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No.23/広場外周に設営されるブースの施工開始


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
 
 
06/16 火曜
仕事を定時で終わらせての観測
天候、雨時々曇り


現場内も敷地整備が行われ、一般公開へ向け現状復帰が行われようとしていた。
やはり、ガンダムの外観に関する部分の作業は終了しているようだ。
これからは機械部分の調整に時間を費やすのだろう。
ただ、ガンダムに変化はない物の、柵の範囲が若干拡張されていることに気がついた。
事務所の側が今までの敷地からふくれるようなカタチで拡張していた。
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拡張した部分の中央にはなにやら白い箱状の物体が見える。
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この大きさは、人が入れる小部屋ぐらいはあるのではないだろうか。
もちろん、No.21で搬入されていた箱状の物とはスケールが違うので、あれでは無いと思う。
ただ、不思議なことに、今回発見した箱状の物体は、工事の敷地内部からも柵で覆われて隔離されていた。
もしかすると・・・
ガンダムをコントロールする為の設備として「コントロールパネル」がどこかに設置されると思っていたのだが、実際には「コントロールルーム」程の規模の物がガンダムから離れた場所に設置されるのではないか、そしてこのボックスはそれなのではないか。(あまり自信のない予測だけど…)


また、ガンダムの足下には、四方を取り囲むように赤いポールが立っていた。
これは、ガンダムを照らし出すための照明だろう。
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今まで気がつかなかったことを、本日の雷雨がきっかけで発見。
《頭頂部》の上に避雷針のような物が見受けられた。
今まで見落としていた。
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さらに、広場にはかなりの範囲を覆うように扇形の区画が区切られていた。
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ガンダム関係のための物を設営する準備がとうとう始まったようだ。
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まだ区切られていない部分にも、区切り用の柵が用意されていた。
最終的にはガンダムをぐるっと取り囲むように作画設置され、各種展示や、特設ブース、グッズ販売や飲食サービスが設置されることになる。
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ガンダムの前面だけにとどまらず、右後方まで区切られていた。
これは「物販ゾーン」らしいが、初期の企画発表時には無かったスペース。
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ガンダムの背面にまでもテントが設営されていた。
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以下が、新たに発表された《GREEN TOKYOガンダムプロジェクト》の内容。
初期の発表よりも、より具体的になっている。
また、期待していた潮風公園限定のグッズ(プラモ)も発売されるようだ。
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平日、雨降り、夕暮れ時だというのに、それでもギャラリーはそれなりの数訪れていた。
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そして、写真の練習。
もっと暗かったら綺麗に撮れたと思う。
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この撮り方だと、ガンダムがグロスインジェクションのようにテカテカと光って見える。
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