スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

No.29/早朝のため順光で撮影/ガンダムの足跡を確認


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
 
 
06/27 土曜
初めての早朝観測
天候、晴天

先日(金曜)に、いつも通り定時上がりの観測をする予定だった。
しかし・・・仕事の都合で来られず悔しい思いをした。

そのエネルギーを翌朝に繰り越し6時に起床。
7時台後半には潮風公園入りし観測を開始した。

こんな早朝の観測は初めて。
やはり、人はそれ程多くない。
何よりも太陽光がガンダムを正面から照らしている。
これが正午頃になると太陽は真上に上がり、午後からは逆光となる。
綺麗な陰影の写真が撮りたい人には午前の早い時間がお薦めだ。
フォト



前回の観測で、かなり満足したと言うことと、殆どの観測目標を達成したと言うことで、少々間の開いた観測となった。

今回の観測ではガンダムに変化はなかった物の、協賛関連出店ゾーン(こちらを参照)のブースがかなり進んでいた。
基礎がしっかりしていたので仮設の小部屋でも建てるのかと思っていたら、風通しの良さそうなテントが設営されていた。
フォト


強風でも心配のないしっかりした造りだ。
フォト


ブースの後にあたる石畳の通路上には、各ブースが使用するであろう発電機のような物がブースの数だけ用意されていた。
これが稼働すれば、その稼働音だけでいつもの静かな広場では無くなってしまうだろう。
また、予測していたとおり、今までのように広場の外周からガンダムを撮影することは困難な状況だ。
フォト


ガンダムの右後ろでも、ブースの設営作業は進んでいた。
フォト



ガンダムの前では、フェンスが撤去され始めていた。
プレス公開が行われているようで、そのための一時的な撤去のようだった。
白いワイシャツ姿の男性が黄色いロープで立ち入りを規制し、撮影のアングルに合わせてロープで規制しているエリアを変形させていた。
フォト



陽は若干高くなり、ガンダムに落ちる影も変わってきている。
午前中にしか撮れない光線なので、抜かりの無いように撮影しなくては。
フォト


フォト



そして、フェンスは前面のみ全て撤去され、一般公開時と同様の構図を見ることができるようになった。
現場で耳にした話では、これから一般公開までほぼ毎日、何かしらの作業があり、フェンスは前日に撤去されるらしい。
フォト



足下では、撮影のために水を除去していた。
きっと昨晩もミストのテストが行われたのだろう。
台座は水履けは考慮されていないようなので、一般公開中は常に足下が濡れている状態になりそうだ。
フォト



撮影に訪れていた関係者の手には、このプロジェクトのパンフレットが握られていた。(これは裏)
フォト


そして、こちらが表。
観音開きのA4冊子の様だ。
フォト



ガンダム前面をかなり広範囲に規制し無人の状態を作り出していた。
フォト


来客が非常に増加してきた昨今では、朝方でなくてはできない撮影方法だろう。(プレスは右の団体で、他は全て一般人)
フォト



ビデオカメラをかまえていた方がいたので、何かの動きがあるのかと思い私も準備して待っていたのだが、結局私が見ている間でガンダムがアクションを起こすことはなかった。
フォト



私も地面スレスレで撮影してみた。
巨大なガンダムのスケール感は分からなくなってしまうが、足下の芝生がGREEN TOKYOのイメージにピッタリだ。
フォト



そのガンダムの足下はと言うと・・・
この様に来客に芝生が踏み剥がされてしまい、土壌がむき出しになっている。
フォト



この広場の地面は芝生の下の土壌に肥料が混ぜ込んであるようで、芝の内部分は非常に臭い。
写真の黒い物体が飼料だと思うのだが、動物の糞の臭いがする。
それが夏の熱気に乗ってあたりに漂っている。
子供達は「くさい」と連呼していたし、それを理由に「早く帰ろう」と言っている子供も何人かいた(今日に限った話ではない)。まだ空気を読むことを知らないような年頃の子供には、ガンダムを称え、臭いを忘れたふりをすることなどできないのだろう。
フォト



話がちょっと臭い方向に行ってしまったので、この画像を見て口直し・・・
フォト



そのガンダムの足下(フェンスの内側)だけは芝生が敷き直されていた。
フォト


この様にフェンスのカタチに芝が残っていたり、発育の違う新旧の芝が混在していた。
もちろん、場所を貸してくれている公園に対して現状復帰をしなくてはならないのだから当然の処置なのだが、フェンスの外は管轄外らしく、芝生の管理は公園にあるらしい。(関係者から聞いた情報)
公園側が、その様な規模のイベントに場所を貸す決断をしたのだから、それは公園が責任を負うところなのだろう。
フォト



存分にガンダム正面を観測したので・・・
フォト


今は日陰になっている・・・
フォト


背面も観察する事にした。
フォト



台座の背後には、ガンダムの足跡をイメージした模様が二つ敷かれていた。
これが敷いているだけなのか固定された設備なのか、どのような物で作られているのかは、この状態では分からなかった。
フォト


この「足跡」は当初の計画から有った物だが、一般に公開していた書類上では台座に白く書き込まれる予定だったはず。
それが、何かの判断で台座の外の芝生上に場所を変えたようだ。


上方から見るとこの様になっている。
台座上には「足跡」は描かれていないことが分かる。
フォト


今回の観測で得られた新しい展開は「足跡」と、「フェンスのない無人のガンダムの撮影」だろう。


足跡の確認でも撮影した、いつも活用している撮影場所だが、これは少々離れたフジテレビから撮影している。
もう、上方からの観測も役割を終えた感がするので、この観測日記に記すこととした。
フォト


まずAの位置。
フジテレビの球体展望台だが、最初の頃に望遠レンズを買ってすぐに向かった場所だ。
このようなアングルでの写真が撮れる。
ただ、球体展望台への入場料がかかると言うことと、窓が曲面になっていて撮影がしづらいという難点があったため、観測場所としては使用していない。
(下の写真は、その時に撮った引きのアングル)
フォト


普段はBの場所から撮影している。
引いた状態だと、この様な景観が得られる。
フォト


Bは球体展望台よりは低い位置にあるのだが、球体展望台よりもガンダムに近い位置にあり、ガンダムを正面に捉えて撮影ができる。
また、入場料などが必要のない場所だと言うことも大きな利点だ。

望遠レンズでズームをすると、いつもアップしているような絵の撮影ができる。

このCの位置は、観測には使用していない。
フォト


このようにガンダムが上半身しか見えないので、観測には適していないが、簡単に見られる場所なので「フジテレビからガンダムを見る」という目的で訪れるには楽しい場所ではないだろうか。
もちろん無料の場所だ。
フォト


ズームする、この様な絵が得られる。
フォト


また、少々はずれた屋外エレベーターを登り切ったところからもガンダムは見える。
フォト


大腿部が少し見えるぐらいだ。
フォト



Dは、以前から気になっていて今回初めて行ってみた場所だ。
アクアシティーの屋上駐車場で、もちろん入場無料。
フォト


ズームすると大腿部までが全て見える。
もちろん観測には使えない。
そして、屋上駐車場という大変行きづらい場所のため、また行こうとは思わないが、こんな位置からも見ることができるという確認の意味では有益な撮影ができた。
フォト


観測に適している場所はBぐらいだ。
A・C・Dの場所にわざわざ見に行くぐらいなら、ゆりかもめの「台場駅」か「船の科学館駅」のホームから見ていた方が、近くて良く見える。


帰りのバスでレインボーブリッジを渡る際に撮影してみた。
森の中からガンダムが上半身を出している様子が確認できる。
フォト


フォト


ギリギリまで拡大してみた。
動く車内からでは、その姿を捉えるだけで一苦労だ。
フォト




次回の観測日記はとうとう30回目。
よく30回も通ったもんだと我ながら思ってしまう。



スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。