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次世代ワールドホビーフェア2013 冬/展示


2013年1月26日(土)


『次世代ワールドホビーフェア(次世代WHF)』
小学館キャラクター事業センター等、小学館グループが主催の子供向けイベントです。
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バンダイもブースを出店しています。

前回までは、放送中だったガンダムAGEに関連したマンガがコロコロで連載されていたこともあり、ガンダム関連の展示も広いスペースを確保して行われていました。

現在は、ガンダム関連の連載も終了し、バンダイブースの中でガンダムが占める割合はわずかなモノに・・・
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全体を通して、いまの子供へどうやって投げかければガンダムに関心を持ってもらえるか、その試行錯誤がうかがえる展示になっていました。

大人の視点で見ると、ややユーモラスに見える内容もありました。


まず、目を引く1/12ガンダム。
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「ガンダムとはこういうモノだ」とアピールしていますが、これらの『ガンダムらしさ』を、どう扱うかは、何十年も前から度々議論の題材になってきた事柄です。

それらを、ここに書かなくてはならなかった製作側の苦労は、わずかばかり伝わってきます。
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その向こうには、コンパクトにまとめたガンプラの展示がされています。
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ここでも「ガンダムとは」を説明していますが、特筆するには今更感のある文言が並びます。
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見せたい部分だけを窓状にして、視線が集中するように工夫しています。
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最初は、アニメ作品として各ガンダムの物語を説明しています。
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ここからは、特徴的なMSを子供にも分かり易く説明しています。
ただ、キャラクターが多様化した今のアニメ界で、このようなアピールの仕方が子供の心に響くのか、やや疑問ではあります。


ジムを、ひとまとめにして紹介。
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様々に変形するMSをまとめて特集。
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その他、形状に特徴が有るMSをまとめて特集。
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プラモの展示はここまで。


ブース中央には、先日まで浜松のガンダムワールドに展示されていたガンダムの頭部があります。
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『実物大ガンダム』と表記してあります、間違ってはいませんが・・・
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子供には、台場のガンダムと混同させてしまうのではないか心配なパネルです。
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頭部の側には、RX-78-2の歴代プラモが並んでいます。
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各ブランドやスケールを比較するため展示です。
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ジオラマがひとつだけ展示してあります。
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コロコロで特集が組まれたモノのようです。
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そして、ブースの角には黒いボックスの前に人だかりが出来ています。
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いま、各所で話題になっているプロジェクションマッピングです。
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初登場は、昨年のガンプラEXPOでしたが、その際は撮影禁止エリアに出展されていたので撮影が出来ず、今回が初の撮影解禁です。
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白い立体物(ガンダム)にプロジェクターから映像が投影され、遅疑遅疑と姿を変えていきます。
その様子を連写してみました。
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輪郭を、カラフルな光のラインが彩ります。
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一瞬、キャスバル専用ガンダムが姿を現します。
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ガンダムを取り囲んでいるボックスが、パタパタとトリコロールに色を変えていきます。
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そして、一瞬の暗転。
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ここからは、プロジェクター映像であるという事が強く伝わるような、派手な色合いと、ゲーム画面のような切り替わりの連続です。
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暗闇の中のガンダムをサーチライトが照らし出しています。
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ライトに照らされた部分は、内部フレームが透けて見えている演出です。
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次第に全体が、オレンジの光で染まっていきます。
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舞い上がる火の粉のように揺らめくオレンジの光が・・・
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はじけ飛び、映像を受けていたスクリーン代わりの真っ白なガンダムが姿を現します。
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そして音楽も消え、真っ暗に。
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ガンダムの足元に『FUN TO…』
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『FUN TO BUILD…』
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『FUN TO BUILD GUNPLA』
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電子的な音声が「ファン トゥ ビルド ガンプラ」と読み上げて激しくスパーク!!
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「シャコーーン」と、コックピットハッチが、実物大ガンダムと同じ音で開きます。
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1/48スケールのガンダムにアムロが乗っています。
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ガンダムを取り囲むボックスに『G』・・・
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『U』
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『N』
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『D』
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『A』
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『M』
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ここに建っているのは、実物大ガンダムです。
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実物大ガンダムが、姿を変えていきます・・・
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1/144 一番最初の白い成形色のガンダム。
足元の大きな立方体は、この場面でガンプラの箱を再現する為のモノでした。
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1/100 リアルカラーと銘打って初めて展開されたガンダムのバリエーション違い。
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1/100 MG第1号としてのガンダム。
プロジェクターの映像では、マーキングや色分けで違いを表現しています。
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1/60 PG第1号としてのガンダム。
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1/144 HGUCとして1/144に再々登場したガンダム。
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1/100 度重なるアップデートを繰り返しVer.2.0となったガンダム。
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1/144 さして、最新作のRGガンダム。
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そして、最後・・・

右肩のビームサーベルが無くなり、次の瞬間、足元に突き刺さっていました。
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これら、プロジェクションマッピングの動画も撮ってきました。
これを撮るために幕張まで行ったようなものです。




隣のブース、トライエイジブースでは、以前も秋葉原で見かけた手首だけの実物大展示がありました。
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これは、静岡でビームサーベルを掴んでいた手で、内側にはビームサーベルを固定するために開けられた穴がありました。
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解体時に破損したと思われる傷跡もあります。
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置かれていた場所が少し高い上に、ステージ横だったこともあり、あまり注目されていませんでした。
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以上、プロジェクションマッピング撮影のために、幕張まで行ってきました。

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