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No.38/ミスト排出の状況の記録


No.34までは原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記 でしたが、完成後もプロジェクトの観察は続きます。
   
07/20 月曜  07/28 火曜
内容の都合上、二日分の観測日記をミックスした。


【7/20の観測】
前日の観測で疲労困憊だったが、天気が良かったため連日の公園入りをした。
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猛暑と呼べる暑さ。
観測の合間に「フローズンフルーツのパイン(200円)」を頂いた。
しっかりと味の濃いパインが使われており、涼を取るにも味を楽しむにもなかなか良い。
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これは昼食の「シシケバブ・チキン(700円)」
初日にビーフを頂いたので、今度はチキンにしてみたが、ビーフに負けず劣らずのおいしさだった。
辛口でも全然辛すぎることはない。
盛りつけをしているお兄さんとの会話で「この前食べたビーフケバブ美味しかったです」と言ったらチキンをひとつかみオマケをしてくれた事は、この日記だけの秘密。
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地面すれすれで撮影をしてみた。
改めて、その巨大さを実感できる写真だ。
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最寄りのバス停では、連日の遅延(40分以上)から、この様な物が張り出されていた。
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ここから下は、テーマを『ミスト排出の状況』に絞った観測の内容。

大きな特徴であるミストがどのように吹き出しているのかを、後々に残すために、日中と夜間の両方で観測を行った。
 7/20=日中の観測
 7/28=夜間の観測

ガンダムが撤去された後も、このイベントを振り返る事が出来るように記録することを目的とした日記。

胸部ミスト
約16メートルという高所からの噴霧のため風に流されやすい位置。
日中は「何か出ている」ぐらいにしか見えないが、夜間にミストが光で照らされると、グンと効果的に見えてくる。
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肩ミスト
昼夜共に排出量も少なく、噴霧口付近に照明もないため存在感が薄い。
ただ、この肩の位置でのスミト噴霧が、ガンダム前面と背面のミスト演出を一体とさせる役割を果たしているのだろう。
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バックパックミスト
ミスト&照明の組み合わせの演出としては一番の見せ所。
やはり日中は大量のミストが風に流されてしまい残念な結果になってしまっているが、足下の次に排出量の多い箇所でもあり迫力はある。
これが夜間になると、青い照明の光で、あたかも高温のジェットの炎が噴出しているのではないかという印象を受ける。
また夜間、実際はミストが風に流されていても、効果的な照明の演出により、真後ろに勢いよく噴出しているように見える。
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膝ミスト
肩同様、ここにも照明が無く、また排出量も少ないため昼夜を問わず印象が弱い。
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ふくらはぎミスト
肩や膝と同じく、足下の大量のミストを孤立したかたまりにしないための補助的なミストの様に思える。
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足首ミスト
排出口の数も多く、かかとの排出口と合わせ、かなりの水量を排出している。
動きがあり、色鮮やかな上半身とのバランスを取るかのように、線の細い下半身を迫力のあるミスト排出で覆ってしまうほどのミストが排出される。
夜間においても、ガンダムの足下に光の空間を作り出している。
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かかとミスト
一歩後になった右足のかかとから排出されるミストは、演出のしんがりを務める役割を持っているように思える。
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18メートルという大きさから、見た目にはミストが噴霧されてすぐに風に流されているように見える。がしかし、あの噴霧を人間サイズの目線で見れば十分に勢いよく吹き出しているのだと思う。
あれほどに風に流されてしまうミストは開発側にとって計算のウチだったのだろうか。
ミスト噴霧口の後ろに、照明に並べるカタチで強力な送風機などを設置していれば、現状よりは指向性の強いミストの演出が出来たのではないかと思った。
現状では、ミスト噴霧行程で得られなかった指向性は夜間の照明が助けとなっている。
それを考えると「照明+ミスト」という演出は成功なのかもしない。


【7/28の観測】
名古屋の30周年イベントに行っていたため、8日間も観測をすることが出来ずにいた。
この間の変化も観測していく。

平日の夕方と言うこともあり、休日に比べると来客数は少ない。
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フォトスタジオの上にまでテントが組まれていた。
用途は不明だ。
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仕事帰りのため、まずは食事。
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「ここだけ丼(700円)」
いっけん量が少なく見えるが、陽気が通常の丼のようにすり鉢状にはなっておらず、筒状の入れ物に入っているため、量は牛丼屋などの並盛り程度はあった。
なかなか美味しかったと思う。
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「フライドちじみ(200円)」
外はカリッとしていて、中はもっちりと粉物の食感がありそれなりの食べ応えがあった。
カリカリの食感と上にのったソースがよく合っていた。
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オフィシャルショップが待ち時間ゼロだったため立ち寄ってみると、クッキーの入れ物が変わっていた。
白いスチールの缶から、黄緑の紙製の物に変わっていた。
そして値段も1000円から700円と安くなっていた。
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製造が追いつかなくなったために、大量に製造しやすい紙のパッケージに変えたのだろうか。


台座の上の順路も変わっていた。
前から後へ抜けていく順路だったはずが、後は通らず横の車いす用のスロープを通って降りるように変えられていた。
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台座裏の階段は封鎖されている。
何故の処置なのだろうか。


私が来ていなかった8日間で広場の芝生はほぼ無くなっており、水たまりがあちこちに出来るようになっていた。
あまりにひどい水たまりには、この様に「立ち入り禁止」として観客に注意を促していた。
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20時を過ぎ全てが終わった後も、しばらくの間撮影を楽しんでいた。
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すると・・・
音楽と共に、突然ガンダムの《デュアルカメラ》が発光した。
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流れている曲は「めぐりあい」だ。
そして、その曲にナレーションが重なる・・・

これはGACKTの声だ。

オープニングセレモニーで使われたGACKTのナレーションが、突然流れ始めたのだ。

何度も何度も繰り返し流れていた。


周りには、21時を過ぎていたが100人以上の観客が残っていた。
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そして暗闇の中には、一般公開前のこの場所で何度も姿を拝見していたスタッフが打ち合わせのような物をしていた。
とても懐かしくもあり、私にとってはこのような場面の方が親しみがある。

もう戻ってこない時間が戻ってきたような、フワッとした嬉しさを感じる瞬間だった。

きっと、8/1のオリンピックマークを貼る式典のための準備なのだろう。


そしてガンダムも、一般公開では見せない「待機状態」の発光状態を続けていた。
とても懐かしい光景だった。
まさか、8日ぶりにやってきたこの日に、こんな風景を目撃できるとは思わなかった。
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