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No.64/膝裏パーツの撤去/ミスト噴出口をフタ


No.34までは原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記 でした。
そしてNo.61で《GREEN TOKYOガンダムプロジェクト》は終了しました。
プロジェクト終了後も解体が終了するまで観察は続きます。

09/05 土曜
10時より観測開始
天候、晴天


ガンダムが白い柵で覆われてしまったので、今回からフジテレビからの望遠撮影を再開することにした。
台座周辺が鉄板で覆われ、作業の地盤が整ったという感じだ。
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《足首》の進行状況は変化なさそうだ。
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プレハブの側面に何かを取り付けている。
これは防犯カメラではないだろうか。
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広場に行ってみると、この位置からはガンダムの大きな変化は見て取れない。
企業・協賛ブースは撤去が進んでいるようだ。
一般公開終了後、初の週末ということもあり、わずかではあるが平日よりも広場を訪れる人数は多い。
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白い柵は設置されたものの、それ以外の解体の準備はまだ出来ていないようだ。
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企業・協賛ブースも、少しずつだが撤去が進んでいる。
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飲食コーナーのテントも、側面の幕が剥がされている。
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広場を訪れる人の数は少ないが、その反応は公開期間中と変わらず好評のようだった。
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なぜだか、こうやって柵越しに見ている方が巨大に見える。
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工事関係者のようだが、柵の外から楽しそうに写真を撮っていた。
老若男女、このガンダムの前では誰でも写真を撮らずには居られなくなるのだろう。
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静にクレーンが動き始めた。
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ガンダム胸部に真っ直ぐに向かっている。
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ルーバー付近で何かをしているようだ。
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左右共に作業をしている。
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ミストの噴出口にフタをしているようだ。
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上半身の撤去準備だろうか。
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この作業員も携帯で写真を撮っていた。
260万円のオークションは何だったのだろうか・・・
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公開期間中にいろんな場面で活用されていた柵が撤去され始めた。
この柵ひとつとっても、思い出深いものがある。
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背面に回ると、ガンダムの膝裏のカッパー色のパーツが取り除かれていることに気付く。
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作業前後の画像を並べてみた。
このパーツを撤去しないと、その後の行程に進めないのだろう。
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海沿いには、撤去されている物品が積み上げられていた。
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クレーン越しに見るガンダムの姿が、解体に向けていよいよという差し迫った緊迫感を感じてしまう。
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柵の中のプレハブでは、解体の状況を記録している関係者の姿があった。
組み立て作業の時に多数設置されていた記録用の定点カメラは、解体作業では設置されず、警備用の監視カメラのみが数カ所に設置されているだけだが、手持ちのカメラによる記録は行われるようだ。
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入口付近に監視カメラが設置されているが、他にも何カ所か設置されているらしい。
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オフィシャルショップも床や壁面が撤去され、残りわずかとなっていた。
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ガンダムは柵の中に囲われてしまったが、水面に映るガンダムはまだ今までと変わりはない。
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事務局の基礎を残し撤去されている。
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広場入口から解体現場に続く道は、組み立て作業の時よりもしっかりとした補強がされていた。
組み立ての時は硬質なゴム状のシートだったが、解体作業では鉄板を敷いている。(広場の土壌はたいへんやわらかいので、思い車両などただ通過するだけで地面を変形させてしまう)
その鉄板は溶接で固定されている箇所もある。
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ここに積み上げられた物品は、依然として手つかずだ。
これはゴミなのだろうか。
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正午を過ぎ、太陽が真上に昇る。
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広場はしだいに賑わってきた。
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一般公開が終了してまだ5日目だが、足下からは既に新しい緑が芽吹いていた。
自然の生命力に驚いてしまう。
撤去作業の最後に、人の手で芝を蘇らせる計画になっているが、何も手を加えなくとも、この広場がまた芝生で埋め尽くされるのはそう遠くはないだろう。
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