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No.71/台座の上の物がひとつ撤去されたのみ


No.34までは原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記 でした。
そしてNo.61で《GREEN TOKYOガンダムプロジェクト》は終了しました。
プロジェクト終了後も解体が終了するまで観察は続きます。

09/19 土曜
作業現場が休日のため昼過ぎからの観測
天候、晴天


前回の観測で関係者から聞いたとおり、昨日は平日だったが解体作業を行わなかったようだ。
フォト



だが前回の観測終わりに高所からの撮影した画像と比較すると、台座の左後方に置かれていたフレームが無くなっていた。
このフレームは、まだ頭部が取り外される前から台座の上に置かれていた物で、何に使われていた物なのか分からない。
大型のクレーンが動いていた痕跡があるが、それを移動させるための稼働だったのだろう。
フォト



前回との変化がないため、普段見ていなかった場所に目を向けてみた。
飲食コーナーのコンテナが撤去されて2週間以上が経ち、雨も何度か降っているというのに、まだ設営されていた跡が残っている。
フォト



人口の石畳に置かれたコンテナ跡とは対照的に、広場の芝は日増しに生い茂み、415万人が押し寄せたイベントを過去のモノとしようとしていた。
フォト



撮影するような変化がなかったので、No.68で確認した外装への鉄骨の食い込み部分を拡大して撮影してみた。
FRPは強く押し曲げられ、切断面も刃物やノコの類で切ったと言うよりは、引き裂いた様に素材が伸び、塗装は一部が割れて剥げていた。
この画像で確認するまでは、作業員が目的を持って切り込みを入れたのかと思ったが、やはり鉄骨で破損させてしまったのではないだろうか。
FRP製だと言うことで、てっきりガラス繊維等で補強されていると思ったのだが、この様に断裂すると言うことは補強などはされていないのだろうか。
フォト



柵の入口だが、車両の通り道の両側にある黄色いフェンスのが一部破損している。
過去に撮影した画像で確認してみると、9月10日には破損はなく、12日の画像では既に破損していた。
その破損の状況は強い力が掛かり押し曲げられたように見えた。
近くで見てみても、何かが打ち当てられたような痕跡はなく、おそらくは誰かが柵の内側を見ようと登るための足がかりに使い曲げてしまったのではないだろうか。
フォト



関係者から聞いた話だが、過激な行動を取る人も少なからず居るようだ。
脚立を用意して柵を乗り越えようとする者。
肩車をして柵の上に手を掛けよじ登る者。
6メートルの棒にカメラを固定して撮影しようとする者。
凧(たこ)にカメラを付けて揚げ、撮影しようとする者。
風船にカメラを付けて撮影しようとする者。

しかし、関係者も柵の内部を見ることが出来る撮影ポイント(船の科学館、展望台など)が有ることも認識しており、内部を見られたくないと言うわけではなく、過激な行動で、その本人や他の来場客が怪我をすることを懸念していた。

全てが終了するまで残りわずかとなってきたが、このまま大きな問題なく満了して欲しいものだ。

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