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No.37 前編/ガンダム観覧のルートを確認


No.34までは原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記 でしたが、完成後もプロジェクトの観察は続きます。
   
07/19 日曜
午後からの観察
天候、晴天


GREEN TOKYOガンダムプロジェクト
完成後、初の連休
の前編


いつものフジテレビ観測ポイントから、潮風公園の混雑具合を撮影しようと思いフジテレビに行ってみると「お台場合衆国」なるイベントが始まっており、そのおかげでフジテレビ敷地内は人で埋め尽くされていた。
このイベントも8月いっぱい開催されているので、もうフジテレビからの観測は実用的ではないかも知れない。

ただ、フジテレビでも観測の収穫はあった。
「お台場合衆国」のマップで潮風公園のガンダムも扱われていることを確認。
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潮風公園内にあるフジテレビのブースが、フジテレビ主催のスタンプラリーとして使われているらしい。
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この日は、ガンダムが撤去された後も、このイベントを振り返られる事を目的とした記録として、潮風公園の敷地内周辺でガンダムを見ることの出来る場所を記録した。

方法としては、20歩進んでは撮影をするという記録方法をとった。
A~Fまでの6通りのルートを設定し、それをなぞるカタチで整理してみた。



Aルート
まずは、ゆりかもめで潮風公園を訪れた際に多くの人が通るルート。
このルートなら、最短でガンダムの正面に出ることが出来る。
以下のMapを別ウインドで開き、この日記をスクロールしてもらえば読みやすいかと思う。
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A1 まだここからガンダムは見えない。
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A2 ゲートのような物の下をくぐる。
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A3 ガンダムと事務局の建物が目に入る。
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A4 台座へ上がるための列は反対側なので、ガンダム正面を横切ってガンダムの右側へ行かなくてはならない。
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Bルート
ガンダムの裏側に出るための最短ルート。
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B1 この脇道に入ってすぐに木々の隙間からガンダムの側頭部が見えてくる。
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B2 歩を進めると、ガンダム頭部は見えなくなるが膝関節が見えてくる。
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B3 頭部は見えないまま、脚の様子が見て取れるような見え方をしてくる。
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B4 視界が開け、ガンダムの背面が見えてくる。
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B5 一旦はガンダムの姿が樹木により隠されてしまうが、このまま直進すれば海沿いの道に出てガンダムの後ろ側に回り込むことができる。
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Cルート
海沿いを移動し、緑の中にたたずむガンダムの姿を非常に多くの角度から見ることの出来るルート。
ゆりかもめで「船の科学館駅」で下車して潮風公園を訪れる場合は、この逆のルートでガンダムを鑑賞することが出来る。
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C1 ガンダムの上半身(背面のみ)が木々の間から見え始める最北端の場所。
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C2 しばらくはこの見え方が続く。
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C3 この場所にそびえる塔は「夕陽の塔」と言い、この場を「展望広場」と呼ぶらしい。
展望広場のブロックの上はやや高台になっているので、そのルートに反れてガンダムを高台から見ることも出来る。
(それは別のFルートとして設定し後記している)
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C4 望遠を使わなくてもガンダムの姿をハッキリ見ることが出来るようになってくる。
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C5
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C6
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C7 上半身は一旦姿を隠すが、台座の一部が木々の間から見えるようになってくる。
このあたりでBルートの終点と合流する。
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C8 ガンダム《後頭部》点検パネルが近くで見える一番最適な場所。
もっと海側へ行けば、さらに良く見える気がするが、海側は一段低くなっているために、その見え方はあまり変わらない。
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C9 上半身が見えないまま、ガンダムの《右足かかと》が見えてくる。
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C10 木々を抜けると、ガンダム背面の全景が一望できる。
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C11 ホテルやフジテレビと言った、他の構造物と比較できる眺望。
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C12 両足が重なり、堂々とした印象の背面からガンダムの線の細さを強調した背面姿へと変わっていく。
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C13
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C14 オフィシャルショップでガンダムが隠れてしまう。
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C15 一旦は視界が開けるが、この場所より南側にいくと、またガンダムは木々の間に隠れていくことになる。
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C16 ガンダムに近すぎるため、一本の木でガンダムはスッポリ隠れてしまう。
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C17 上半身のみだが、ガンダムの右側面の姿を真横に近い位置で確認する事が出来る。
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C18
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C19
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C20
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C21
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C22 公園の北側と南側を繋ぐ橋に到達するとガンダムの姿は見えなくなってしまう。
ゆりかもめ「船の科学館駅」を下車し、潮風公園南側からガンダムへ向かう場合は、ここからスタートすることになる。
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Dルート
ゆりかもめ「船の科学館駅」を下車し、潮風公園の連絡橋を通ってくる場合の最短でガンダム正面へ出るルート。
(船の科学館駅からの一番近いルートは、公園南側を通らず道路沿いに公園に向かうこと)
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D1 バーベキュー広場の木々の間からガンダムを垣間見ることが出来る。
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D2 道沿いに歩いているとガンダムの右側面が見えてくる。
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D3
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D4
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D5 売店の横からガンダム正面へと出て行ける。
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Eルート
太陽の広場を取り囲む木々の間を縫った散歩道ルート。
このルートは殆どが茂みの中に入っていかないとガンダムを見ることは出来ない。
木々の影で広場より気温がいくらか低く、このルート上の木陰にシートを敷いて休む人も居て穴場的な休憩場所と言える。
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E1 まだ舗装された道からガンダムを確認することが出来る。
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E2 ここから先は、茂みに入っていくことになる。
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E3 シシケバブ屋の裏側の位置。
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フォトスタジオの壇上を後ろから見ることが出来る。
(この日はオフィシャルの記録映像を撮っていたようだ)
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E4 船の科学館駅から道路沿いに歩いてきた場合、画像右側の道からやってきた、画像左側の道へ抜けていくのがガンダムの真っ正面へ出る最短ルート。
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E5 レストハウスに出る。
高台になっているため、公園を一望できる。
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E6 レストハウスのトイレ横にある階段を上ると展望台へ上がり、より見晴らしの良い眺望でガンダムを見ることが出来る。
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E7 レストハウスを抜け、ガンダム左側へ向かっていく。(Aルートへ合流する道)
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E8
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E9
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Fルート
夕陽の塔を取り囲むブロックの上からガンダムを眺めると、腰アタリまでを見ることが出来る。
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F1
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F2
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F3
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F4 ブロックを降り、海側まで寄ると、より背面に近い遠景が得られる。
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以上が、ガンダムを取り囲む潮風公園のルート。
だいたい20歩進んでは遠景と望遠の両方を撮影するという方法で記録した。


この日の観測内容が収まりきらなかったので後編へ・・・

 
 
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