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趣味の時間〈ユニコーンヘッド 1/48〉


久しぶりにプラモを作って見ました。

プラモと言っても雑誌の付録です。
最近の雑誌は世代や種類にかかわらず豪勢な物で、プラモ雑誌も同様に付録が豪勢です。

この様なプラモが付いてきます。
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今までと同様に、とても塗装や改修をする時間も設備もありません。
テーマは「いかに綺麗に組み立てるか」です。

このユニコーンヘッドはとても巨大。
1/100のマスタグレードと並べても、かなり大きいです。
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いきなりデストロイモードでの撮影ですが・・・

身近にDVDと並べるとこんな感じ。
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アンテナ部分には、曲面にも貼れるミラー調のシート「ハセガワ カッパーミラーフィニッシュ」を使用してみました。
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この「ハセガワ カッパーミラーフィニッシュ」は、塗装では表現できないメッキの様なリアルなミラー表現を可能にしてくれます。
しかも、貼るだけなのでとってもお手軽です。

(デュアルセンター)や、とさかカメラ(メインカメラ)は、グリーンのラピーテープで再現。
このラピーテープは、曲面に追随したりして曲がったりはしないので、貼れる場所は限られてくるけれど、長年劣化することなく安定して貼っていられるので、プラモのメタリックな表現には便利です。
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大きいだけに、その造形は非常に詳細まで作り込まれています。
雑誌に付属していたマーキングを使用しましたが、そのまま指示通りに使用すると・・・うるさすぎるので、マーキングは必要最小限に留めておきました。
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全体には陰影を引き立てるためにスミ入れをしています。

使用したのは専用のマーカーではなく、学生時代に使っていたTooのコピックマーカー。
グレーの種類も非常に多く、アルコールで簡単に拭き取れプラスチックを侵してしまうこともないので重宝しています。

デストロイモードを背後から見るとこの様な感じ。
アンテナに記されたアナハイムエレクトロニクスの社名が細いアンテナに彩りを与えています。
このマーキングには「AE」のマークも含まれていたのだけれど、アンテナに貼るとシャープなイメージが崩れるので省略。
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さて、デストロイモードから、通常時のユニコーンモードに戻していきます。
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まず一端、頬や耳のあたる側面パーツを180度回転させ、東部の中心部分に隠されているフェイスガードを起こす。
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アンテナを閉じ、顔のパーツを奥に引っ込める。
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顔パーツを奥に隠してユニコーンモードの完成。
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デストロイモードと違い、ガンダムの印象はなくなってしまいますが、あっさりとしたジム顔です。
ユニコーンガンダムの「白亜」と表される美しさが際立ちます。
これだけのビックスケールモデルでも間延びしていないのは、ユニコーンガンダムの造形が非常に緻密に考えられているからでしょう。
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後ろから見ても、とても複雑な造形になっています。
デストロイモードの時に頬に見えていたパーツは、後頭部の造形との相乗効果で「ユニコーン」という馬形のたてがみをイメージさせるパーツとなっています。
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襟の内側は本来は黒かグレーの塗装になるのだけど、これだけ広い面をペン状のマーカーでムラ無く塗るのは困難なため、白の成形色のまま「RX-0」のマーキングだけで間を持たせています。
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このモデルの凄いところは、ユニコーンモードでもガンダムの目が見えるというところです。
これだけの巨大モデルだから再現できた表現でしょう。
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3月にガンプラ史上最大となる「原寸大ガンダムの1/48モデル」であるMEGA SIZE MODEL GUNDAM 1/48 SCALEが発売されますが、このユニコーンヘッドは、それと同じ縮尺なのです。

何かを狙ってのことなのか・・・
きっと偶然ではないと思う。



ついでに・・・
以下は、かなり前に作ったMGユニコーンガンダム。

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