スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

No.05/上半身のフレームと足場登場


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
 
 
04/19 日曜
午前、昼前からの観測
天候、快晴(けっこう暑い)


前回見つけたバスで公園まで行くルート。
今回もそのルートで行ってみた。

ところが間違えて、手前のバス停「フジテレビ前」で下りてしまった…
フォト


日曜だと言うのに、意外と少ない人通りを横目に目的地を目指す。

天気も良く、潮風公園はそれなりに賑わっていた。
ゆりかもめかバスしか公共の移動手段がなく、どちらかと言えば交通の便が悪い。
そんな潮風公園なのに、いつもそれなりの利用者が居るのは何故だろうか。
フォト



工事の状況は…と言うと、見た感じでは前回観察に来たときと全く変化がないように見える。
フォト



前回は夕方で時間がなかったけれど、今回は時間に余裕があるので、全体の状況を推測してみた。

レストハウスへ上る階段付近が、ガンダムに対しての正面かと思っていたが、作業現場の白い柵から突き出した下半身フレームのおかげで、遠くから「ガンダムに対しての正面」を確認することが出来るようになった。

実際の「正面」は、レストハウス前の階段より若干左に逸れた辺り。
夜間用の証明設備の五つ目あたりがガンダムを正面から見ることが出来る位置ではないかと思う。
フォト


「公園から発表されている工事区画」と、航空写真を重ね合わせて実際の位置関係を比べ下図に記入してみた。
 青い文字が事前に発表されていた予定工事区画。
 赤い文字が実際の工事区画。
フォト


ガンダムの台座位置は変わっていないものの、組み立て作業のために占有している作業範囲がわずかに北寄りになっているように思える。(機材や資材を置くのに必要な作業スペースの都合上、変更されたのだろうか)
そして、図から中心線を伸ばしてみると、やはり今回の観測で確認した位置がガンダムに対しての正面だと言うことが推測できる。

《GREEN TOKYOガンダムプロジェクト》の公式サイトで発表されている予定図(下図)に記載されている「協賛社・東京都関連出展ゾーン(B)」と「飲食サービス(C)」の間にも、まとまった幅の空きスペースが設けられている。
丁度、今回確認した「ガンダムの正面」に当たる部分だ。
フォト

この空きスペースもガンダムを正面から望める絶好のビュースポットを配慮してのことなのかなと思った。



前回は細かく観察しなかった股関節のパーツを前後から拡大して撮影してみた。
内側に見られる茶褐色の細いフレームは、この股関節パーツを保持するためだけの物なのだろうか…
それとも、何かしらの役割のあるフレームなんだろうか…
こうやって拡大してみると、対象に見えた股関節パーツも前後で形が違うのが分かる。
この上にFRP製の装甲が重なるとどうなるのか、とっても楽しみだ。
フォト



台座部分も細部を見ると、まだ作業途中なのが分かる。
フォト



現段階の状況が分かる写真を撮ってみた。
フォト



配線(配電?)は各足共に前後に見受けられる。
この黒い管が電気系統で、オレンジの管が蒸気用なのではないだろうか。
それらとは少し離れた前方にも、ひとかたまりの黒い束が見られる。
左足に隠れていて、右足がどうなっているのか見えないけれど、電気系統を二束に分けるとも思えないし、もしかしたらガンダムの足下に操作パネルのような物が設置されるのではないだろうか。
フォト



〈肩〉から腕に掛けての部分を支えるフレーム。
前回の観測では、本体に固定後、この肩から張り出したフレームを本体フレームに差し込むのかと思ったが、拡大してみるとすでに固定されていることが分かる。
そうだとすると・・・何のために「張り出したフレーム」なんだろうか。
〈肩〉を覆うパーツを支える物だと考えても、外装がそれ程重いとも思えないず、この突き出たフレームが何なのか未だにはっきりと分からない。
フォト



そして、前回気がつかなかった足場を発見。
フォト


最初は「頭部か!?」と思ったけれど、帰宅して大きな画面で拡大してみてみると、どうも頭部ではなさそう。
フォト


立体的に考えてみると「胸部&腹部」だと言うことが分かった。
写真で見ると「あっちの方向」を向いた状態なんだと思う。
下図の青い部分が胸を構成するフレームで、
空に向けて突き出した二本のパイプは、肩に背負ったビームサーベルだろう。
フォト



そして、バスに乗って帰宅。
フォト



途中で立ち寄った某○○○○屋にて、このような掲示物を発見。
フォト


小売店用の案内のようだが、このお店では普通に貼り出していた。

その文章によると、今回の「ガンダム30周年」関連のイベントでバンダイは、「休眠層やライトユーザー」を掘り起こしたいらしい。

まぁ、そんなことは今に始まったことではないけれど
ライトユーザーにはSEEDや00(ダブルオー)と言った新規のガンダムを、
休眠層には、親しみがあり分かりやすい初代ガンダムやゼータを、
効果的にアピールしていってもらいたいものだ。

きっとそれらの隠し球が…
「ダブルオーの劇場版(もう発表されたけど)」と
「ガンダムユニコーンの映像化(まだ噂だけ)」
なんじゃないかと思う。






スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。