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No.47/協賛社・東京都関連出展ゾーンについて


No.34までは原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記 でしたが、完成後もプロジェクトの観察は続きます。
   
08/12 水曜
仕事をやや遅めに終わり、19時の演出から観察
天候、晴れ

公開終了まで19日


19時・20時の演出を録画するために潮風公園入りした。
ただ、まだ観測日記としてまとめるだけの材料が揃っていない。

そのため、今まで記録として書き記そうと思っていたが、他に書くことがあり保留となっていた『協賛社・東京都関連出展ゾーン』について記録する。

日中に撮影してる画像は7月20日に撮影したもの。
夜間の撮影は、本日(8月12日)撮影したものだ。


ガンダムに近いブースから記していくが「カブト・クワガタふれあいジャングル」だけは、どうにも苦手(昆虫が)なため割愛する。
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品川区/杉並区東京都下水道局
杉並区の上井草に建造されたガンダムの銅像を中心に地域振興を図る構成がされている。
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上井草でもガンダム30周年にちなんだスタンプラリーイベントを開催しており、その告知が当初からされていた。
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日を追う事にレイアウトが工夫されていっている。
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ちょっとしたガンダム銅像資料館といった展示内容だ。
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東京都交通局東京都水道局
隣のブースはガンダム銅像一色と言った様相の展示内容だったが、こちらのブースは交通局と水道局で、きっちりと二分された展示内容となっている。
これは当初から変わらない。
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向かって左側は東京都交通局の展示内容。
ガンダムとは特に関係ない内容だ。
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向かって右側は東京都水道局の展示内容。
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私が愛読している小栗 左多里さんのイラスト(書き下ろし漫画?)が展示されている。
ガンダムとは関係ないが私は嬉しい。
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東京都都市整備局
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建築(主に耐震)についての展示内容。
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ここ最近になり展示内容を工夫し、何とかガンダムにちなんだものにしようとしている変化が見られた。
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その発想は面白いと思う。
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GREEN TOKYOガンダムプロジェクト×緑の東京募金
ブースふたつ分を使った広い展示スペースで、展示内容もまさに「本命」と呼べる。
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潮風公園に来た方には、他の協賛社・東京都関連出展内容は見られなくても、ここだけは見ていって欲しい。
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オフィシャルショップで販売されているポスターと同一の意匠で、サイズは4倍ほどある大きなスクリーンが掲げられている。
しかも、文字やロゴも配置されておらずアート製が高い逸品ではないだろうかと思う。
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緑化された東京都のイメージイラストが大きく掲げられている。
もっと効果的にアピールすれば、充分に注目を集められる内容では無いだろうか。
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オフィシャルショップで販売されている内容が展示されている。
一般公開前日にプレス向けに公開したものと同じ内容だ。
内容が更新されていないため、このショーケースの中にないものもオフィシャルショップでは販売されている。
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財団法人 東京都公園協会東京都埠頭株式会社
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展示内容が細かすぎて読みづらい。
手持ちの掲示物を流用したように見受けられた。
この展示スペースに合わせた物を作っていれば、もっとたくさんの注目を集めることも可能だったかと思う。
せっかく300万人近くの集客がある場所に展示できているのだから、工夫次第でかなりの経済効果もあったかと思うが、プレゼンテーションとしてはこのブースは失敗ではないだろうか。


読売新聞
一般公開後も暫くオープンしていなかったが、きっと印刷物が間に合わなかったのだろう。
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ガンダムに関する記事が印刷されたスクリーンが展示されている。
(台場のガンダム以外の記事も多数)
一見シンプルにみえるが、この展示方法なら、この内容このサイズでも展示物として成立している良いバランスではないかと思う。
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嬉しいことに、GREEN TOKYOガンダムプロジェクトのオープニングを報じた7月11日の新聞を無料でもらうことが出来る。
毎日置いてある分けではないのだが、人気があるようで補充された日でも夕方には品切れしていることがほとんどだ。
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他にも、子供向けの新聞もサンプルとして無料配布されている。


バンダイナムコグループ
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GREEN TOKYOガンダムプロジェクトとしてのバンダイではなく、ガンダム30周年エコを主体とした展示内容。
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原寸大ガンダムの関係した掲示物はこの1枚ぐらい。
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事業としてのガンダムヒストリーが掲示されており、これを立ち止まって熟読している人は多い。
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ここまでが『協賛社・東京都関連出展ゾーン』の展示内容。

同じようなテント型のブースはオフィシャルショップ側にもある。

公式モバイルサイトゆりかもめ(スタンプラリー)フジテレビ
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このプロジェクトの公式携帯サイトが案内されている。
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携帯をかざすだけで公式サイトへ接続するための端末とQRコードが置くに設置されている。
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他にも GUNDAM BIG EXPO を初めとしたその他の関連イベントも開いたスペースで告知されている。
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以上が各ブースの観測内容。


この日の食事は「鶏の唐揚げ(500円)」
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この場で揚げているのではなく、一度揚げたものを揚げて温め直しているようだが、肉質は柔らかく振りかけられた塩も丁度良く美味しかった。
ビールのつまみなどに良さそうだ。
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飲食店は平日の夜と言うこともあり混み合うこともなく落ち着いていた。
ただ、この様なイベントがなければ、こんな時間に人なんて滅多に来ない場所と言うことを考えると、今現在のこの状況は夢の出来事のようで、しっかりと記録に残しておきたいと思える。
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GREEN TOKYOガンダムプロジェクトでは、いたるところで忙しそうに動き回っているグリーンのTシャツを目にする。
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灼熱の炎天下でも、豪雨の時でも、茂みの奥の歩きづらい場所でも、汚いゴミ捨て場でも、スタッフがキビキビと動き回っている。

公開時間終了後には、ゴミ箱の閉鎖や長椅子の撤去を初めとした敷地内の清掃、仮設の照明機器の設営など、来場客が快適に過ごせるように働いてくれている。
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それぞれのスタッフが無線で繋がっておりレスポンスはとても良い。

また、何か特別なイベントが有るときなどの機密情報は、必要最低限のスタッフにしか知らされておらず、事務局の機密管理も行き届いているようだ。

この様な方々の労力があって何万人という来場客が快適に過ごせているのだと思うと、感謝の念は絶えない。


そして20:00を過ぎ、『協賛社・東京都関連出展ゾーン』も閉鎖された。
翌朝まではALSOKにより警備される。
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