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No.33/オープニングセレモニーの準備状況と撮影場所の確認


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
 
内密情報を入手したが、情報提供者より、全てが終わるまでは秘匿する旨伝えられたため、一般公開が始まるまで本日記は非公開とする。
 
07/08 水曜
仕事を定時に終わらせての観測
天候、曇り時々雨


一般公開前に行われるオープニングセレモニー(非公開)の準備状況を確認するため、予定外の観測を行った。
ガンダムの前では、やぐらのような物が組まれていた。
レストハウスからの撮影だが、ここからのビデオやカメラでの撮影では、参列者の挙動は確認することが困難だ。
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ガンダムの正面には段になった「なにか」がある。
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オープニングセレモニーで参列者が座る場所だろう。
招待された参列者には席が用意される事は想像していたが、想像していた「席」は地面の上にシートを引き、その上に平置きしたような状態を想像していた。
まさか、これ程の席を用意しているとは思わなかった。
これほどの席なら、解体にもそれなりの時間がかかるだろう。
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特設の「席」の前には、YANMAR社の農耕用機械が置いてあった。
(この機械は他の場所にも何台か置いてあるのを目撃した)
やはり、オープニングセレモニーは前日の20時で全て終了し、翌朝10時までの広場閉鎖時間は、セレモニー設備の撤去と、広場の整地に当てるのではないだろうか。
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本部前にもテントが設営されていた。
おそらく進行側のスタッフが使用するテントではないだろうか。
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また、ガンダムの周辺四隅には狭いが高さのある足場が組まれていた。
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まさか、18メートルのガンダムにシートを被して「除幕」をするつもりなのだろうか。
その「幕」を勢いよく引っ張るために、四隅にしっかりした足場を組んだ・・・などという事だったりするのだろうか。
ともかく、この足場は招待客が使う物ではないだろう。


ガンダムの右側には「フォトスタジオ」という表記がされたやぐらが見える。
まだ公式には発表されていないが、有料でガンダムとの写真を撮ってくれるサービスだ。これも、事前の情報で想像していた物よりも大きくて驚いた。
もしかすると、かつて松戸にあったバンダイミュージアムの様にコスプレなどをして撮影してくれるのではないだろうか。
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また、フォトスタジオの前に作られているやぐらは、おそらくオープニングセレモニーの為の参列者席ではないかと思う。


前回の観測の際、足下に敷かれていた青いプレートは、その面積を更に広めていた。
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最終的には台座手前まで敷き詰める予定のようだ。
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このプレートは仮設なのだろうか、それとも開催期間中は常時敷いていることになるのだろうか。
ガンダム設営工事のために一旦は芝生がめくれてしまった部分には新しく芝生が敷き詰められているが、踏めば柔らかく、万人単位の来客に絶えられる状態ではない。
足下が芝生である以上、どんな対策を打っても来客に踏まれあっというまに沼地のような土壌になってしまうだろう。

GREEN TOKYOガンダムプロジェクトなのに、緑の大地を諦めてしまうのだろうか。
無理とは分かりつつも「何とかして欲しい!!」とも強く願わずにはいられない。

広場の隅で、以下の写真のような器材を見かけた。
音響機器の類では無さそうだが・・・
虫を追い払ったり駆除するための物のようにも見える。
いずれにしても、常設するには規模が小さすぎるので、10日のオープニングセレモニーのために準備した物だろう。
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オープニングセレモニーでは参加者510名に席が用意されている。
そして観覧エリアに500名の立ち見を想定している。

この500名というのは、その場に居合わせた一般来場者の事ではないだろうかと私は思っている。

ただ、もし予想と違い、一般人は一切立ち入ることができないような状況だったことを考え、遠方からセレモニーを見ることのできる場所を検討してみた。

ガンダムの左側(北側からの侵入経路)からだと、参列者の席は見えるもののガンダムは足下が見えない。もしかすると、進行役なども見えないかも知れない。
距離的には一番近いと思うが、もしかすると、この場所は封鎖されてしまうかも知れない。
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このイベントのための設備が置かれている場所は、そのままイベント側の管理区域となり、封鎖される可能性も高い。
狙い所は、イベント関係の設備が及んでいない場所だろう。


海側の通路からも見えることは見えるのだが、高さがないため参列者席や進行側は一切見えず眺望は大変悪い。
この場所が閉鎖されない事は潮風公園の管理事務所に問い合わせ確認済み。
ガンダムの左側(北側からの侵入経路)付近が閉鎖されてしまっていた場合は、集音目的では使用できるかも知れない場所だ。
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潮風公園に元々ある飲食スペース側からは、一応は全体が一望できるけれど、フォトスタジオが大きな壁となっているのが難点だ。
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太陽の広場よりも一回り外側を通っている歩道(レストハウスに通じている)からも、何とか見えるかと思ったのだが、木々が邪魔をしていて見えづらく、茂みの方に降りていくと、今度はテントが邪魔で何も見えない状況だ。
この近辺はオープニングセレモニー観覧には使えない。
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やはりレストハウスの展望台が最も有力かと思う。
ただ、展望台の片隅一箇所だけしか観測スポットとして使えないため、他の方と競合してしまうと場所の確保は困難だ。
有力な場所だが、競争率の高い場所だろう。
また、眺めは良いのだが、右側にある背の高い木が邪魔で、どうしても見えない場所ができてしまう。
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全てにおいてバランスが取れているのは、レストハウスだろう。
横幅も広く、他の観覧客との競争率も展望台よりは低い。
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当日は早朝より、グランパシフィック30階から現場の様子を撮影・確認。
9時頃からは撮影のための場所取りをしつつ、もしかしたら有るかも知れない一般観覧の受付を見逃さないように注意をしておかなくてはならない。
場所取りと、周囲の確認を同時に行うには、周囲の巡回中は無人の状態で場所を確保しておかなくてはならない。
使い古した鞄にダミーの荷物(ウェイトとしてペットボトル)を入れ、ひとことメッセージを書いた紙を貼り付けておくつもりでいるが、これはダメモトの作戦だ。
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(この方法は、昔、花見の場所取りでも有効だった)

また、仮に観覧として参列できたとしても、撮影が不可になる可能性もある。
そうなった場合、私はセレモニーに参加し、新たに撮影係を呼び寄せレストハウス遠方からの記録係をして貰う。
そのためにも、レストハウスには場所を確保しておきたいところだ。
(レストハウスは公園の管理下にあるため、イベント運営側が規制することは出来ない事になっている)


オープニングセレモニーの為の場所確認はひとまず終了。

各ブースは準備が進み、飲食サービスのコンテナ内には、調理に必要な物品が搬入されていた。
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各飲食店にも看板が取り付けられている。
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しおかぜカフェは、本店を含めて4箇所にもなるようだ。
メニューはどれも、時間を掛けずに提供できそうなモノばかりなので、テナントとして入っている飲食店でカバーしきれない客を、この「しおかぜカフェ」でカバーすると言うことなのだろう。
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協賛社・東京都関連出展ゾーン
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こちらにも、協賛社等の看板が取り付けられていた。
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昆虫と触れ合う場所もある。
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以前見かけた穴は、スピーカーを設置するためのモノだったようだ。
(本部側にも、もう一本スピーカーが立っている)
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広場には不審な人物が座り込んでいた。
何かの式典をねらって今から泊まり込むつもりだろうか。
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オフィシャルショップも完成していた。
ここで限定品などの販売を行う事になっている。
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フジテレビとゆりかもめの企画しているイベントのためのブースもあった。
これは、事前に公式サイトなどで公表されていた情報にはなかったものだ。
その隣には「しおかぜカフェ3」がある。
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明日(9日)は、一般公開の前々日。
一般公開の前日に開催されるオープニングセレモニーのリハーサルが行われることになっている。
時間は不明だが、本番同様の暗さで照明を試すなら、リハーサルも本番と同じく19時からかもしれない。




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