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No.08/右膝から下の装甲が取り付けられる/股関節ブロックが戻される


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
【前書き】
No.01~06に関しては、友人のみの公開としております。
その代わりにダイジェスト版を作成し全体への公開としております。

 
 
05/02 土曜
昼過ぎからの観測
天候、晴れ、暑い


レストハウス側から接近。
ゴールデンウィークの真っ直中です。
イベントも行われていない土曜日なのに、来客もそれなりです。

遠くに見えるガンダムの現場は、一目見ただけで分かる変化があった!!
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右足、膝から下の装甲が取り付けられているではないか!?
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これは!!
予想以上です。
こんなにボリューム感があるとは思っていなかった。
いや、「実物大」というサイズをあまくみていた。

周囲には、このガンダム目当てで訪れたであろう人々が見受けられた。
Yahoo!でメイキング動画がアップされたからだろうか。
これからは、今まで以上に作業の進行具合が柵の外からも見られるようになる。
これからは、装甲が取り付けられ、よりガンダムぽい姿が見られるようになる。
きっと、来客数も多くなっていくんじゃないだろうか。


遠くから、できるだけ多くが見えるように撮ってみた。
足首の付近には装甲が取り付けられていないコトが分かる。
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プラモやイラストでは白一色で表現されることが多いガンダムの足だが、この原寸大のガンダムでは白の中にも濃淡や明暗の差が付けてあり、間延びしないように考慮が行き届いている。
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また、細かなマーキングがほどよい密度で配置されている。
細かい「整備用のパネル」など、とても説得力のあるディティールが作り込まれていて、非常に情報量が多い。
足の一部分だけでもこの情報量だ。
7月11日の一般公開の日に、このガンダムの全貌を目にした人は、この情報量の多さをどのように受け止めるのだろうか。


前回取り外されていた股関節(フンドシと言います)のパーツがまた取り付けられていた。
設定でいうところの「腰」と「脚」をジョイントしている部分には、説得力の有りそうな円形のパーツが取り付けられていた。
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足を後ろから見てみた。
膝関節の様子が良く見える。
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ガンダムの左脇のある木立の中からの一枚。
機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 第4巻
《河を渡って木立を抜けて》
のタイトルを想起する風景だ。
ガンダムが完成したら、この角度からもう一度撮影してみたい。
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ここからも、親子連れがガンダムを撮影していた。


後から…
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先日は見ることができた胸部装甲は、再び白い布で覆い隠されていた。
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現場には工事関係者が数名居たようだ。
ゴールデンウィークの真っ最中だから、誰もいないと思っていただけに驚いた。
作業自体はしていなかったようだが、一人ではなく数名が居たようだか何をしていたのだろうか。
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後ろから見た全体像。
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ガンダムの右から見てみた。
当然過ぎることだけど、全ての方位からの鑑賞にも耐えられる隙のないディティールに脱帽。
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スラスター(宇宙空間で姿勢制御のためのガスの噴出口)も再現されていた。
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素晴らしく細かい。
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