頼もしい特務隊員と一緒です。
撮影に関して、アイデアを出してもらったり、多大なサポートをしてもらいました。

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入場してすぐのところに展示してあったアイテムに目を奪われました。
自覚はしていないのですが、どうやら私は、この場所に30分近く留まっていたらしいです。
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【PROJECT U.C.】

今回のイベントの核ともなっているフィギュアブランド「ROBOT魂」の新アイテムとして、ファーストガンダムが3種類も展示されていたのです。
(それぞれの解説は以下の画像を読んでください)
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発売時期など、一切は書かれていませんでしたが現在「版権元監修中」の様です。
発売するかどうかも分からない提案の段階なのだとは思いますが、どれも完成した姿を見てみたい優れた作品です。

《平成Style》
トレーディングカードなどでも見られるスタイルのRX-78
ガンダムが支持される切っ掛けともなった旧来からのリアリティから脱却した、イメージを重視した躍動感のある造形だ。
那須ハイランドパークのガンダムワールドや、石ノ森章太郎ふるさと記念館での機動戦士ガンダム展等で公式に披露されていたイラストの雰囲気に近い気がする。
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《Modified Style》
は、この30年で順当に進化してきたRX-78
30周年版と言っても良い造形で、原寸大ガンダムに非常に近い意匠になっている印象を受けた。
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《TV Style》
安彦良和のイラストに忠実でアニメ版とも言えるRX-78
安彦良和の作風に非常に近い印象だが「オリジン版」と言い切れない中性的な形になっているのではないだろうか。
放送開始当時の意匠を忠実に再現した造形ではないだろうか。
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同じボックスの中にはジム・スナイパーが有りましたが、こちらも価格・販売共に未定です。
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ドラッツェも同じく全てが未定。
ただ、ダブルオーの「ガガ」が商品化されているのだから、これだってアリだろうと私は思った。
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【SEED】

SEED系からも2体が出展されていましたが、あまりSEEDには詳しくないので写真の掲載だけ・・・
知識はないものの、掌サイズでこれだけ細かい造形を詰め込んでいることには驚いてしまう。
これが製品として生産・流通できるというのだから、玩具も昔と比べると凄まじく進化しているのだと感心してしまう。
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SEEDの新製品の横には、この新製品を例に取り、どうやって細部を突き詰めて制作していくかという、作業工程の紙が貼られていた。
「いかにして試作品を、より理想的なカタチに修正していくか」という過程が分かる資料として価値ある展示だった。
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展示されている物は大きく分けて「既に販売されている物」「発売前の物」の2種類に分かれます。

こちらのケースには、発売中か、間もなく発売のアイテムが展示されている。
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【機動戦士ガンダムUC】

これから発売されるスーク・ジェガン。
今年はガンダムUCがアニメ化されたこともあり、ガンダムUC関係はリリースが多いようです。
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先日の試写会で感じた「ジェガン格好いい!!」の感動がそのまま形になったような素晴らしいスタイルです。
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量産期であり、役所としては「やられメカ」であるジェガンですが、とっても格好いいです。
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ジェガンはガンダムUC以降のF91にも登場してくるため、そちらのシリーズと並べても楽しめる、非常に幅の広いアイテムでは無いだろうか。

福井さんは自然なカタチで過去のMSをガンダムUCに登場させています。
バンダイの販売戦略としても「機動戦士ガンダムUC」は過去のアイテムに再度、価値を付加できる有り難い作品なのではないだろうか。
ファンとしても、過去の入手困難なアイテムが手に入りやすくなったり、過去には商品化されていなかったモノが新たに発売されたり、リファインされたりと嬉しい事が多い。


主役機のユニコーンガンダム。
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これから発売されるデストロイモード。
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既に発売されているユニコーンモード
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「袖付き」からは、これから発売されるギラ・ズール。
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この勢いでシナンジュが居ない事が不自然だ。
最終的に、ユニコーンとシナンジュの特殊コーティングバージョンが高い価格設定で発売されそうな気がする。

ROBOT魂は「レグナント」のような、とうてい商品化不可能だろうと思うモノまでリリースしてきたので、このガンダムUCの勢いがあれば「シャンブロ」も製品化可能では無いだろうか・・・と期待してしまう。


【Vガンダム】

先日MGでVer.Kaが発売されたVガンダムは、ROBOT魂でも活気づいた商品展開がされている。

V2ガンダムだが・・・なぜか光の翼が青い。
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V2アサルト
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V2バスター
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そして、V2アサルトバスター
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「タッチ&トライ」のコーナーでは開発中のV2に触れることが出来る。
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担当の方に「なぜ翼はピンクではなく青なんですか?」と聞いてみたところ、V2から排出される粒子の色はだったらしい。
確かに、思い返してみると普段は青い噴射だった。
ピンクの翼になるのは、意図的に「光の翼」として展開しているときだけだ。
とは言え、これほどにしっかりとした「翼」のカタチをされていては噴射ではなくに見えてしまう。

この青い噴射の色は、製品版ではもっと薄い色になるらしい。
ちなみに、この材質はビニールのように柔らかい。


【発売済みの市販品】

既に販売され店頭に並んでいる物に関しては、日記にアップするまでもないと思うので小さくまとめた写真で済ませます。

∀ガンダムから2体。
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クロスボーンガンダムから2体。
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とっても巨大なレグナント。
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アルバトーレの台座付きアルヴァロンと、単体のアルヴァロン。
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ROBOT魂、第1号のダブルオーはセブンソードとして再利用。
ダブルオーライザーやトランザムライザーも含めると、開発費や金型台もしっかりと回収出来ていそうだ。
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トランザムライザーは、ライザーソードが巨大すぎる・・・
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0ガンダムは初期の状態のモノと・・・
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最終決戦カラーリング仕様。
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その他、セカンドシーズンの主役機がズラリ。
このイベントに展示されている「発売中」の製品には、全て開発秘話のようなモノが書かれて読み応えがある。
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アルケーガンダム、なにげにデカイです。
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ジンクス系が二種、いずれもサイドストーリーからの製品化。
開発の段階で初期のジンクスを前提に設計しているらしく、すぐにでも初期のジンクスを製品化できるらしい。
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ガガはトランザムセットも展示。
せっかくのメーカーの展示なのだから数百体をずらっと並べて欲しかった。
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スサノオとマスラオなど、グラハム搭乗機がズラリと揃っていた。
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【ホビージャパンより】

ホビージャパンに掲載されたジオラマが出展されていた。
もちろんROBOT魂を使用したモノだ。
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【会場中心の円柱状ディスプレイ】

一部、ジオラマ風にアレンジされた展示を含めたアイテムが「発売は決まっているが時期は未定のモノ」や「参考出品」を中心に展示されていた。
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6区画に区切られており、ガンダムは2区画を使用していた。
こちらは∀と00が中心。
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ザクではなく「ボルジャーノン」
夏に発売するらしいが・・・すごい決断だ。
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そして「ウァッド」のような小粒のアイテムまで展示されていたが、これは参考出品で発売の予定はないらしい。
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∀とタンXの月光蝶バージョン。
単体で見たときは違和感があったが、こうやって展示されていると、独特のマーブル模様も、なんとも綺麗に引き立って見える。
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カプルもZZからではなく∀シリーズとしてのリリース。
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00からはケルディムサーガ。
出来たてのようで、この周辺にはサーフェイサーの甘い香りが充満していた。
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リボーンズガンダムは・・・
せっかくの格好いいスタイルなのに、歪んだ姿勢で展示されており残念なことになっていた。
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こちらは、F91がほとんど。
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デナン・ゾンとデナン・ゲーも参考出品。
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バグまで展示されていたが、プレートもなく情報がなかった。
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今年の4月に発売されるF91。
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F91の横に展示されているスモーククリアのF91は「質量を持った残像」仕様のF91らしい。
顔は、残像を発生させる際に展開されるフェイスガードオープンの状態になっている。
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クロスボーンからはフルクロス。
完成度は高いと思うのだが、残念ながら参考出品止まりだ。
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X-3も発売が決まったらしい。
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一時期、Vガンダムよりも格好いいと思っていたシャッコーノ姿もあったが、こちらも残念ながら参考出品だった。
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ジェガンD型はF91からではなくガンダムUCのシリーズとして。
しかし、現段階では参考出品。
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このガンダムユニコーンは、通常のデストロイモードではなく「NT-D発動Ver」と言う特殊仕様で参考出品扱いされていた。
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たっぷりと撮影をして、この日は終了。
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普段、プラモメインだけど、こうやってフィギュアがずらっと並んでいる光景を見ると良いモノだと思えてくる。

完成品なので、こういった趣味ではない人に言わせてしまえば「オモチャ」になってしまうのかも知れないが、それはそれで子供の頃から考えると途方もなく進化したモノだと感心してしまう。
内容も進化しているがお値段も・・・

この週末は、良い目の保養になりました。
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